2005年12月07日

ダイヤモンド・ダラス・ペイジがJAY-Zを訴える

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ジェイ・Z、プロレスラーに訴えられる(BARKS)
 ジェイ・Zが写真やライヴなどで頻繁に使用しているダイヤモンド型のハンドサインが、登録商標の不正使用に当たるとして、プロレラーが訴えたと、AllHipHop.comが報じている。

ジェイ・Zを訴えたのはプロレスラーのダイヤモンド・ダラス・ページで、彼は手で三角形を作るダイヤモンド・サインを'96年に商標登録し、自らのトレードマークとしてプロレスの試合の際などに使用していたという。しかし、ジェイ・Zがアルバム『The Dynasty: Roc La Familia』のレコード・ジャケットやドキュメンタリー映画『Fade to Black』など様々な商品にこのハンドサインを使用し、登録商標の権利を妨害しているとしてロサンゼルス連邦裁判所にて訴訟を起こした。

なお、現在のところジェイ・Z側からのコメントは発表されていない。

 手で三角形を作るポーズが商標登録されてたとは知らんかった。ていうかポーズって商標登録できるんだね。ちなみに三角のポーズしてるレコードジャケットがこちら。

[ザ・ダイナスティ~ロッカ・ラ・ファミリア](JAY-Z・ユニバーサルミュージック公式サイト)

 似てるといえば似てるけど、DDPの方は指開いてるから違うんじゃねーの? しかもリリースされてるの5年前だし・・・ストレッチプラムと冬木スペシャルよりは違うと思うぞ(笑)。

 ところで、「JAY-Zって、どんな人?」という方は、こちらを参照して下さい。

Yahoo!ミュージック - JAY-Z - アーティスト情報
ビギ-亡き後、ハスラー・ラップ界における真の後継者はジェイ・Zの他をおいていない。また、彼は3年間の刑務所暮らし、3度の銃撃戦を経験するなどヤバめなエピソードにも事欠かないツワモノだ。

 ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル マジですかぁ~? スラム街でネズミの死骸を食って生き延びたロードウォリアーズみたいなインチキエピソードじゃないでしょうね?
03年末に発表した『ザ・ブラック・アルバム』を"ラッパー引退"という言葉とともにリリース。人気絶頂期の突然の引退劇にファンならずとも驚きと悲しみに包まれた。

 しかし、表舞台から姿を消したと思われていたジェイ・Zは、その後も大人気ミクスチャー・ロック・バンド=リンキン・パークとジョイント・アルバム『コリション・コース』(04年)などを次々に発表。『ザ・ブラック・アルバム』収録の"99プロブレムズ"のビデオ・クリップでは引退とかけてラッパーとしての自分を殺していただけに、「あれれ?」という疑問の声が世界中から漏れた。だが、そんなことをものともせず別名義でソロ・アルバムの制作に着手してるとの噂も。ともあれ、多くのファンにとっては嬉しいニュースに違いない。

 引退撤回なんてプロレスラーそのものじゃねーか(笑)。

 ところでさ、JAY-Zのポーズが問題だというのなら、スティーブ・ウィリアムスのこのポーズはどうなる? さらに言えばだ、骨法の三角の構えなんてDDPより古いぞ、多分。まぁ商標登録なんてしてないだろうけど・・・。

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posted by ジーニアス at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス&格闘技 | 更新情報をチェックする
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