2017年01月06日

UFC公式サイト選定:2016年ベストサブミッション・トップ10

Top Ten - The Best Submissions of 2016(UFC.com)

 UFC公式サイト選定:2016年ベストサブミッション・トップ10は以下の通り。左側が勝った選手です。

1位 ベン・ロズウェル vs. ジョシュ・バーネット(ゴゴチョーク、UFC on FOX 18: Johnson vs. Bader、1月30日)

2位 ミーシャ・テイト vs. ホーリー・ホルム(リアネイキッドチョーク、UFC 196: McGregor vs. Diaz、3月5日)

3位 ブライアン・オルテガ vs. ディエゴ・ブランダオン(三角絞め、UFC 195: Lawler vs. Condit、1月2日)

4位 チャス・スケリー vs. マキシモ・ブランコ(アナコンダチョーク、UFC Fight Night 94: Poirier vs. Johnson、9月17日)

5位 ティーム・パッカレン vs. チバウト・グウティ(リアネイキッドチョーク、UFC Fight Night 84: Silva vs. Bisping、2月27日)

6位 中村K太郎 vs. カイル・ノーク(リアネイキッドチョーク、UFC Fight Night 91: McDonald vs. Lineker、7月13日)

7位 デミアン・マイア vs. マット・ブラウン(リアネイキッドチョーク、UFC 198: Werdum vs. Miocic、5月14日)

8位 マイケル・マクドナルド vs. 金原正徳(リアネイキッドチョーク、UFC 195: Lawler vs. Condit、1月2日)

9位 エリック・スパイスリー vs. チアゴ・サントス(リアネイキッドチョーク、UFC Fight Night 95: Cyborg vs. Lansberg、9月24日)

10位 フランシス・ガノー vs. アンソニー・ハミルトン(キムラロック、UFC Fight Night 102: Lewis vs. Abdurakhimov、12月9日)

サブミッション
サブミッション
posted by ジーニアス at 13:50| Comment(3) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

UFC公式サイト選定:2016年アップセット・トップ10

Top 10 – The Biggest Upsets of 2016(UFC.com)

 UFC公式サイト選定:2016年アップセット・トップ10は以下の通り。左側が勝った選手です。

1位 マイケル・ビスピン vs. ルーク・ロックホールド(UFC 199: Rockhold vs. Bisping 2、6月4日)

2位 エリック・スパイスリー vs. チアゴ・サントス(UFC Fight Night 95: Cyborg vs. Lansberg、9月24日)

3位 ミーシャ・テイト vs. ホーリー・ホルム(UFC 196: McGregor vs. Diaz、3月5日)

4位 ブランドン・モレノ vs. ルイス・スモルカ(UFC Fight Night 96: Lineker vs. Dodson、10月1日)

5位 ネイト・ディアス vs. コナー・マクレガー(UFC 196: McGregor vs. Diaz、3月5日)

6位 ブライアン・バルベリーナ vs. ワルリー・アウヴェス(UFC 198: Werdum vs. Miocic、5月14日)

7位 ブライアン・バルベリーナ vs. セイジ・ノースカット(UFC on FOX 18: Johnson vs. Bader、1月30日)

8位 ブライアン・キャラウェイ vs. アルジャメイン・スターリング(UFC Fight Night 88: Almeida vs. Garbrandt、5月29日)

9位 アンドリュー・ホルブルック vs. ジェイク・マシューズ(UFC Fight Night 101: Whittaker vs. Brunson、11月27日)

10位 ヴァレンティーナ・シェフチェンコ vs. ホーリー・ホルム(UFC on FOX 20: Holm vs. Shevchenko、7月23日)

サッカー番狂わせ完全読本 “ジャイアントキリングはキセキじゃない"
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posted by ジーニアス at 10:34| Comment(9) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

UFC公式サイト選定:2016年ニューカマー・トップ10

Top 10 - The Newcomers of 2016(UFC.com)

 UFC公式サイト選定:2016年ニューカマー・トップ10は以下の通り。

1位 ミッキー・ガル

2位 クリス・サイボーグ

3位 ランド・ヴァンナータ

4位 ランディ・ブラウン

5位 ブランドン・モレノ

6位 マーク・ディアケイシー

7位 ジャスティン・レデット

8位 ジョシュ・エメット

9位 アンドリュー・サンチェス

10位 マイク・ペリー

ミッキーのクリスマスの贈りもの (期間限定) [DVD]
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2017年01月04日

