『UFC 195: Lawler vs. Condit』公開練習動画





 『UFC 195: Lawler vs. Condit』公開練習ハイライト動画です。

成功する練習の法則―最高の成果を引き出す42のルール
成功する練習の法則―最高の成果を引き出す42のルール
posted by ジーニアス at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

榊原信行「曙 vs. サップの判定を再検証します」

サップ 判定に理解も「あれはTKO」(デイリー)
2ラウンド開始時に警告を意味するイエローカードを提示され、「(曙が)コーナーでこのような(頭を下げた)状態になった。本来であればレフェリーが止めに入るべきだったが、なぜ私がもらってしまったのかは不思議です」と苦笑いしていた。

 返り討ちした曙についても「前よりもがんがん前にくる形にもなっていましたし、体も非常に絞れてきていると思った。パンチもすごく強くなっていると思った」と評価。その一方で「他の人ならノックアウトする形だろうが、今回はそうはいかなかった」とプライドをのぞかせた。

 3度目の対戦の可能性についても、「そうですね、3度目のチャンスをいただけたら戦いたいと思います」と前向きだった。

曙陣営「明らかにミスジャッジ」(デイリー)
 曙陣営は試合後の会見で「(サップが)明らかに後頭部を殴っていて、後頭部から血が出て、イエローカードも出ているのに(2ラウンドでも)後頭部を殴っていた」と主張した。今後、「こちら側からはもう一度VTRを見ていただいて、ジャッジ、レフェリーに忠告をしようと思っています。明らかにミスジャッジだと思います」と判定への不満を口にした。

 試合中に背中が真っ赤に染まってしまうほど出血量は多かった。「ここまでひどいの(出血)は初めて」と振り返った曙は、再戦について「できれば(やりたい)」と求めた。

 共に裁定に不満を表明&3度目の対戦に前向きな姿勢です。

【RIZIN】サップvs曙、判定を再検証へ(イーファイト)
「曙選手は(後頭部殴打による)イエローカードが提示された後も後頭部にパンチをもらった(反則があった)と言っているので、RIZINの審判団とシュートボクシングの審判団(今回の試合はシュートボクシングルールで行われ、レフェリーとジャッジはシュートボクシングの審判団が務めた)で試合映像を見て、我々RIZINの判定として出させてもらうために再検証します」

 榊原信行実行委員長は以上のコメント。ノーコンテストになりそうな気がするし、それでいいような気も…。仮に3度目の対戦があるのならレフェリーはシーザー会長ではない方が良いと思います。

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posted by ジーニアス at 16:24| Comment(39) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

魔裟斗「もうリングに立つことはない」/山本“KID”徳郁「また10年後」

【NIPPON FIGHT】魔裟斗、KIDとの11年ぶり再戦を制す(イーファイト)

魔裟斗、一夜限りの復活戦はKIDからダウン奪い判定勝ち:12.31 横浜(バウトレビュー)

魔裟斗 6年ぶり復帰で“有終の美”「娘に勝った姿を見せられた」(スポニチ)

11年ぶり再戦は魔裟斗が判定勝ち。敗れたKIDは「また10年後」(Sports Watch)
判定の結果、3-0で勝者は魔裟斗に。試合後は「純粋に嬉しい。今日の日のために半年間やってきた。1回だけのアレなんで、もうリングに上がることはないと思う。子供に勝った姿を見せれて嬉しい」という魔裟斗だが、KIDが「魔裟斗君、また10年後」と呼び掛けると、魔裟斗は「10年後はキッズ対決がいいんじゃない?女の子同士で」と嬉しそうに語った。


魔裟斗、KIDに判定勝ち「もうこれでリングに立つことはない」(サンスポ)
判定で屈した現役UFC(米国総合格闘技団体)選手の山本“KID”徳郁
「何もできず、(魔裟斗には)強さを感じた。周りに勇気を与えたと思う。総合格闘技に向け、いい経験になった」

