2019年01月09日

3.9『UFC Fight Night 146』でベニール・ダリウシュ vs. ドリュー・ドバー、トニー・マーティン vs. セルジオ・モラエス



 UFCが3月9日にカンザス州ウィチタで開催する『UFC Fight Night 146』でベニール・ダリウシュ vs. ドリュー・ドバーのライト級マッチとトニー・マーティン vs. セルジオ・モラエスのウェルター級マッチを行うことを発表。

 ダリウシュは『UFC Fight Night 139: Korean Zombie vs. Rodriguez』でチアゴ・モイゼスに判定勝ちして以来、ドバーは『UFC Fight Night 135: Gaethje vs. Vick』でジョン・タックに判定勝ちして以来の試合。

 マーティンは『UFC Fight Night 142: dos Santos vs. Tuivasa』でジェイク・マシューズに3Rアナコンダチョークで勝利して以来、モラエスは『UFC Fight Night 137: Santos vs. Anders』でベン・ソーンダースに2R肩固めで勝利して以来の試合。



posted by ジーニアス at 15:07| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

ONE Championshipが1月21日に大森でデメトリアス・ジョンソン、エディ・アルバレス、アンジェラ・リーの公開ワークアウトを開催



 3月31日(日)両国国技館での日本初大会を控えたONE Championshipは、1月21日(月)19時より東京・大森のゴールドジムサウス東京アネックスにて「公開ワークアウト」のイベントを開催する。デメトリアス・ジョンソン、エディ・アルバレスの元UFC王者2名、ONE女子アトム級王者のアンジェラ・リーが公開練習を実施予定。スペシャルゲストとして青木真也、若松佑弥も来場する。現在、ONEでは特設サイト http://register.onefc.jp/ にて観覧者の一般受付を実施中だ。(入場無料・席に限りがございます)

【ONE Championship 公開ワークアウト開催概要】
開催日時:2019年1月21日 19:00スタート (受付開始18:30)
場 所:Gold’s Gymサウス東京アネックス
住 所:東京都大田区山王2-4-1大森駅前ビル7階
JR京浜東北線『大森駅』西口徒歩1分
※駐車場はございません。お車でお越し方は近隣有料パーキングのご利用をお願い致します。
来日アスリート:アンジェラ・リー、エディ・アルバレス、デメトリアス・ジョンソン
スペシャルゲスト:青木真也、若松佑弥

 あまり広い会場ではないのでお申込みはお早めに!



posted by ジーニアス at 14:43| Comment(3) | ONE Championship | 更新情報をチェックする

3.9『UFC Fight Night 146』でティム・ボウシュ vs. オマリ・アクメドフ、マリオン・ルノー vs. ヤナ・クニツカヤが決定

1.26『UFC 233』でヤナ・クニツカヤとマリオン・ルノーが対戦(2018年11月09日)

ベン・ロズウェルが3年ぶりに復帰、UFC 3月大会でブラゴイ・イワノフと対戦か(2019年01月06日)

3.9『UFC Fight Night 146』のメインイベントはジュニオール・ドス・サントス vs. デリック・ルイス(2019年01月08日)

 こちらの続報。



 UFCが3月9日にカンザス州ウィチタで開催する『UFC Fight Night 146』のメインイベントがデリック・ルイス vs. ジュニオール・ドス・サントスのヘビー級マッチになることを正式発表。他にも噂になっていたブラゴイ・イワノフ vs. ベン・ロズウェルのヘビー級マッチも正式発表されています。

 また、元々1.26『UFC 233』で行う予定だったマリオン・ルノー vs. ヤナ・クニツカヤの女子バンタム級マッチが同大会にスライドされることも発表されています。