アミール・アリアックバリ「ミルコには勝てなかったが引退させることはできたな」

ミルコ・クロコップ「健康上の問題で今度こそ引退する」(2017年01月04日)

 こちらの続報。



 アミール・アリアックバリがツイッターで以下のコメント。

「RIZINの決勝戦でミルコ・クロコップに勝てなかったが、引退させることはできたな」

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posted by ジーニアス at 18:39| Comment(64) | TrackBack(0) | RIZIN | 更新情報をチェックする

ミルコ・クロコップ「健康上の問題で今度こそ引退する」

Fresh Off Tournament Win, Cro Cop Announces Retirement Plans(MMAWeekly)

 『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント』で優勝したミルコ・クロコップがクロアチアのNova TVで今後について尋ねられ以下のコメント。

「RIZINとは15試合契約している(笑)! もちろん冗談だ。最後のトーナメントだったことは間違いないし、これでキャリアは終わりだ。健康上の問題でこれ以上は続けられない。引退試合をする可能性も残されてはいるが、膝のリハビリが上手く行くのが条件だ。このトーナメントの準備のためにしてきたことをまたやるななんて絶対イヤだね。これで最後だと言ったことは何度かあるが、今度こそ本当だ」

「引退を決断するのは難しいことは確かだ。何度目の引退だよとからかう人がいることも分かってる。だが今回は家族にも約束したことだ」

プロ野球回顧録(6)引退特集 引き際の美学 2017年 01 月号 [雑誌]: ベースボールマガジン 別冊
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posted by ジーニアス at 17:25| Comment(50) | TrackBack(0) | RIZIN | 更新情報をチェックする

ケビン・ソウザが日本語で菊野克紀を祝福




 『巌流島 世界武術団体対抗戦 2017 in MAIHAMA 日本代表vs世界選抜』で菊野克紀に1R KO負けしたケビン・ソウザがインスタグラムで以上のコメントをしています。

正しい日本語の使い方
正しい日本語の使い方
posted by ジーニアス at 17:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

『UFC 207: Nunes vs Rousey』の結果を受けて公式サイトがランキングを更新

UFC Fighter Rankings(UFC.com)

 『UFC 207: Nunes vs Rousey』の結果を受けて公式サイトがメディア投票ランキングを更新。

 フライ級はレイ・ボーグが3ランクアップし10位。ボーグに敗れたルイス・スモルカは1ランクダウンし13位。

 バンタム級は5位にいたコディ・ガーブラントがチャンピオンに、ドミニク・クルーズが1位にダウン。また、15位に水垣偉弥がランク外に落ち、エリック・ペレスが15位にランクインしています。

 ウェルター級はキム・ドンヒョンが2ランクアップし7位。キムに敗れたタレック・サフィジーヌは1ランクダウンし13位。ジョニー・ヘンドリックスが5ランクダウンし11位。ヘンドリックスに勝利したニール・マグニーは変わらず8位。

 ヘビー級は6位にいたジョシュ・バーネットが禁止薬物の陽性反応が出たことによりランキングから外れ、7位以下のファイターが概ね1ランクずつアップ。ルイス・エンリケがランク外から15位にランクイン。

 女子バンタム級はロンダ・ラウジーが3ランクダウンし4位。

 パウンド・フォー・パウンドはドミニク・クルーズが5ランクダウンし8位。コディ・ガーブラントがランク外から5位にランクイン。

《統計から読み解く》都道府県ランキングvol.2
《統計から読み解く》都道府県ランキングvol.2
posted by ジーニアス at 14:40| Comment(1) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC 207: Nunes vs. Rousey』前座の平均視聴者数が2016年4位を記録

UFC 207 television numbers indicate major PPV success(MMAFighting)

 東部時間12月30日午後8時からFOX Sports 1が生中継した『UFC 207: Nunes vs. Rousey』前座の平均視聴者数は151万1000人だったとのこと。これは『UFC 196: McGregor vs. Diaz』の184万3000人、『UFC 205: Alvarez vs. McGregor』の180万人、『UFC 200: Tate vs. Nunes』の170万人に次ぐ2016年4位の記録。

