
Affliction announces partial fight card, broadcast details for Oct. 11 event(MMAjunkie.com)
(変訳)Afflictionは追加カードとテレビ放送の詳細を発表します
以下、要約。
・7試合のPPV中継の前に3試合の前座試合がHDNetで中継される。
・ウラジミール・マティシェンコvs.アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ、マット・リンドランドvs.ビクトー・ベウフォートの2カードを正式発表。
・ティト・オーティズvs.レナート・ババルは発表されず。ティトとはまだ正式に契約していないとコメント。
・前座カード3試合中2試合を発表。ジェイソン・ハイvs.マイク・パイル、ポール・ブエンテロvs.ロイ・ネルソンが決定。
ティトは記者会見に出席しAfflictionとの契約を正式発表するという報道があったのですが、今回はどちらもなし。しかし、“MMA史上最大の契約”なので他団体に取られることはなさそう? あとHDNetと和解したのは好材料。前座カードにIFLヘビー級王者ロイ・ネルソンとは豪華。
Aleksander Emelianenko out, Chris Horodecki in for Oct. 11 Affliction(MMAjunkie.com)
(変訳)10月11日のAfflictionはエメリヤーエンコ・アレキサンダーは欠場し、クリス・ホロデッキーが出場します
一時は戦極参戦も噂されたクリス・ホロデッキーですが、Afflictionが3試合契約を結んだことを発表。Affliction 2に出場予定ですが対戦相手は未定。また、旗揚げ戦で出場許可が下りなかったエメリヤーエンコ・アレキサンダーはまたも欠場。B型肝炎の噂を本人は否定していますが・・・。
CSAC: Aleks Emelianenko Will Never Fight In USA Again(MMANews)
(変訳)カリフォルニア州アスレチックコミッション(CSAC):エメリヤーエンコ・アレキサンダーが今後アメリカで戦うことは絶対にありません
CSACのビル・ダグラスが最近ラジオ番組でコメント。「今後も彼にライセンスを発行されることはないし、これは(カリフォルニア州に限らず)アメリカ全土で適用されるだろう」とのこと。守秘義務があるために理由についての明言は避けましたが、仮にB型肝炎でないとしても大きな問題を抱えているということか。
5 Oz. Exclusive: Last-reigning IFL welterweight champion Jay Hieron officially a free agent (Five Ounces Of Pain)
(変訳)5 Oz.特ダネ:最後のIFLウェルター級王者であるジェイ・ヒエロンは正式にフリーエージェントになります
ジェイ・ヒエロンのマネージャーであるモンテ・コックスによると、Affliction、Strikeforce、AFL、EliteXCからオファーがあったが、UFCは興味を示さなかったとのこと。こちらもAfflictionが有力か?
Explosive Dana White Radio Interview(Bloody Elbow)
(変訳)ダナ・ホワイト、ラジオインタビューで炎上
・ロジャー・ウエルタは団体の不平不満ばかり言ってるバカ野郎だ。何百万ドルも要求してきやがる。どうせ言うならケニー・フロリアンを倒してからにしろ!
・ランペイジ・ジャクソンは逮捕後に精神鑑定を受けたが、問題はなかったこという診断だった。彼が錯乱状態になった原因は過労と脱水症状を起こしていたからだ。彼はUFC 87には出席する。法律上の問題は抱えているが、肉体的にも精神的にも問題はない。
・ティト・オーティズは地球上最大のバカ野郎だ。
・Afflictionは400万ドル以上の損失を出したので、この業界から間もなく撤退するだろう。俺が保証する。
・カナダでまだMMAが非合法の地域を合法化させるために尽力したい。
相変わらずのダナ節でした(笑)。ロジャーはティトの後継者か?(笑)







誘拐されたお姉さん、見つかったのかな?
下馬評ではフロリアン有利ですね。ウエルタはアルロフスキーのように干されなければいいのですが。
>南海ソフトバンクさん
それ随分前の話ですね。遺体で見つかったそうで・・・。
> さん
ありがとうございます。