2008年11月01日

戦極〜第六陣〜速報2

第5試合 戦極ミドル級GP 2008リザーブマッチ
竹内 出 vs.ジョー・ドークセン

 竹内テイクダウンからサイドを奪う。袈裟固め。ドークセン抵抗し、またサイド。ドークセン脱出。しかし竹内またテイクダウン。上からパウンド。ドークセン脱出したところでラウンド終了。

 2R。差し合いの展開が続く。ブレイク。竹内テイクダウン。ドークセン、フロントチョーク狙いも竹内外しパウンド。しかし攻めあぐむ。ドークセン立ち上がり差し合い。再び竹内テイクダウン。ラウンド終了。

 3R。竹内テイクダウン。しかしドークセンが体制入れ替えマウント。竹内の首を抱えてパンチ。そしてパウンド! 竹内体制を入れ替えようとするがなおもパウンド。レフェリー止めた! 4分13秒、ドークセン勝利。2Rまでは竹内優勢だったのに。


第6試合 戦極ライト級GP 2008リザーブマッチ
ホルへ・マスヴィダル vs.ハン・スーファン

 ホルヘじわじわとプレッシャーを掛けてジャブ。スーファンも時折ワンツー。距離を置いての展開が続く。ホルヘの膝蹴りがスーファンの顔面を捕らえヒヤリとするが、スーファン凌ぐ。ラウンド終了。

 2R。またも距離を置いての展開。ほとんど組まない。打撃も単発。ラウンド終了。

 3R。またも離れての展開。ホルヘ、タックルに行くがテイクダウンならず。終盤にようやくスーファンがテイクダウンに成功するが、時すでに遅く試合終了。
 判定3−0でホルヘ勝利。


第7試合 ライトヘビー級ワンマッチ
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ vs.モイス・リンボン

 リンボン、リーチ差もありまるで近づけない。ホジェリオのプレッシャーに下がりながらローを打つのみ。4分頃にホジェリオがタックルからテイクダウン。ハーフマウントからパウンド。ラウンド終了。

 2R。ホジェリオがローと前蹴り。タックルに行くがリンボンコーナーで耐える。ロープを掴みイエローカード。ホジェリオの左ストレートにリンボンのけ反るがダメージ浅い。ホジェリオがテイクダウン。ハーフマウント。リンボンは下からキムラロック狙い。ほどいたところでラウンド終了。

 3R。逃げるリンボンを捕らえたホジェリオがテイクダウン。またもリンボンが下からキムラロック狙い。膠着ブレイク。両者に注意。リンボンが初めてタックルに行きテイクダウン。ホジェリオがフロントチョーク。しかしリンボン脱出。スタンド。接近戦で打ち合い。試合終了。

 判定3−0でホジェリオ勝利。つまんない試合だった。


 休憩明け。GP出場4選手は全員異常なしと発表。1月4日の大会タイトルはどうやら「戦極の乱」のようで。出場予定の三崎と吉田が挨拶。


第8試合 ライトヘビー級ワンマッチ
キング・モー vs.ファビオ・シウバ

 キング・モー、前回同様ド派手な入場。セコンドに長南とメイヘム。

 ファビオがロー。モーテイクダウンからパウンド! 強烈なのを何発も入れる。脱出しようとしたファビオに膝蹴り。またテイクダウン。ファビオの三角狙いに警戒しながらパウンド。ファビオ脱出。スタンドに。数秒後にまたテイクダウン。ラウンド終了。モー圧倒。

 2R。またもモーがタックル。ファビオの身体が宙に浮く。今度はモー攻めあぐむ。ハーフマウントからバック、そしてサイドポジションに移行。ファビオ足を絡めて抵抗。ここでラウンド終了。またもモーが圧倒。

 3R。モーがテイクダウン。パウンド! レフェリー止めた! 3R 41秒、モー勝利。

 モー、マイクで「俺がキングと言ったらモーと言ってくれ」と呼び掛ける(笑)。「キング!」「モー!」を3回繰り返し、ダンスしながら退場。キング・モー面白過ぎる。
posted by ジーニアス at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロ格観戦記
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