 PPV販売記録である165万件を叩き出した『UFC 202: Diaz vs. McGregor 2』の前座130万人を上回っています。PPVの契約件数と前座の視聴者数は必ずしも比例しませんが好記録が予想されます。

 ピーク時はジョニー・ヘンドリックス vs. ニール・マグニーの最終ラウンドの時で184万8000人とのこと。

Fire TV Stick
Fire TV Stick
posted by ジーニアス at 14:04| Comment(2) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

『巌流島 世界武術団体対抗戦 2017 in MAIHAMA 日本代表vs世界選抜』試合結果

巌流島「世界武術団体対抗戦2017 in MAIHAMA 日本代表vs.世界選抜」(スポーツナビ)

【巌流島】全試合結果(イーファイト)

菊野克紀、UFCでKO負けしたソウザにKOでリベンジ。町田光も快勝:1.3 舞浜(バウトレビュー)
第5試合 世界武術団体対抗戦 大将戦 70kg契約 3分3R
〇菊野克紀(フリー/巌流島全アジア武術選手権'16優勝、DEEPライト級(70.3kg)王者)
×ケビン・ソウザ(ブラジル/MMA)
1R 1'59" KO (左フック)

第4試合 世界武術団体対抗戦 副将戦 80kg契約 3分3R
×田村潔司(U-FILE CAMP)
〇レオナルド・ブラマ [Leonardo Brama](イタリア/ジークンドー、MMA)
判定0-3 (梅木=ブラマ/長瀬=ブラマ/梅澤=ブラマ)

第3試合 世界武術団体対抗戦 中堅戦 80kg契約 3分3R
×瀬戸信介(フリー/蟷螂拳)
〇マーカス・レロ・アウレリオ(ブラジル/カポエイラ)
1R 1'38" TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

第2試合 世界武術団体対抗戦 次鋒戦 62kg契約 3分3R
〇町田 光(橋本道場/REBELS 60kg級王者、WPMF世界スーパーフェザー級王者)
×アディチャ・カトカデ [Aditya Katokade](インド/コシティ)
判定3-0 (梅木=町田/伊藤=町田/長瀬=町田)

第1試合 世界武術団体対抗戦 先鋒戦 65kg契約 3分3R
×渡辺一久(フリー/ボクシング)
〇チェ・ミンス [Choi Minsoo](韓国/テコンドー、キックボクシング、MMA)
2R 終了時 TKO (ドクターストップ)

オープニングファイト第2試合 75kg契約 3分2R
〇濱岸正幸(U-FILE CAMP/元ZSTウェルター級王者)
×ハ・ウンピョ(韓国/テコンドー)
判定3-0

オープニングファイト第1試合 70kg契約 3分2R
×原 一隆(勝どきスタジオメレリエ/新空手)
〇伊左次雄介(NEO JUDO ACADEMY/柔道)
一本 (転落3回)

 1月3日に千葉県浦安市の舞浜アンフィシアターで開催された『巌流島 世界武術団体対抗戦 2017 in MAIHAMA 日本代表vs世界選抜』試合結果。CSのフジテレビONEで生中継されました。メインイベントは菊野克紀がケビン・ソウザに1R KO勝ちし『UFC Fight Night 62: Maia vs. LaFlare』のリベンジを達成。田村潔司はレオナルド・ブラマに判定負け。世界武術団体対抗戦は日本が2勝3敗で負け越しています。

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posted by ジーニアス at 21:24| Comment(11) | TrackBack(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする

UFC 207 アマンダ・ヌネス vs. ロンダ・ラウジーを見たファイター・関係者の反応

The Expendables 3 (2014) 13

Twitter reacts to Amanda Nunes' 48-second starching of Ronda Rousey at UFC 207(MMAJunkie)

 『UFC 207: Nunes vs Rousey』アマンダ・ヌネス vs. ロンダ・ラウジーを見たファイター・関係者のツイッターでの反応続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 20:58| Comment(4) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

【訂正】デイナ・ホワイト「ファーガソンがヌルマゴメドフと同額のギャラを要求したので試合を組まないことにした」→ヌルマゴメドフ「俺が20万ドル出そうか?」

【訂正】トニー・ファーガソンでのツイッターのコメントの方が早かったので順番を入れ替えました。

ハビブ・ヌルマゴメドフ「UFC 209でトニー・ファーガソンとライト級暫定王座決定戦をすると思う」(2016年12月17日)

