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2017年11月02日

コナー・マクレガーがLGBT差別発言について釈明

最新 差別語・不快語
最新 差別語・不快語

『UFC Fight Night 118』試合に敗れたアーテム・ロボフを慰めるコナー・マクレガーがLGBTへの差別用語を使い問題視される(2017年10月23日)

 こちらの続報。『UFC Fight Night 118: Cerrone vs. Till』でアンドレ・フィリに判定負けしたアーテム・ロボフをコナー・マクレガーがバックステージで慰める際に「アイツ(アンドレ・フィリ)はFaggotだ」と言ったことが問題視されましたが、

Conor McGregor on using homophobic slur: 'I meant no disrespect' to LGBT community(MMAJunkie)

 この件についてコナー・マクレガーが以下のコメント続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 14:38 | Comment(19) | UFC | ▼人気blogランキング

『UFC 217: Bisping vs. St-Pierre』オッズ/見どころ/視聴方法



 5Dimes.euの『UFC 217: Bisping vs. St-Pierre』のオッズを紹介続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 03:25 | Comment(8) | UFC | ▼人気blogランキング

ATT共同創設者ヒカルド・リボーリオがコルビー・コヴィントンを批判、チーム離脱を発表

コルビー・コヴィントン「タイロン・ウッドリーはスパーリングでも俺から逃げたしビビってる」(2017年10月31日)

UFCがブラジル人を侮辱する発言をしたコルビー・コヴィントンに処分を検討(2017年10月31日)

コルビー・コヴィントン「そこまで酷いことを言ったとは思っていない。ファンを楽しませようとしただけだ」(2017年11月01日)

 こちらの続報。

I feel that I must make a statement in light of the comments made by Colby Convigton along with the amount of messages sent to me from Brazil, the United States, and from all over the world. I'm here to state that I am no longer with American Top Team. Also, I absolutely do not condone any behavior that instigates hate, prejudice, or bullying of any kind. It upsets me to see the sport taking this direction of blatant disrespect. It’s unsportsmanlike, but it also fosters and promotes a culture of cruelty towards others. Combat Sports should always represent the qualities of humility, empathy, and respect. I dedicated my life to the Martial arts, and to the formation and growth of this team. I can not discuss at this time the reasons for my departure from ATT. At some point, I will. For the time being, I want the members of ATT to know that they will always be in my heart❤

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 アメリカン・トップチーム共同創設者のヒカルド・リボーリオがインスタグラムで以下のコメント。

「私はブラジルやアメリカなど世界中のファンからコルビー・コヴィントンのコメントに関する多くのメッセージが来たことを考慮して声明を発するべきだと感じました。私はもうアメリカン・トップチームの一員ではありません。また、私はいかなる憎しみ、偏見、イジメを助長するような言動は絶対に許せません。私はこのスポーツが露骨に無礼な方向に行くのを見ると動揺します。それはスポーツマンシップに反するし、虐待の文化を助長します。コンバットスポーツは常に謙虚さ、共感性、敬意を表すものでないといけません。私は人生を武道に、そしてこのチームの形成と成長に捧げてきました。私は現時点でATTからの離脱理由を議論することはできません。いずれそうします。当面の間、ATTのメンバーには彼らが常に私の心の中にいることを知っていて欲しいです」

学校では教えてくれない差別と排除の話
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posted by ジーニアス at 02:36 | Comment(9) | UFC | ▼人気blogランキング
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