2008年06月25日

Forbes 8月号 UFC特集の感想/榊原信行氏、FC琉球に中田やジダンを呼ぶ!?

Forbes (フォーブス) 日本版 2008年 08月号

 Forbes買ったのでその感想を

 表紙にこれだけデカデカとフェティータ兄弟が載っているので、さぞや多くのページが割かれているものと思いきや、6ページだけ。しかも小学生の教科書ばりの文字の大きさ。内容も知ってることがほとんどでしたね。格ヲタを対象にしてるわけじゃないから仕方ないのでしょうが。だからと言って決してつまんない内容ではないので、見かけたら買わなくても立ち読みはしといた方がいいかも。

 気になった部分を引用。

 フェルティッタ兄弟のもとには、私企業(株式未公開企業)やメディア企業からUFC社買い取りの申し込みが後を絶たない。1件のオファー額は1000億円以上だという。01年に兄弟が投資した額はわずか2億円にすぎなかったことを考えれば、ROI(投資収益率)は驚くべき数字になるだろう。

 UFCはファンの支持を取り戻し始めた。だがフェルティッタ兄弟には、うれしさも半ばといったところだった。2人は『マクシム』や『プレイボーイ』などの男性広告誌の広告料を含め、当時既に、家業から44億円もの金をUFC事業に注ぎ込んでいたのだ。
 「ある朝、パートナーのホワイトに電話をかけて、もう手を引きたいと言ったんだ。家の金をかなり注ぎ込んじゃったからね」とロレンツォは当時を思い出して語る。「ホワイトは電話をかけ直してきて、400万ドル(4億円)で買いたいという人間がいると言ってきた」。

 44億円も注ぎ込んで4億円では割が合わないということで兄弟はUFCを続けることに。そしてThe Ultimate Fighterが大当たりして人気がブレイクしたと。結局ビンス・マクマホンやドイツの企業が買収するという噂も、そういったオファーが後を絶たないから出てくるということか。ちなみに記事の最後ではダナもフェティータ兄弟も売却は考えてないと明言しています。アメリカでは2ヶ月前に掲載されている記事なのに、その後ダナが“重大発表”なんて言うもんだから、また買収の噂が出てしまったと(笑)。なんだか毎年のように離婚説が囁かれる芸能人夫婦のようだ(笑)。


【その他気になったニュース】
FC琉球 トルシエ革命のリアル<上>(東京中日スポーツ)
 プロジェクトの始まりは、昨年5月だった。仕掛け人は、格闘技イベント『PRIDE』を主催していた株式会社ドリームステージエンタテインメント(DSE)の代表だった榊原信行氏(44)だ。手塩にかけて育てた『PRIDE』を米格闘技団体『UFC』に売却し、格闘技界から身を引いた榊原氏は、サッカー界への本格参加を検討。自身も小・中学校時代に選手経験を持ち、かねてから着目していた「世界に通用するコンテンツ」だった。そして新規参入への道を模索するなかで、FC琉球の代表・野口必勝氏(31)と出会った。

 沖縄から初のJリーグ入り、そしてサッカーを軸としたスポーツ文化の成熟をめざす野口氏と、「生まれたばかりのチームと関わり、5年、10年というスパンで取り組んでいきたい」と考えていた榊原氏は意気投合。新生FC琉球をチーム強化の面でもビジネスの面でも軌道に乗せるため、「世の中に向けた顔に、またFC琉球にとってのアイデンティティとなる人材が必要。既存の概念を飛び越して、サプライズな人事を起こす」という考えから、無理を承知でトルシエ氏の招聘を画策した。選手では引退した元日本代表の中田英寿氏、元フランス代表のジダン氏、イングランド代表MFベッカムなどの名前も挙がっていた。そして榊原氏は『沖縄ドリームファクトリー』という法人を新たに設立。三顧の礼を尽くしてトルシエ氏と5年契約を結び、出向という形で、FC琉球の総監督に据えた。

 中田、ジダン、ベッカム・・・FC琉球潰れるぞ(笑)。榊原氏は考えることが大胆ですなぁ。

『戦極〜第四陣〜』にあの問題児が再び! 國保広報が気になる発言!!(kamipro.com)
 ピーター・グラハムvs.モイス・リンボンが決定。グラハムは日本とチーム・クエストで練習していた。五味の対戦相手は「外国人選手で2、3人から絞っている状況」とのことですが、クリス・ホロデッキーじゃないの?