 こちらの続報。



 トニー・ファーガソンはツイッターで「彼も俺も答えた…互いにフェアな条件を受け入れた。お前はデイナ・ホワイトの仕事をしているようだな(笑)」とコメント。

Dana White: Nurmagomedov vs. Ferguson interim title bout not happening after Ferguson wanted equal pay(MMAJunkie)

 デイナ・ホワイトはハビブ・ヌルマゴメドフ vs. トニー・ファーガソンのライト級暫定王座決定戦を行うプランがあったことを認めたものの、ファーガソンがヌルマゴメドフと同額のファイトマネーを要求したことから計画が消滅したとコメント。「ファイターはサインした契約を守らなければならない」とご立腹です。



 これに対しハビブ・ヌルマゴメドフは「おいトニー・ファーガソン、UFCがお前に金を出す気がないなら俺があと20万ドル出してやるからやろうぜ。これで言い訳なしだ」とコメントしています。

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posted by ジーニアス at 16:28| Comment(39) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

コディ・ガーブラント「ドミニク・クルーズの動きは遅かった」

Cody Garbrandt details UFC 207 win over Dominick Cruz - 'I was almost in shock he was as slow as he was'(MMAmania)

 『UFC 207: Nunes vs Rousey』でドミニク・クルーズに判定勝ちしバンタム級新チャンピオンになったコディ・ガーブラントが以下のコメント。

「俺は彼の本当のスピードとアングルを見てみたかった。誰もが彼のことを過大評価していた…マトリックスとかゴーストとか言われたりしていた。彼のことを悪く言う気はないが、動きやアングルが思いのほか遅かったことには驚いたよ」

「彼が出血した時に変わったな。彼は顔が血で染まる状況が嫌だった。その時俺は『ドミニク、まだ楽しんでるか?』と言ったのが彼は無反応だった。第1、第2ラウンドの時は返答してきたのにな。そこから彼は楽しめてなかったのを感じた」

「俺は瞬間瞬間を生きている。俺は試合を楽しみエンジョイした。グレートファイトだったし、それだけ楽しんだ。彼は素晴らしいトラッシュトーカーだ。言葉をたくさん知ってるし話し方も上手い。高校をなんとか卒業した俺とは大違いだ。彼のトラッシュトークでイライラすることもなかった」

仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人
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posted by ジーニアス at 00:04| Comment(15) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

アマンダ・ヌネス「ロンダ・ラウジーに圧勝するのは完全に予想通りだった」

Amanda Nunes Expected Dominant Triumph Over Ronda Rousey at UFC 207(Sherdog)

 『UFC 207: Nunes vs Rousey』でロンダ・ラウジーに1R TKO勝ちし女子バンタム級王座を防衛したアマンダ・ヌネスが以下のコメント。

「こうなることは全て分かっていた。私はライオンのような練習をしてきた。私のパンチを貰っても大丈夫な女子は居ないと思ってるし、実際にそうなった。彼女のボクシングコーチが彼女の打撃は良いとか言ってたから打ち合いに来るんじゃないかと思ってた。だけどそこからクリンチに行きたいことも分かってた。最初のパンチでダメージを与えられたので、セコンド陣からそのまま行けと言われた」

「(ロンダ・ラウジーのファイトマネーが300万ドル、自身が20万ドルであることを尋ねられ)全然問題ないわ。私はこれから稼ぐから。だから全然大丈夫よ」

これからの日本の論点 日経大予測2017
これからの日本の論点 日経大予測2017
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UFC 207 アマンダ・ヌネスに敗れたロンダ・ラウジーが声明を発表

Ronda Rousey breaks silence following loss to Amanda Nunes with statement(MMAFighting)

 『UFC 207: Nunes vs Rousey』でアマンダ・ヌネスの女子バンタム級王座に挑戦し1R TKO負けしたロンダ・ラウジーが以下の声明を発表。

「最高の時だけでなく最も困難な時にも居てくれる全てのファンに感謝したい。皆さんの愛と応援に対して何と言えばいいか言葉も見つかりません。

 闘うためだけではなく、勝つために戻って来るのがこの1年の課題でした。しかし、どれだけ準備をして全力を尽くして物凄く勝ちたいと思っていても計画通りにいかないことはあります。私は女子の階級がUFCでここまで来たことに誇りを持ってるし、アマンダを含めそれを実現させた全ての女性を賞賛します。

