2008年11月09日

ティト・オーティズ、UFC復帰の可能性を示唆/マウリシオ・ショーグン、グリフィン戦の敗因を語る

Ufc 66: Liddell Vs Ortiz 2 (Full Amar)

 海外情報を5本紹介

Tito Ortiz 'Guarantees' He'll Fight in July for UFC or Affliction(MMA FanHouse)
(変訳)ティト・オーティズは7月にUFCかAfflictionで復帰戦をすることを“保証します”

 オーティズが最近テレビ番組でこんなことを言ったそうで。

"It's either going to be with the UFC or it's going to be with Affliction, but guaranteed, you guys will see me fight -- no matter what -- by July."

(変訳)
「保証はできないが、UFCかAfflictionのどちらかで、みんなは俺の試合を見られるだろう――おそらく――7月にでも」

 そもそもEliteXCと契約寸前だったティト。UFCが今でもティトのことを欲しがっているのかは分からないし、Afflictionが来年7月まで存続しているかも不明(苦笑)。確かちょっと前に来春の復帰を示唆してたはずですが、背中の手術のリハビリが長引きそうなのでしょうか。


Bas Rutten ‘Living Mixed Martial Arts Part II’(PunchDrunkGamer)

 バス・ルッテンがインタビューでこんなことを。

PDG: You had been working with and training Kimbo Slice up until the bankruptcy; are you going to continue to train him and where does he go now?
Bas: I don't know where we go from here; I will just have to see what happens. Kimbo's manager Mike is a great manager and who knows maybe he'll go over to Japan and do some pro wrestling before his next fight.

(変訳)
PDG:あなたは(EliteXCが)破産するまでキンボ・スライスのトレーナーをしていました。今後も彼のトレーナーを続ける予定ですか。また、今後の彼の予定はご存じですか?

バス:どうなるか分からないし、今は静観しているところだ。キンボのマネージャーのマイクは優秀だし、ひょっとしたら彼は復帰戦の前に日本でプロレスをするかもしれない。

 おっと、ここでも「日本でプロレス」の情報が。果たしてIGFか新日本かそれ以外か…。


Mauricio Shogun: a candid chat(GRACIEMAG)
(変訳)マウリシオ・ショーグン:ざっくばらんな雑談

 来年1月17日にマーク・コールマン戦を控えているショーグンがコメント。以下、要約。

・PRIDE GP 2005の出場選手にリストアップされたのは自分が一番最後だった。

・決勝戦のヒカルド・アローナ戦はムリーロ・ニンジャやヴァンダレイ・シウバの仇討ちという意識はあまりしていなかった。自分のことに集中していた。

・コールマンのことはアスリートとしては尊敬してるが、勝つのは俺だ。

・この階級は強豪揃いなので、対戦相手の候補は10人ほどいた。中でも特に戦いたかったのがコールマンだったので良かった。

・クートゥア vs.レスナーはクートゥアが勝って、ノゲイラ vs.ミアはノゲイラが勝つだろう。最終的にタイトルを統一しているのはノゲイラだと思うよ。

・最高の試合だったのは勝った試合全部だね(笑)。最悪だったのはフォレスト・グリフィン戦。あの試合では多くのことを学んだ。あの時は自分自身に負けたと思ってる。当時は個人的な問題を抱えていて、練習に身が入らなかったことは周囲の人間なら誰でも知ってることだ。だが、そのことについて弁解はしたくないのでマスコミには話さなかった。すべては終わったことさ。復帰戦では最善を尽くすよ。

 今回はそういったことのないようにお願いしたいものです。


Fully healed, Kevin Randleman ready for return to prior form(MMAjunkie.com)

 11月の戦極への出場を示唆していたこともあるケビン・ランデルマンですが、5月の川村亮戦で左フックを打った時に左肩を負傷し、ほぼ右腕一本で戦わざるを得なくなったことと、その間リハビリに費やしていたことを告白。「今後はアメリカでも日本でも戦いたい」とのこと。


Arona prepares a training center in Rio(TATAME)

 ヒカルド・アローナがリオデジャネイロの自宅付近にトレーニングセンターを建設中とのこと。一時は年内の復帰を示唆していたこともありましたが、来年に復帰戦をするつもりのようです。どこで復帰するかは未定。

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posted by ジーニアス at 12:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 海外格闘技
この記事へのコメント
ホントアローナどこで試合するんでしょうね。
日本に来てもらいたいのですが。
やっぱりUFCですかね。
Posted by ryu at 2008年11月09日 16:54
>ryuさん
ここまでブランクが長いと「まずは日本で楽な相手と」という可能性もあるかもしれませんね。
Posted by ジーニアス at 2008年11月09日 23:17
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