 さらに、ティム・ボウシュ vs. オマリ・アクメドフのミドル級マッチも発表されています。ボウシュは『UFC on FOX 29: Poirier vs. Gaethje』でアントニオ・カルロス・ジュニオールに1Rリアネイキッドチョークで敗れて以来、アクメドフは『UFC 219: Cyborg vs. Holm』のマーヴィン・ヴェットリ戦がドローになって以来の試合。



posted by ジーニアス at 13:29| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

3.30『UFC Fight Night on ESPN 2』の開催地がフィラデルフィアに決定



 UFCが3月30日に開催する『UFC Fight Night on ESPN 2』の会場がペンシルベニア州フィラデルフィアのウェルズ・ファーゴ・センターになることを発表。NBAではフィラデルフィア・セブンティシクサーズ、NHLではフィラデルフィア・フライヤーズがホームにしているアリーナで収容人数は2万人以上です。



posted by ジーニアス at 13:00| Comment(1) | UFC | 更新情報をチェックする

3.16『UFC Fight Night 147』トム・ブリーズの対戦相手がアレッシオ・デ・キリコからセザー・フェレイラに変更

3.16『UFC Fight Night 147』でトム・ブリーズとアレッシオ・デ・キリコが対戦(2018年12月20日)

 こちらの続報。




 UFCが3月16日にイングランド・ロンドンで開催する『UFC Fight Night 147』でトム・ブリーズと対戦予定だったアレッシオ・デ・キリコが負傷欠場(負傷箇所は不明)することから代わりにセザー・フェレイラがブリーズと対戦することを発表。

 フェレイラは『UFC Fight Night 140: Magny vs. Ponzinibbio』でイアン・ハイニッシュに判定負けして以来の試合。



posted by ジーニアス at 12:47| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

ダルビッシュ有さん、義兄・山本“KID”徳郁の闘病や夢を金銭面でサポートしていた

1月8日、日本テレビ『ザ!世界仰天ニュース』が山本“KID”徳郁特集を放送(2019年01月07日)

 こちらの続報。


ダルビッシュ KIDさんの闘病を金銭面でもサポート 義兄への思いを告白(デイリー)
 米大リーグ、カブスのダルビッシュ有投手(32)が8日、日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」に出演し、2018年9月18日にがんのため、41歳で療養先のグアムで亡くなった義理の兄で格闘家の山本“KID”徳郁さんの闘病生活を支えていたことが明かされた。ダルビッシュは、グアムにKIDさんが向かうため、医療設備が整った医療用のチャーター機をはじめ、生活のための家や車、主治医まで手配したという。

 “神の子”と呼ばれたKIDさんは2015年冬、体の異変を感じ、病院での精密検査の結果、がんが発見されたという。当時は一般女性と結婚し、娘はまだ1歳だった。その後、次女も誕生したが、KIDさんの体調は思わしくなかった。

 KIDさんは2018年3月、「若い選手のための格闘技大会を開きたい。ファイトマネーを出してあげたい」とクラウドファンディングを立ち上げた。

 ところが大会を1カ月後にした5月には、がんはKIDさんの体をむしばみ、起き上がることすら難しい状況となったという。家族は、人目を気にしなくていいグアムでの闘病生活を勧め、KIDさんもこれを受け入れたが、すでに飛行機に乗れるような状態ではなかったという。

 ダルビッシュは妻でKIDさんの妹・聖子(38)とともに番組にインタビュー出演。KIDさんの顔写真が入ったTシャツを着て、「最初にがんと聞いた時から、KIDさんがこの世界を見る時間を1分、1秒でも長く、ご家族との時間を1分、1秒でも長くすることを目標にすべてを行動していた自分がサポートできるのはそこかなと」とサポートに至った経緯を説明した。

 大会はKIDさんがグアムに渡米していたこともあり、6月の開催は危うくなったが、ここでもダルビッシュが支援して無事に行われた。大会出場選手にはファイトマネーが渡され、KIDさんもスマホで大会の様子をうれしそうに見ていたという。KIDさんに闘病や若手育成のサポートを行っていたことは明かしていなかった。

 そして9月18日、KIDさんは天国へと旅立った。ダルビッシュは「自分の人生の時間を削って誰しもが稼いでいると思うので、お金を渡すのは自分の寿命を渡すのと同じと考えている。ただ、お世話になったというだけだとそこまでできないが、自分にとって山本KIDさんという人がそれだけ価値のある人だったんじゃないかと思う。ご家族に対してもしっかりこれからも見守っていきますから心配しないでくださいと言いたい」と義理の兄への思いを明かした。