 今後について考えるにはかなりの時間を要します。私のことを信じて理解してくれることに感謝します」

posted by ジーニアス at 19:25| Comment(9) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

デイナ・ホワイト「ロンダ・ラウジーは落ち込んでいるがホーリー・ホルム戦の時ほどじゃない」

Dana White: Ronda Rousey ‘devastated’ after loss to Amanda Nunes(MMAFighting)

 『UFC 207: Nunes vs Rousey』でアマンダ・ヌネスの女子バンタム級王座に挑戦したロンダ・ラウジーが48秒でTKO負けした件についてデイナ・ホワイトが以下のコメント。

「ずっと彼女と一緒に居た。彼女は凄く負けず嫌いだし落ち込んでいる。彼女はコンペティターだ。だがホーリー・ホルム戦の直後の時と比べたら全然マシだよ。バックステージでの彼女は明らかに動揺していたが、多くの応援を受けたしホーリー・ホルム戦の時より良いと思う」

「試合のプロモーションについては全てロンダに合わせたことでみんなからギャーギャー言われた。広告に1億ドル使うこともできたし、アマンダ・ヌネスはまだ無名だった。だがこの試合で誰もがアマンダ・ヌネスのことを知るようになったんじゃないのか? 明日アマンダ・ヌネスのことを知ってるかいろんな人に聞いてみるといい。みんな知ってると言うだろう。だから私はプロモーターなんだ」

落ち込んだときに元気になる考え方
落ち込んだときに元気になる考え方 (中経の文庫)
posted by ジーニアス at 14:12| Comment(5) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

フジテレビ『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016』他大晦日各局の視聴率が判明

12.31『RIZIN』第2部の平均視聴率は7.3%、『KYOKUGEN 2015』魔裟斗 vs. KIDは9.0%(2016年01月02日)

 こちらの続報。2015年大晦日のフジテレビ『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX2015』の平均視聴率は(19:00~)5.0%、(20:45~)7.3%、(22:30~23:45)3.7%でしたが、

『ガキ使』7年連続で紅白裏視聴率トップに - 前年比上昇で17.7%・16.1%(マイナビニュース)
11回目の恒例企画となっている同番組だが、今回は『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』と題して放送。ダウンタウン、月亭方正、ココリコというおなじみのメンバーが、笑いの刺客に負けてお尻をたたかれ続け、視聴率は(18:30~)17.7%、(21:00~24:30)16.1%だった。前年の『絶対に笑ってはいけない名探偵24時』が(18:30~)17.6%、(21:00~24:30)15.3%だったため、上昇している。

ちなみに、2014年『絶対に笑ってはいけない大脱獄24時』は18.7%・16.0%。2013年『絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時』は19.8%・17.2%で、この年が歴代最高となっている。

ほかの局はチャンネル順に見ると、テレビ朝日は3年連続となった『くりぃむVS林修! 年越しクイズサバイバー2016』で、(18:00~)7.1%、(19:00~)5.8%、(21:00~)5.0%、(23:45~25:00)6.9%。

TBSは、恒例のスポーツバラエティ『史上最大の限界バトル KYOKUGEN2016』(18:00~)6.5%、(21:50~)6.3%、(21:35~)5.5%、(22:35~23:35)4.2%

テレビ東京は、『ウソのような本当の瞬間! 30秒後に絶対見られるTVスペシャル』(19:00~21:30)2.5%、『ボクシング THE BEST OF BEST 大晦日2大世界戦』(21:30~23:30)3.9%。

フジテレビは、前年比引き続き『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント2nd ROUND&FINAL ROUND』で、(18:00~)5.6%、(19:00~)7.1%、(21:00~)5.7%、(22:50~23:45)3.6%だった。

