2016年11月04日

トム・ローラーに禁止薬物使用の可能性



 トム・ローラーが10月10日に行われたUSADAのランダムの薬物検査で禁止薬物の陽性反応が出たとのこと。薬物の詳細は不明。ローラーは『UFC 196: McGregor vs. Diaz』でコーリー・アンダーソンに判定負けして以来試合をしておらず、試合の予定もありませんでした。処分は後日発表され、ローラーには争う権利があります。

XYSTUS(ジスタス) スリムトレーナーTR H-7218 腹筋ローラー
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デイナ・ホワイト「ロンダ・ラウジーは女優業に専念したいと思っている」

ロンダ・ラウジー「残りの現役生活はそんなに長くない」(2016年11月03日)

 こちらの続報。



 デイナ・ホワイトがロンダ・ラウジーについて以下のコメント。

「彼女の出鼻をくじくようなことは言いたくないが、私はロンダのことをよく知ってるし、明らかに徐々に終焉に向かっている。そこは彼女次第だ。だが彼女はまだ我々を楽しませようとしてくれている」

「ロンダは大金を稼いだし目標を達成した。そして彼女は女優業が好きだ。それに専念できるのであればもっと良い演技ができると思ってる」

「彼女が辞めると言った時が辞める時だ。結局のところ彼女は柔道を辞めてMMAにやって来た。MMAを辞めたら女優に転身すると思う」

「私はロンダはクリス・サイボーグとやりたがっていると言ってきた。だがサイボーグは135ポンドでやる気がないので体重の部分で合意する必要がある。どうなるかは分からない。ロンダが145ポンドでやっても良いと言うかもしれない。私は対戦が実現すると思っている」

posted by ジーニアス at 17:11| Comment(18) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

マーク・ハントの弁護士がUFCに契約見直しを要求/UFC 206のJDS戦のオファーを断る

ブロック・レスナー陣営が目薬かフットクリームに禁止薬物が混入していたと主張(2016年10月24日)

 こちらの続報。

Mark Hunt retains lawyer, exploring legal options against UFC for Brock Lesnar situation(MMAFighting)

 マーク・ハントの弁護士クリスティーナ・デニングがUFCに対して選手に禁止薬物の陽性反応が出た場合はファイトマネーを全額対戦相手に譲渡する契約に見直すよう要求したとのこと。また、UFCは否定していますがブロック・レスナーがPEDを使用していたことをUFCが事前に知っていたのではと疑っており現在調査中とのこと。法的措置も検討しているそうです。またネバダ州アスレチックコミッションはレスナーのヒアリングを行ってないので処分も確定していません。『UFC 200: Tate vs. Nunes』の結果もレスナーの判定勝ちのままです。ハントはレスナー戦の補償も求めていますがレスナーの処分が確定するまでは訴訟を起こすつもりはないとのこと。

Morning Report: Mark Hunt turned down fight with Junior dos Santos at UFC 206, according to his attorney(MMAFighting)

 また、ハントは12月10日にトロントで開催する『UFC 206: Cormier vs. Johnson 2』でジュニオール・ドス・サントス戦をオファーされたものの断ったとのこと。レスナー戦の問題が解決し契約が見直されない限りは試合をするつもりはないそうです。

posted by ジーニアス at 13:26| Comment(39) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
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