 番組見ました。これはお金があるだけではできないし、人間性や関係性だけでできることでもないわけで。「それだけ価値のある人」と思われたKIDも素晴らしいですね。




 そしてこんなツイートもしていました。



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2019年01月08日

UFC女子ストロー級ファイター、ポリアナ・ヴィアナがスマホを奪おうとした強盗をボコボコ→キムラロックを極めたまま警察に引き渡す

Man tries to rob UFC's Polyana Viana in Rio de Janeiro, pays painful price(MMAJunkie)

 UFC女子ストロー級ファイターのポリアナ・ヴィアナが強盗に遭ったものの撃退したとのこと。1月5日午後8時ごろにリオデジャネイロのアパート前のベンチでウーバー(配車サービス)を待っていたところ、ヴィアナは拳銃を持った男に「スマートフォンを寄こせ、俺は銃を持っているから抵抗するな」と言われたとのこと。しかしその銃は本物ではない(※段ボール製でした。リンク先で確認できます)ことを見抜いたヴィアナは立ち上がるとパンチを2発、キックを1発入れてからリアネイキッドチョークで仕留めたとのこと。さらにキムラロックで動けなくしてから通行人に警察に通報するよう求めてその後引き渡したそうです。




 左上がボコられた犯人の顔写真。左下がキムラロックを極めながら警察の到着を待っている様子です。




 デイナ・ホワイトもツイッターでこの件を報告しています。


Polyana Viana(Sherdog)

 ポリアナ・ヴィアナは現在26歳でMMA戦績10勝2敗(UFC戦績1勝1敗)。最近は8月の『UFC 227: Dillashaw vs. Garbrandt 2』でJ.J.アルドリッチに判定負けしています。次戦は現在未定。



posted by ジーニアス at 19:35| Comment(16) | UFC | 更新情報をチェックする

那須川天心のコナー・マクレガーへの切り返しに対し海外ファンも絶賛

コナー・マクレガー「俺も東京で那須川天心とエキシビションマッチがしたい」(2019年01月07日)

那須川天心「ミスター・マクレガー、58kgでキックボクシングルールならやりましょう」(2019年01月08日)

 こちらの続報。

那須川天心、マクレガーへの“誠意ある回答”を海外称賛 「完璧に一流の品格だ」(THE ANSWER)
 20歳の大人の対応に、海外の格闘ファンも返信欄で次々にコメントを残している。

「これは大人の回答だ。階級の存在を感じさせてくれますね。やるな」
「何て丁寧な返答なんだ」
「史上最も素敵な挑戦状破りね」
「この青年はフロイドにTKO負けを食らってから、体重差を意識したんだね。もうリスクは冒さないだろう」
「完璧に一流の品格だよ、テンシン!」
「名誉だけど、お断りということですね」

 トラッシュトークで絶大なスキルを誇るマクレガー相手に、神対応という声が上がる一方で、「58キロ? マクレガーは70キロだぞ」「マクレガーは65キロまでも落とせない」「ハハハ。骨と皮になってしまいますよ」「これで実現しませんね」という意見も殺到していた。58キロのウエートは、マクレガーにとっては現実的ではないために、夢のエキシビジョンマッチ第2弾は実現不可能という声も挙がっていた。

 「ジョークに対してジョークで返した」と理解している人もいれば真に受けている人もいたりして意見がごっちゃになってる感じですね。



posted by ジーニアス at 15:09| Comment(19) | UFC | 更新情報をチェックする

コーリー・アンダーソンがアレクサンダー・グスタフソンの対戦アピールを「俺には人生最大の闘いが控えているから」と断る

アレクサンダー・グスタフソンがコーリー・アンダーソン戦をアピール(2019年01月08日)

 こちらの続報。アレクサンダー・グスタフソンは3月16日にロンドンで開催する『UFC Fight Night 147』で対戦しようとアピールしていましたが、



 コーリー・アンダーソンがツイッターで以下のコメント。

「アレクサンダー・グスタフソンよ、申し訳ない。俺は3月12日に人生最大の闘いを控えてるんだ。第1子が生まれるんだよ!」

 対戦するとしても子供が無事に生まれてたことを確認してからということでしょう。



posted by ジーニアス at 13:35| Comment(5) | UFC | 更新情報をチェックする

アレクサンダー・グスタフソンがコーリー・アンダーソン戦をアピール



 アレクサンダー・グスタフソンがインスタグラムでコーリー・アンダーソンに対し以下のコメント。

「コーリーよ、他のトップファイターは次が決まってしまったし俺はケージに戻りたくてたまらない。そして君は俺の兄弟分(イリル・ラティフィ)と良い試合をしたばかりだ。よって俺たちがやるには完璧なタイミングだと思う。3月16日のロンドン大会で一緒に踊ろうぜ」




