【追記】
“謎のマスクマン”ブルー・ジャスティスが参戦=キングスロード(スポーツナビ)
見逃してたorz。さて、本題。
崔が大物外国人投入を予告=ZERO1-MAX「S-ARENA」新木場大会トピックス(スポーツナビ)
スポナビ格闘技のトップページには「崔が”6000万円マッチ”を予告」と書いてあったので、チェ・ホンマン(崔洪万)のファイトマネーってそんなにするの!? と思ったが、崔領二のことだった(笑)。
崔は「自分は中村(祥之 ファースト オン ステージ)社長から正式に実行委員長の許可をもらった」とヤル気満々で、来年1月の「S-ARENA」には「今まで参戦したことのない選手2人をアメリカから契約金で引っ張ってくる」と大々的に予告。「ワンマッチ1000万で3試合、トータル6000万円。人類が見たことがないような2人だ」とファンの見ている前で堂々とブチ上げた。
3試合6000万円マッチ! 会場は同じく新木場ですから、入場料は1人10万円にしないとペイ出来ませんね(笑)。男祭りのリングサイドは15万円ですから、それを超える価格設定になるかもしれません( ^ω^)。そんなことより気になったのがこの試合。
メーンイベントでは崔領二が実行委員長として発案した「サラリーマングレコローマン形式」で佐藤耕平と不動力也が激突。スーツ&七・三分けで登場した崔は2人にジャケットを着用させ、名刺交換をしてから試合をスタートさせるが、不動は「これで試合ができるか!」と怒り心頭。佐藤がS式(スーツ式)片羽絞めで勝利したものの、試合をした両者ともに納得のいかない表情を浮かべた。
アヒャヒャヒャ(゚∀゚)ヒャヒャヒャ 崔さん面白すぎwww。耕平のS式(スーツ式)片羽絞めは吉田秀彦の袖車を超えましたよ! でもこの写真見ると下はスラックスじゃないのかぁ。残念。
昔、FMWのストリートファイトマッチでサンボ浅子がビシッとしたスーツ姿で試合したことを思い出してしまった。しかもあの体形でトペまでやっちゃってたんだからたまりません。まさに空飛ぶ豚・・・じゃなくてサラリーマン。当然スーツはボロボロになって「この日のために仕立てたのに・・・」ボヤいていましたが当たり前だって(笑)。
あと、SPWFって元々は「ソーシャル・プロレスリング・フェデレーション」の略で、別名「社会人プロレス」だったじゃないですか。旗揚げ当初のキャッチフレーズは「スーツを脱いだら危険なレスラー」だったんですけど、この場合は「スーツを着てても危険なレスラー」になりますなぁ。ガハハ。
危険といえば「危険なアネキ」というドラマが放送中ですが、最近はこちらの方がブレイクしてますねぇ。

【その他気になったニュース】
三田祭実況中継(慶應塾生新聞)
さて、旧図書館付近のリングではプロレスの試合が行われていた。ちょうど試合の真っ最中で、思わず笑ってしまいそうな実況解説の中、白熱しながらも程好く適当な試合が繰り広げられる。リングの周りからは笑いと声援が送られていた。さらに、リング付近でレイザーラモンHGのコスプレをしている人も発見した。そういえば今年の三田祭には何人も彼がいたような気がする。
HG本人も学園祭に引っ張りだこだったみたいですが、コスプレイヤーも多数現れたことでしょう。もちろんこれからの忘年会にも・・・(苦笑)。
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日明兄さんの記事の書き込み出来ません。
もしかして連続書き込まれてるなら削除よろしくです。(汗)
コメント数制限してるんでしょうか?
制限はしてないっす。某所で説明した通りです(笑)。