2005年12月12日

永田裕志のセコンドに嶋大輔が!

永田克彦、ボクシング仕込みの新技術習得(日刊スポーツ)
永田「テークダウンして関節技極める」=Dynamite!!(スポーツナビ)

 克彦さん、がんばってます。その一方でお兄さんは・・・。

永田裕志に「銀蠅の弟分」嶋がセコンドに(日刊スポーツ)
 新日本の永田裕志(37)が、力強い兄貴分の援護射撃で男になる! 「横浜銀蠅の弟分」のツッパリロックで一世を風靡(ふうび)した俳優嶋大輔(41)が、来年1月4日の東京ドーム大会の村上戦で永田のセコンドにつくことが11日、分かった。

 きっかけは永田の嶋のラジオ番組へのゲスト出演だった。最後のドーム大会かもしれない話すとプロレスファンの嶋は「何か手伝いたい」と申し出てくれた。当日は特攻服にリーゼント姿で、会長を務める「芸能界永田会」メンバーも引き連れ、ドームに乗り込む。

 ( ゚Д゚)ツッぱることが男の~♪ (・∀・)ナツカシイネ!! 今はリーゼントの歌手といえば綾小路翔(氣志團)かもしれないけど、80年代は嶋大輔ですよ!

 ところで「芸能界永田会」って何だよwww。女子アナだと石本沙織の「石本会」ってのがあるけど・・・(ナイナイ)。

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 ↑普段の石本沙織。

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 ↑モノマネ歌合戦で椎名林檎のマネをした石本沙織。

 ・・・ま、そんなことはどうでもいいとして、リーゼントで新日本のリングに上がった有名人といえば、こんな人もいましたねぇ。

新日本プロレス 東京ドーム大会(日刊スポーツ・バトル)
 プロ野球横浜ベイスターズの鈴木尚典、三浦大輔の2選手がnWo入りした。蝶野の入場の時には、nWoの黒Tシャツを着てワキを固め、セコンドにつくと越中を挑発した。二人ともプロレスファンで「戦う男の迫力を間近に感じたい」という希望で、この日の登場となった。特に三浦は敗れた越中から右太モモ裏にキックの洗礼を受け「カチンときました」。新たな遺恨が生まれそう?

 98年1月4日ことだから、もう8年近く前なのか・・・。つい最近のことかと思ってたが。結局新たな遺恨は生まれなかったね(苦笑)。

 この時は三浦も鈴木もリングに上がってnWo軍と記念撮影とかしてましたが、嶋さんは「選手が命を張って戦う場に、部外者が足を踏み入れてはいけない」という方針だそうで。そういうレスラーをリスペクトする姿勢は立派ですけど、こちらとしては面白いパフォーマンスを期待したいですよ。

 そういえば昔の新日本のドーム大会ってセットも豪華で休憩時間中にライブ演奏やってましたよね? SHOW-YAとか歌ってたかな。ここは是非とも新曲「大人の勲章」を永田さんとデュエットで!

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posted by ジーニアス at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス&格闘技 | 更新情報をチェックする
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