posted by ジーニアス at 13:02| Comment(0) | UFC | 更新情報をチェックする

5.11『UFC 237』でローズ・ナマユナス vs. ジェシカ・アンドラジの女子ストロー級タイトルマッチ



 UFCが5月11日にブラジル(会場未定)で開催する『UFC 237』でローズ・ナマユナス vs. ジェシカ・アンドラジの女子ストロー級タイトルマッチが行われることをESPNのブレット・オカモト記者がデイナ・ホワイトから確認したとのこと。

 ナマユナスは『UFC 223: Khabib vs. Iaquinta』でヨアンナ・イェンジェチックに判定勝ちし初防衛に成功して以来1年1ヶ月ぶりの試合。この時のバス襲撃事件に遭遇したことからPTSDになり復帰が遅れていました。アンドラジは『UFC 228: Woodley vs. Till』でカロリーナ・コバケビッチに1R KO勝ちして以来の試合。


posted by ジーニアス at 12:02| Comment(1) | UFC | 更新情報をチェックする

3.9『UFC Fight Night 146』のメインイベントはジュニオール・ドス・サントス vs. デリック・ルイス



 3月9日にカンザス州ウィチタで開催する『UFC Fight Night 146』のメインイベントがジュニオール・ドス・サントス vs. デリック・ルイスのヘビー級マッチになることをMMAJunkieが確認したとのこと。

 ドス・サントスは『UFC Fight Night 142: dos Santos vs. Tuivasa』でタイ・ツイバサに2R TKO勝ちして以来、ルイスは『UFC 230: Cormier vs. Lewis』でダニエル・コーミエのヘビー級王座に挑戦し2Rリアネイキッドチョークで敗れて以来の試合。

posted by ジーニアス at 11:39| Comment(3) | UFC | 更新情報をチェックする

那須川天心「ミスター・マクレガー、58kgでキックボクシングルールならやりましょう」

コナー・マクレガー「俺も東京で那須川天心とエキシビションマッチがしたい」(2019年01月07日)

 こちらの続報。



 那須川天心がインスタグラムでコナー・マクレガーに対し以下のコメント(ツイッターにも同じ投稿をしていますが、文字数制限の関係で2度に分けて投稿していました)。

「親愛なるミスター・マクレガー。僕の名前を覚えてくれてどうもありがとうございます。私との対戦を考えてくれただけでも光栄です。

 58kg、キックボクシングルールなら近い将来にリングの上で遭遇するかもしれません。

 僕は今年RISEワールドGPに参戦するのでダイエットをしながら待ってて下さい!」


posted by ジーニアス at 01:17| Comment(37) | UFC | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

高田延彦、『RIZIN.14』の解説で呂律が回らなかった原因は鎮痛剤の過剰摂取だったと釈明

【RIZIN】高田延彦が年末の酩酊解説疑惑の真相を語る(イーファイト)

 『RIZIN.14』の解説で高田延彦統括本部長が「呂律が回っていない」「酔っぱらっている」「脳の病気じゃないか」と言われネットをざわつかせた件について以下の釈明をしています。

「実は年末が迫る中で、運動中に右肋骨を折ってしまいまして、寝返りもうてない、日常生活もままならない状態に陥っていたんです。とてもその状態では朝から晩までのイベントに真正面から協力することが出来ない状態だったので、朝起きて出掛けに痛み止めを多めにいただいて、会場に着いてからまたいただいて。それでも痛みがなかなか取れなかったものですから、休憩時間や楽屋に帰るたびに摂取していたら、とりすぎていたようです。1日の飲む限度を超えて摂取していたそうです」と、鎮痛剤を過剰に摂取していたと告白。

 それから「天心の試合が始まる前くらいから朦朧として来て、呂律が回っていないのは自分では分かりませんでしたが、夢と現実の狭間にいるような感じでした。自己責任ですから、メディアで見ていただいた方々にお見苦しい点をお見せしたことをこの場でお詫びいたします」と謝罪した。

