2017年09月24日

『ROAD FC 42』試合結果

ROAD FC 42 official results and recap(The Fight Nation)
Official Results: ROAD FC 42

Openweight Match
Aorigele def Masuda Yusuke
TKO, R3 1:51

Middleweight Match
Minowa Man def Yoon Dong-Sik
TKO to injury, R2 2:26

Openweight Match
Shim Gun-Oh def Kim Chang-Hee
TKO, R2 1:18

Lightweight Match
Shin Dong-Guk def Imai Shunya
TKO, R1 2:28

Bantamweight Match
Emil Abbasov def Jang Ik-Hwan
TKO, R2 4:05

Young Guns 36

-86 kg Catchweight Match
Magomed Mutaev def Kim Eun-Soo
Submission, guillotine, R1 2:11

Women’s Atomweight Match
Park Jung-Eun def Park Si-Woo
Unanimous Decision

Bantamweight Match
Shin Seung-Min def He Jianwei
Unanimous Decision

Flyweight Match
Kim Sung-Jae vs Park Su-Wan, DRAW

Welterweight Match
Lim Byeong-Ha def Lim Yong-Joo
Submission, kimura, R1 1:04

Lightweight Match
Cho Young-Jun def Jin Tae-Ho
TKO, R1 1:29

Bantamweight Match
Park Jin def Park Sung-Jun
Unanimous Decision


【RFC42】ジョンウン、リトル・ハムソヒ相手に地力の差を見せて完勝(MMAPLANET)

【RFC42】ムタエフが打撃を効かせてからのフロントチョークでウンスを斬って落とす(MMAPLANET)

【RFC42】突進力を活かしたドングクが前蹴りでSHUNYAのボディをえぐってTKO勝利(MMAPLANET)

【RFC42】ドンシクが指の負傷により試合ストップ、ミノワマンが消化不良の勝利(MMAPLANET)

【RFC42】超巨漢アオルコロ、体重差と意外(?)な器用さで増田裕介をレフェリーストップに追い込む(MMAPLANET)

 9月23日に韓国・チュンジュのセゲムスルコンウォンで開催された『ROAD FC 42』の試合結果。

 メインイベントの無差別級タイトルマッチは増田裕介がアオルコロに3R TKO負け。ミノワマン vs. ユン・ドンシクは2Rにユンの右手の負傷によりミノワマンのTKO勝ち。SHUNYAはシン・ドングクに1R TKO負けしています。

Re:ロード(3)完 (ニチブンコミックス)
Re:ロード(3)完 (ニチブンコミックス)
posted by ジーニアス at 23:48| Comment(1) | アジア格闘技 | 更新情報をチェックする

『Bellator 183: Henderson vs. Pitbull』試合結果

Bellator 183 official results and live video stream(MMAJunkie)
MAIN CARD (9 p.m. ET, Spike)

・Patricky Freire def. Benson Henderson via split decision (28-29, 29-28, 29-28)
・Paul Daley def. Lorenz Larkin via knockout (punches) – Round 2, 2:40
・Roy Nelson def. Javy Ayala via unanimous decision (30-26, 29-28, 29-28)
・Aaron Pico def. Justin Linn via knockout (punch) – Round 1, 3:45
・Goiti Yamauchi def. Adam Piccolotti via submission (rear-naked choke) – Round 1, 3:19


【Bellator183】ゴイチ・ヤマウチ、ピッコロッティをRNCで斬って落とす(MMAPLANET)

【Bellator183】デビュー戦の敗北も帳消し、強烈なKOでピコが初勝利。(MMAPLANET)

【Bellator183】打撃で攻め込まれたネルソンだが、TD&コントロールでアヤラを下す(MMAPLANET)

【Bellator183】拮抗した展開から、左フックが火を吹きデイリーがラーキンをKO(MMAPLANET)

【Bellator183】テイクダウンできず、ベンヘンがフレイレ兄にスプリット判定負け(MMAPLANET)

 9月23日にカリフォルニア州サンノゼのSAPセンターで開催された『Bellator 183: Henderson vs. Pitbull』の試合結果。

 メインイベントのベンソン・ヘンダーソン vs. パトリッキー“ピットブル”フレイレはフレイレがスプリットデシジョンで判定勝ち。ポール・デイリーはロレンツ・ラーキンに2R KO勝ち。ロイ・ネルソンはハヴィー・アヤラに判定勝ちしています。

Fathead Wall Decal, Real Big, UFC Roy Nelson by FATHEAD
posted by ジーニアス at 20:31| Comment(6) | ベラトール | 更新情報をチェックする

グーカン・サキ「ポーランド大会でUFCデビューする話があったが大好きな日本を選んだ」

【UFC】KOデビューのグーカン・サキ「俺はUFCを征服しに来た」(イーファイト)

 『UFC Fight Night 117: Saint Preux vs. Okami』でルイス・エンリケ・ダ・シウバに1R KO勝ちしたグーカン・サキが試合後会見で以下のコメント。