なお、『第67回NHK紅白歌合戦』は、第1部(19:15~20:55)が35.1%、第2部(21:00~23:45)が40.2%だった。

 RIZINは4部に分けての発表。ミルコ・クロコップが3試合し早めに登場した効果か第1部の数字は微増も基本的には前年とほぼ横ばい。『KYOKUGEN 2016』は前年の魔裟斗 vs. 山本“KID”徳郁よりは数字を取れず。第2部の時間が間違っていますが、実際は19:50~なのか20:50~なのかは不明。『ガキの使い』の強さは相変わらずですが、『クイズサバイバー』が意外に健闘。RIZINは今年の大晦日は文句なしの民放2位を目指して欲しいところです。

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! (祝)大晦日放送10回記念Blu-ray 初回限定永久保存版(22) (罰)絶対に笑ってはいけない名探偵24時
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posted by ジーニアス at 13:17| Comment(45) | TrackBack(0) | RIZIN | 更新情報をチェックする

『WSOF 34: Gaethje vs. Firmino』試合結果/ジョン・フィッチが引退を示唆

WSOF 34 results: Gaethje retains after doctor stoppage in late 'Fight of the Year' candidate(MMAJunkie)
MAIN CARD (NBC)

・Yushin Okami def. Paul Bradley via split decision (29-28, 29-28, 28-29)
・Champ Justin Gaethje def. Luiz Firmino via TKO (doctor stoppage) – Round 3, 5:00 – to retain lightweight title
・Champ Jon Fitch def. Jake Shields via unanimous decision (49-46, 49-46, 49-46) – to retain welterweight title
・Champ Marlon Moraes def. Josenaldo Silva via verbal submission (injury) – Round 1, 2:30 to retain bantamweight title

PRELIMINARY CARD (NBCSN)

Caio Alencar def. Jared Rosholt via knockout (punches) – Round 1, 1:17
Champ David Branch def. Louis Taylor via submission (rear-naked choke) – Round 5, 2:00 – to retain middleweight title
Smealinho Rama def. Jake Huen via TKO (strikes) – Round 2, 3:30

PRELIMINARY CARD (MMAjunkie)

Shane Kruchten def. Jeremy Mahon via unanimous decision (29-28, 29-28, 29-28)
Bruno Santos def. Vagab Vagabov via split decision (29-28, 28-29, 29-28)
Andre Harrison def. Bruce Boyington via submission (rear-naked choke) – Round 1, 1:54
Tom Marcellino def. Matt Denning via submission (armbar) – Round 1, 3:30


【WSOF34】Titan FCフェザー級王者からWSOFデビュー、アンドレ・ハリソンがRNCで一方的な勝利(MMAPLANET)

【WSOF34】ヴァガボフ、23連勝ならず。サントスにテイクダウン許し、スプリット判定負け(MMAPLANET)

【WSOF34】元UFCファイターのロショルトをパンチで圧倒。アレンカウ77秒KO勝ち(MMAPLANET)

【WSOF34】ゲイジー・タイム前にブスカペが続行不可能に。5度目の王座防衛(MMAPLANET)

【WSOF34】マルロン・モラエス、負傷TKO勝ちもダウンを奪う快勝(MMAPLANET)

【WSOF34】サウスポーに構え、シールズのテイクダウンを潰したフィッチ。王座防衛後に引退を発表(MMAPLANET)

【WSOF34】際どい勝負、打撃で優勢だった岡見はスプリット判定勝ち!!(MMAPLANET)

 12月31日にニューヨーク州ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン内ザ・シアターで開催された『WSOF 34: Gaethje vs. Firmino』の試合結果。ライト級タイトルマッチはジャスティン・ゲイジ-がルイス・ブスカペに3R TKO勝ちし王座防衛。ウェルター級タイトルマッチはジョン・フィッチがジェイク・シールズに判定勝ちし王座防衛。フィッチは首の状態が芳しくなく「家族や医師と相談する必要があるが」との注釈付きではあるものの「引退する良い機会かもしれない」とコメント。バンタム級タイトルマッチはマルロン・モラエスがジョゼナウド・シウバに1R TKO勝ちし王座防衛。岡見勇信はポール・ブラッドリーに判定勝ちしています。

Round 5 UFC Series 12.5 Limited Edition Action Figure - Jon Fitch by Round 5 MMA [並行輸入品]
posted by ジーニアス at 04:51| Comment(2) | TrackBack(0) | WSOF | 更新情報をチェックする
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