 KIDのコスチューム、体格差、リングの狭さ、一方的展開など気になる部分は多々ありましたが、KIDはこれをUFCに活かして頑張っていただきたいところです。

posted by ジーニアス at 13:20| Comment(25) | TrackBack(0) | K-1 | 更新情報をチェックする

IGF『INOKI BOM-BA-YE 2015』試合結果/ジェロム・レ・バンナ登場し「IGFは家族です」/榊原氏「訴訟します」

INOKI BOM-BA-YE 2015(IGF)

31日[INOKI-BOM-BA-YE]小川vs.橋本Jr.ほか(スポーツナビ)

【IGF】オリィ・トンプソンが逆転KOでトーナメント優勝、RIZIN王者との対戦アピール(イーファイト)

 IGF『INOKI BOM-BA-YE 2015』試合結果。メインイベントのIGF WORLD GP 2015決勝戦はオリィ・トンプソンがフェルナンド・ロドリゲス・Jrに1R KO勝ちし優勝。その他のMMAマッチはクリス・バーネットは鈴川真一に1R KO勝ちし返り討ち、山本勇気は奥田啓介に1R KO勝ち。

【IGF】青木真也 RIZINから中1日で快勝(デイリー)

暴走王・小川が破壊王Jrを失神KO(デイリー)

【IGF】“議員レスラー”澤田 野獣の顔面蹴りに失神KO(東スポWeb)

 プロレスではこんな試合がありました。

【IGF】RIZINドタキャンのバンナ登場!「IGFは家族です」(東スポWeb)
 バンナはこの日朝、緊急来日。メーンのIGF・GP決勝の特別立会人としてリングに上がった。本部席で試合を耳届けると、優勝して第5代のIGF王者となったオリィ・トンプソン(35)にベルトを手渡した。

 大会終了後には取材に応じ「空いていたので、ただ、日本に来ました。IGFは家族ですから」と来日した理由を明かすと、バルト戦のキャンセルについては「万が一、裁判になる場合もあるので、コメントは控えさせてもらいたい」と話した。

 代わりにマネジャーを務めるメリッサ夫人が「理由は2つあります」と説明。1つは「契約内容がコロコロ変わったこと。ただ、最終的には契約していないし、(バルト戦は)決定ではなかった。新団体ということで契約がうまくいかなかった」と契約書にサインしていないことを強調。さらに「12月22日のトレーニング中に左ヒザを痛めた。試合ができない状態だった。来年1月にも手術する」と古傷の悪化が原因だという。

 また、メリッサ夫人によれば、もともとのオファーもバルトとの総合格闘技戦での契約で、一部で報じられたエメリヤーエンコ・ヒョードル(39)とのエキシビションマッチのオファーはなかったとし「(RIZINから)ウソつきと言われているようですが、本当はこういうことです」と付け加えた。

 12月22日に左ヒザを痛めても来日はすると。榊原実行委員長も「契約後にいろんな交渉人が登場したり、交渉が非常にトリッキー」とコメントしてました。

キャンセルのバンナに「訴訟します」(デイリー)
 バンナはRIZINでのバルト戦をキャンセルしながら、同時間帯に開催されたIGFの両国国技館大会に姿を見せた。想定外の事態に「びっくりしました」と、あ然とした榊原実行委員長は「ルールというか契約の守れない人なので。我々は訴訟をすることになります」と険しい表情で話した。

 「(バンナは)正式な契約書にサインをしています」「リアルファイトの総合格闘技の契約書にサインをしています」と、自分たちに落ち度がないことも強調。「プロとしていかがなものかと思うので、約束を守れなかったことに関して法的な手段をとります」と語った。

 「法的措置も考えたいが、彼らともしっかり話をしたい」から「訴訟します」に態度を硬化させています。

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posted by ジーニアス at 12:30| Comment(19) | TrackBack(0) | アントニオ猪木 | 更新情報をチェックする
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