 ボクシンググローブではなくOFGで試合をした感想を聞かれると、「小さいグローブはボクシンググローブとは全く違う。手を痛めないようにパンチを打たないといけないからね。でも、上手く当たった時、殴った感触はとてもよかった。打たれた時は2、3発打ち返してやろうと思ったよ。そして一発入ると連打したくなるね」と楽しそうだ。

 今後のことを聞かれると「ライトヘビー級の選手たち、俺のことを待っていろよ。覚悟しておけ」と宣戦布告。「俺は、自分がただUFCファイターであることを示すために戦うのではなく、UFCを征服しに来た。全員をKOする。どんな試合でも受けて立つ。いくら戦っても大丈夫だからたくさん戦いたい」と、UFCで頂点を目指すと語った。

 また、「日本に帰って来ることが出来て嬉しい。日本は大好きだ。最初はポーランドでUFCデビューしないかとの話があったが、大好きな日本でデビューしたいと選んだ」と、日本でのUFCデビュー戦がサキ本人の希望で実現したことを明かした。

 今大会最高の盛り上がりでした。またいつか日本に来て欲しいですね。

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posted by ジーニアス at 18:43| Comment(20) | UFC | 更新情報をチェックする

ジェシカ・アンドラジが『CHA-LA HEAD-CHA-LA』で入場した理由についてコメント

【UFC】死闘制したアンドラージが『ドラゴンボールZ』を入場曲に選んだ理由(イーファイト)

 『UFC Fight Night 117: Saint Preux vs. Okami』でクラウディア・ガデーリャに判定勝ちしたジェシカ・アンドラジが試合後会見で以下のコメント。

 勝因を聞かれたアンドラージは「最初にパンチをもらった時に、打ち返してやると思って行ったら上手くいきました。それと今回はかなり寝技の練習をしてきたんです。全部のラウンドでテイクダウンを取って、クラウディアをイラだたせる戦略でした。それがハマりましたね」と、テイクダウンは相手の心理を揺さぶる目的だったと説明。

 試合はアンドラージが髪の生え際付近、ガデーリャが左目尻をカット。両者大流血でマットが赤く染まる血まみれの死闘となり、「クラウディアに関節技を取られそうになる状況もありましたが、血まみれで手が滑ってしまい、どっちも極められない状況だった。私もフロントチョークをやろうと思ったんですが、血で滑るので諦めました」と、関節・絞め技が極められないほどだったという。

 また、入場曲には人気アニメ『ドラゴンボールZ』の曲を使用。その理由を聞かれると「実は大好きなアニメなんです。子供の頃にブラジルで放送されていて、学校が終わったら必死に走って帰って見ていました。日本に来てそのことを思い出したんです。『ドラゴンボールZ』は、戦い続ける、そのために常に強くなるという素晴らしい物語だったので、今回のテーマ曲に選びました」と明かした。

 また、「私が一番言いたいのはブラジルにいながらでも強くなれるということ」とのこと。対戦相手のクラウディア・ガデーリャを含めアメリカを拠点にしているブラジル人ファイターが多い中、ブラジル居住のままUFCチャンピオンを目指していくそうです。

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posted by ジーニアス at 18:17| Comment(2) | UFC | 更新情報をチェックする

アリスター・オーフレイムが入院中の金原弘光の見舞いに訪れる







 両者は2004年10月31日のPRIDE.28で対戦しており、この時はアリスター・オーフレイムが2ラウンドTKO勝ちしています。リングス時代から交流はあったと思われますが。

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posted by ジーニアス at 17:23| Comment(10) | UFC | 更新情報をチェックする

オヴァンス・サンプレー「自然とヴォンフルーチョークの体勢になった」/岡見勇信「今後はウェルター級で」

【UFC】サン・プルー「岡見には感謝している」(イーファイト)

 『UFC Fight Night 117: Saint Preux vs. Okami』で岡見勇信に1Rヴォンフルーチョークで勝利したオヴァンス・サンプレーが試合後会見で以下のコメント。実はOSPがヴォンフルーチョークで勝利したのは今回で3度目です(UFC 171のニキタ・クリロフ戦、UFC Fight Night 108のマルコス・ホジェリオ・デ・リマ戦)。

 ヴォンフルーチョークは「予定していなかったが、相手に頭に手を回されると自然と手が回ってヴォンフルーチョークの体勢になるんだよ。しっかりかかったのでそのままロックに行ったんだ」と、岡見がフロントチョークの体勢になったことで自然と身体が動いた、と説明。

 今大会では当初、マウリシオ・“ショーグン”・フア(ブラジル)との対戦が決まっていたが、ショーグンが負傷欠場となったため、大会6日前に急きょ岡見が代打として出場することになった。そのことについては「相手のことは特には意識していかなったんだ。久しぶりに試合が出来るの嬉しかった。それと、さいたまスーパーアリーナで戦うことが長年の夢だったので、夢がかなった気分さ。気持ちのいい状態で試合に臨めたよ。急な変更にかかわらず、相手を引き受けてくれた岡見には感謝している」と、岡見に対して敬意を表した。