 そういうことならいいんですけどね。今後は気をつけていただきたいものです。



posted by ジーニアス at 23:28| Comment(30) | RIZIN | 更新情報をチェックする

ジョン・ジョーンズ「ヘビー級でダニエル・コーミエとやる気はない。彼の領域だからな」

デイナ・ホワイト「私はジョン・ジョーンズ vs. ダニエル・コーミエ3をヘビー級で見たい」(2018年11月20日)

 こちらの続報。

Jon Jones says he’ll never fight Daniel Cormier at heavyweight: ‘That’s his zone’(MMAFighting)

 ジョン・ジョーンズが以下のコメント。なおこれは『UFC 232: Jones vs. Gustafsson 2』より前のものですが、すでに自分がライトヘビー級新チャンピオンになる前提で話を進めています。

「ダニエル・コーミエがベルト奪回のために俺に挑戦するかどうかは彼次第だ。結局彼はベルトを返上するわけだし、それは良いことだと思う。だが大半の人は彼がチャンピオンだなんて思っちゃいない。ヘビー級チャンピオンになったことには脱帽だが、俺は2011年からずっとライトヘビー級チャンピオンだった。それは事実だ。ベルトは彼の手に渡ったが俺に勝ったわけじゃない。俺に挑戦すれば紛れもない2階級チャンピオンになれるし疑いを晴らすことができるだろう」

「俺は彼とヘビー級でやる気はない。彼はヘビー級の方が合ってるようだしな。そこは彼の領域だし彼は偉大なヘビー級チャンピオンになった。個人的にやりたいわけでもないし、彼のヘビー級王座に挑戦する理由がない。彼がライトヘビー級に落とすなら話は別だけどね。2011年からライトヘビー級を支配してきたのは俺だ」


posted by ジーニアス at 18:34| Comment(14) | UFC | 更新情報をチェックする

デイナ・ホワイト「ハビブ・ヌルマゴメドフとコナー・マクレガーの再戦は年内にやるべきだと思ってる」

Dana White: Khabib Nurmagomedov vs. Conor McGregor rematch should happen in 2019(MMAFighting)

 デイナ・ホワイトがTMZのインタビューでハビブ・ヌルマゴメドフ vs. コナー・マクレガーの再戦の可能性について尋ねられ以下のコメント。

「多くの人たちがその試合を見たいと思ってるはずだ。我々はこの問題(『UFC 229』の乱闘事件)がどう決着するかを見ないといけない。まだネバダ州アスレチックコミッションのヒアリングは終わっていない。まずはそれからだし、そこからどうするべきかを決めていかないといけない」

「マックス・ホロウェイも155ポンドでやるかもしれないし、トニー・ファーガソンもいる。それらのことも考えて今後のことを決めていかなきゃいけない」

「(再戦は年内にやると思うかと尋ねられ)ああ、私はそのつもりだ。もちろん彼らは勝っていかなきゃいけないし、出場停止処分がどれくらいになるのかにも左右される。それらが上手く行けばやるべきだろう」

 デイナは以前即再戦を否定していましたが、両者の出場停止処分が明けてそれぞれ別の相手と対戦して勝てば再戦もあるということでしょう。


posted by ジーニアス at 13:26| Comment(24) | UFC | 更新情報をチェックする

1月8日、日本テレビ『ザ!世界仰天ニュース』が山本“KID”徳郁特集を放送



ダルビッシュ有、義兄・山本“KID”徳郁さんへの想いをテレビ初告白(オリコン)
 そして義理の弟・ダルビッシュ有もKIDさんとの絆を初告白。妹・聖子の夫であるダルビッシュ有はテレビ番組にほとんど出演しないなか、聖子とともに番組だけに語ってくれたインタビューも公開。ダルビッシュと同年代の人間からすると憧れの的だったというKIDさんについて「格闘技界のレジェンドのような人が自分の家族になったというのは信じられない感じでした」と当時の心境を明かす。「最初にがんと聞いた時から1分1秒でも、奥様とお子さんたちと一緒に時間を過ごしてもらえるというのが自分の目標だった」とダルビッシュは実は大切な家族・KIDさんの夢を叶えるべく、彼には秘密で闘病や若手育成の活動の支援を続けていた。