「チャンピオンになれると確信している。その次は秋山だ」メルヴィン・マヌーフインタビュー(DREAM)
 4人の中では一番爆発力あるけど、穴もありそうな気が。

8月16日「グラジエーター」 岡山で「夢の対戦」 ミノワマン、松井がPR(岡山日日新聞)
 地元紙でPR。

“バカサバイバー”青木真也の『週刊ワオ木真也』(kamipro.com)
 連載開始しました。

函館 映画でPR 猪木さん、辻監督 ロケを前に市長訪問(北海道新聞)
 猪木、はこだて観光大使になる。

小川 ろっ骨骨折も流血覚悟の強行出場へ(デイリー)
 ホントですか?

「猪木GENKI祭」試合結果速報!(IGF)
 結局、プレデター、ネクロ・ブッチャーvs.小川、澤田に。結果はリンク先で。

キン肉マン最強の技は? キン肉マンと悪魔将軍が僅差(アメーバニュース)
 デッドヒートを繰り広げています。

吉田、五輪連覇へアンクルホールド習得!…レスリング女子(スポーツ報知)
 カート・アングルか!

「コーバーシッ」英ファン熱狂 ノア海を渡る(朝日新聞)

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「目標は月9出演です!」長尾浩志、イケメン大集合ドラマで俳優デビュー!!(ハッスル)
posted by ジーニアス at 22:51 | Comment(7) | TrackBack(0) | DREAM
この記事へのコメント
沖縄ドリームファクトリーですか・・・
ドリームを裏で動かしているのはやはりバラちゃんですかねえ
Posted by たか at 2008年06月26日 07:20
>たかさん
そうかもしれませんねぇ・・・(;・∀・)。
Posted by ジーニアス at 2008年06月26日 07:44
>Forbes
昨日バブル崩壊のUFCへの影響を長々と語ってしまいましたが、米エンタメ業界全体が不況に悩まされているのだから他団体にも影響は及んでいるはずなんですよねぇ。まぁ、UFCは兄弟の潤沢な資金で“持つ”だろうけど。
Elite XCもそういう点で注目しておいた方がいいかもしれません。
Posted by 特命 at 2008年06月26日 09:26
べ べっかむ

サッカーだろうがなんだろうが バララッパで大行進 ^^;
でも今はJFL15位なんですね
スタジアムもまだなかった気が・・・
Posted by こばとん at 2008年06月26日 10:32
>>特命さん

アメリカのMMAはまだまだ持ちますよ。
エンタメ業界の衰退による影響がない理由を教えます。
これは知り合いのアメリカ人投資家に聞きました。

@……MMAが地上波を獲得した事で、MMAへの注目は高まっている。

A……MMAに限っては既に多数の企業がスポンサーに興味を示している。
B……その中には有名スポーツメーカー、有名ブランドメーカー、有名電子メーカーなどの有名企業が多数ある。
C……MMAを解禁する動きが各州で加速している。(NYは別だったよう)
D……四大ネットで近々、MMAのリアリティーショーが始まると噂がある。
E……超有名なハリウッド映画会社がMMA映画の大作を企画しているらしい。
この事からMMAはかなり注目されているので、認知度は爆発的にアップするでしょう。
アメリカ経済全体が崩壊しない限り、MMAは逆向して成長するでしょう。

後、詳しい話を教えますので特命さんやアイアンマンさんはメールお願いします。
Posted by 政勝 at 2008年06月26日 23:14
>政勝さん
レスありがとうございます。情報は参考になりました。
一つだけ気になったことがあるのですが。

>ハリウッド映画会社がMMA映画の大作を企画
ハリウッドはMMAを題材にした映画が2本作られてどちらもコケているのにMMA映画大作を企画をするのでしょうか?毎週映画情報サイトで興行チャートをチェックしているので引っかかりました。
でも、ハリウッドは毎年何百の企画が立てられ動いていますからね。だけど、企画を立てられても無事映画化まで漕ぎつけるのは難しいんですよね。
Posted by 特命 at 2008年06月27日 10:44
>特命さん
そうですね。

>こばとんさん
あ、そうなんですか。じゃあJ1に昇格できないですね(笑)。

>政勝さん
「メールください」という同じコメントを4回もされると(削除させていただきました)さすがにドン引きしますよね、誰でも・・・。しかもメルアドがezwebってのも・・・。ウチのメルアドなら左サイドバーに載ってますので。
Posted by ジーニアス at 2008年06月27日 20:48
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