 ヴォンフルーチョークが体にしっかり染み付いているのと、日本をリスペクトしてくれているのが分かります。


【UFC】2階級上に挑戦した岡見「次はウェルター級で」(イーファイト)
 OSPの得意技ヴォンフルーチョークを極められてしまったことは「警戒はしていました。形に入られた時に狙っているのは分かったんですが、極まっていない感覚があったので、ここで力を使わせようと思ったら落ちていました」と、技が極まっているのが分からぬまま意識を失ったと苦笑。

 岡見勇信が試合後会見でコメント。不用意にフロントチョークに行った感がありましたが、警戒はしてたのですね。今後については「今日は負けてしまったが、この経験を次につなげてUFCウェルター級のトップどころと勝負したい」とのこと。

「自然体」がいちばん強い
「自然体」がいちばん強い
posted by ジーニアス at 17:12| Comment(2) | UFC | 更新情報をチェックする

五味隆典「プロとしてのレベル、UFCのレベルではなくなっているのかなと」

UFC日本大会で秒殺KOされた五味隆典が「日本で最後にやれてよかった」(バトル・ニュース)

 『UFC Fight Night 117: Saint Preux vs. Okami』で“マエストロ”キム・ドンヒョンに1R TKO負けした五味隆典が試合後会見で以下のコメント。

「プレッシャーはそれほどなかったんですが、パンチがすごかったです。相手の若さが勝ったような気がします。ちょっと止めるのが早かったかなと思わなくもないですが、今日は早い傾向にあったので、すぐに攻撃に転じられなかったので仕方がないですね。日本で最後にやれてよかったです。プロとしてのレベル、UFCのレベルではなくなっているのかなと。これからは今日、一緒に出場した若い子たちに協力していくべきなのかもしれないと思っています。彼らに、日本にベルトを持って帰ってきてもらえるように協力していきたいですね」

 引退を示唆したようにも受け取れますが…。

レベル1だけどユニークスキルで最強です (Kラノベブックス)
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posted by ジーニアス at 13:22| Comment(42) | UFC | 更新情報をチェックする

UFCアジア太平洋地域統括責任者が2018年の日本大会の可能性について言及

【UFC】ベストバウトは女子、2018年日本大会について(イーファイト)

 UFCアジア太平洋地域統括責任者のケビン・チャン氏が『UFC Fight Night 117: Saint Preux vs. Okami』試合後会見で以下のコメント。

 チャン氏は大会を振り返り、「今日の大会は全てのファイターが素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。そして日本には情熱にあふれたファンがいて素晴らしいと思いました」と総括。

 今後のアジア太平洋地区でのUFCの活動については、「6月のシンガポール大会は期待以上の成果をあげ、今日の日本大会も素晴らしいイベントになった。次は11月25日に上海で行います。アジアにおけるUFC全体のポジションは大きくなっている。その中でも、日本は大事なポジションにあります。2018年の年間スケジュールはまだ決まっていませんが、確実に日本も開催地の候補に挙がって来ると思います」と、来年も日本大会が開催される可能性を示唆した。

 もっとも「もう当分日本ではやりません」なんて言うわけがないので、過度な期待は禁物。上海大会が大成功したら中国の方が恒例化するかもしれませんし。

 なお、ドクターストップで欠場した廣田瑞人については「もう十分戦えるくらいコンディションは戻っていました。ただ昨日は健康状態を考慮して、今日は試合をなくしました」とのこと。

世界一訪れたい日本のつくりかた
世界一訪れたい日本のつくりかた
posted by ジーニアス at 13:00| Comment(10) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC Fight Night 117』中村 vs. モロノ、近藤 vs. ジョン ジャッジの採点/主要サイトの採点

 『UFC Fight Night 117: Saint Preux vs. Okami』でスプリットデシジョンの試合が2つあったので採点を紹介します。

Keita Nakamura defeats Alex Morono(MMA Decisions)

 中村K太郎 vs. アレックス・モロノのジャッジの採点はBen Cartlidgeが1Rモロノ、2,3R中村で29-28。Barry Foleyが1,2Rモロノ、3R中村で28-29。Charlie Keechが1Rモロノ、2,3R中村で29-28でした。

 主要サイトの採点は30-27中村支持3人、29-28中村支持7人、29-28モロノ支持1人でした。


Syuri Kondo defeats Chan-Mi Jeon(MMA Decisions)

 近藤朱里 vs. ジョン・チャンミのジャッジの採点はBen CartlidgeとAnthony Dimitriouが1,2,3Rとも近藤で30-27。Evan Fieldが1,3Rジョン、2R近藤で28-29でした。

 主要サイトの採点は30-27近藤支持8人、29-28近藤支持4人、29-28ジョン支持1人でした。

マンガでわかる! 東大式麻雀 点数計算入門
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posted by ジーニアス at 12:44| Comment(4) | UFC | 更新情報をチェックする
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