 父の郁榮氏は「ダルビッシュ有君のサポートがなければ、徳郁はここまで生きることはできませんでした。私にはできなかったことを有君がすべてサポートして下さったことに言葉では言い表せないほど感謝の気持ちでいっぱいです」と胸の内を明かす。今初めて明かされる、ダルビッシュがKIDさんに最後まで行った驚きのサポートの内容とは。そしてダルビッシュのKIDさんへの想いとは。

 ダルビッシュ有さん、そんな手厚いサポートしてたんですね。



posted by ジーニアス at 12:49| Comment(4) | UFC | 更新情報をチェックする

3.2『UFC 235』コディ・ガーブラントとペドロ・ムニョスが対戦

3.2『UFC 235』のメインイベントはタイロン・ウッドリー vs. カマル・ウスマンのウェルター級タイトルマッチ(2019年01月07日)

 こちらの続報。



 UFCが3月2日にラスベガスで開催する『UFC 235』でコディ・ガーブラント vs. ペドロ・ムニョスのバンタム級マッチが行われることをESPNのブレット・オカモト記者が確認したとのこと。

 ガーブラントは『UFC 227: Dillashaw vs. Garbrandt 2』でT.J.ディラショーのバンタム級王座に挑戦し1R TKO負けして以来、ムニョスは『TUF 28 Finale』でブライアン・キャラウェイに1R TKO勝ちして以来の試合。

 同大会はタイロン・ウッドリー vs. カマル・ウスマンのウェルター級タイトルマッチ、ジョン・ジョーンズ vs. アンソニー・スミスのライトヘビー級タイトルマッチが予定されていますが、前バンタム級チャンピオンも参戦です。



posted by ジーニアス at 12:36| Comment(2) | UFC | 更新情報をチェックする

コナー・マクレガー「俺も東京で那須川天心とエキシビションマッチがしたい」



 コナー・マクレガーがツイッターで以下のコメント。

「東京で那須川天心とMMAのエキシビションマッチがしたいな。夏までに。今すぐ手配してくれ」

 マクレガーの中で「ジャッキー・チェン」ではなくなり「テンシン・ナスカワ」になったのは大きいです。



posted by ジーニアス at 12:07| Comment(78) | UFC | 更新情報をチェックする

3.2『UFC 235』のメインイベントはタイロン・ウッドリー vs. カマル・ウスマンのウェルター級タイトルマッチ

デイナ・ホワイト「カマル・ウスマンは素晴らしかった。彼が先にタイトルに挑戦する可能性もある」(2018年12月08日)

デイナ・ホワイト「カマル・ウスマンは『UFC 235』でタイトルマッチをする。タイロン・ウッドリーの復帰が間に合わなかったとしてもだ」(2018年12月28日)

デイナ・ホワイト「3.2『UFC 235』でジョン・ジョーンズ vs. アンソニー・スミスのライトヘビー級タイトルマッチをやる」(2019年01月06日)

 こちらの続報。



 3月2日にラスベガスで開催する『UFC 235』のメインイベントがタイロン・ウッドリー vs. カマル・ウスマンのウェルター級タイトルマッチになることをESPNのアリエル・ヘルワニ記者が確認したとのこと。

 ウッドリーは『UFC 228: Woodley vs. Till』でダレン・ティルにダースチョークで勝利して以来の試合。ウスマンは『TUF 28 Finale』でハファエル・ドス・アンジョスに判定勝ちして以来の試合で現在13連勝中(UFC9連勝中)。

 同大会はセミファイナルにジョン・ジョーンズ vs. アンソニー・スミスのライトヘビー級タイトルマッチも予定されていますが、共にまだ正式にサインはしていません。特にジョーンズ vs. スミスはジョーンズがライセンスを発行してもらうため1月29日にネバダ州アスレチックコミッションのヒアリングを受けなくてはいけないことから流動的です。これで『UFC 232: Jones vs. Gustafsson 2』のような会場変更のリスクは回避されたようですが。



posted by ジーニアス at 04:40| Comment(4) | UFC | 更新情報をチェックする
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