2015年12月15日

12.31 NIPPON FIGHT 魔裟斗 vs. 山本“KID”徳郁のラウンド数が5Rから3Rに変更



 以前から5Rで大丈夫なのか疑問だったのですが、ここに来ての変更ですか。

スポーツ紙記者「魔裟斗 vs. KIDは決着がつかない形で落ち着くのでは? と言われています」(2015年12月09日)

 こうなると、この情報も信憑性を帯びてくるわけですが…。

労働時間の短縮で日本社会を変えよう
労働時間の短縮で日本社会を変えよう (労働総研ブックレット)
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『TUF 22 Finale』の平均視聴者数は88万3000人

UPDATED TUF 22 Finale draws 883,000; Prelims 809,000(MMAPayout)

 東部時間12月11日午後10時からFOX Sports 1で生中継された『TUF 22 Finale』の平均視聴者数は88万3000人、午後8時から同じくFOX Sports 1で生中継された前座の平均視聴者数は80万9000人だったとのこと。ピーク時はフランク・エドガー vs. チャド・メンデスの時で99万1000人だったそうです。

TUF 18 (December 2013): 1.13M viewers, Prelims 938,000

TUF 19 (July 2014): 1 million viewers, Prelims 774,000

TUF 20 (December 2014): 989,000, Prelims 719,000

TUF 21 (July 2015): 691,000, Prelims 470,000

TUF 22 (December 2015): 883,000, Prelims 809,000

 ここ2年のTUF Finaleの平均視聴者数一覧。今回は高いとは言えない数字でしたが、ESPNで放送されたNBA中継の影響だと言われています。

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UFC 194 コナー・マクレガーのPPVボーナスは1200万ドル!?

『UFC 194: Aldo vs. McGregor』ファイトマネー(2015年12月15日)

 こちらの続報。コメント欄でHIROSさんから教えていただいた情報ですが、

UFC 194: Conor McGregor earns $1.3 million per second in defeat of Jose Aldo(The Sydney Morning Herald)

 こちらによると『UFC 194: Aldo vs. McGregor』のPPV契約数が100万件だった場合、コナー・マクレガーのPPVボーナスは1200万ドルになるとのこと。なお北米のPPV視聴料金はHD画質が59ドル99セント、SD画質が49ドル99セントでした。しかし、本当に1件につき12ドルもマクレガーに配分されるのかと言われると半信半疑です。

UFC Pay-per-view Bonus Scale Goes Public(MMAPayout)

 2007年にランディ・クートゥアが暴露したUFCのPPVボーナスの査定方法は以下の通り。

10万~17万5000件 1件につき1ドル
17万5000~30万件 1件につき1ドル50セント
30万~33万件 1件につき2ドル
33万件以上 1件につき3ドル

 もちろん当時と比較して視聴料金は値上がりしてますし、査定方法も変わっていると思われます。

UFC Career Fighter PPV Earnings(MMA Manifest)

 また、『UFC 158: St-Pierre vs. Diaz』終了時点でジョルジュ・サンピエールの稼いだPPVボーナスの合計は3064万5000ドルと推定されています。もしマクレガーが1試合で1200万ドルも稼いでいたら本当に凄いことですが…。

ビリオネア生活白書―超富豪たちはどう稼ぎ、どう使っているのか
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posted by ジーニアス at 21:40| Comment(9) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC 194: Aldo vs. McGregor』メディカルサスペンション/マクレガー、ロックホールドが最大6ヶ月間の出場停止に

UFC 194 Medical Suspensions: McGregor and Rockhold Could Be Out Six Months(MMAWeekly)

 ネバダ州アスレチックコミッションが『UFC 194: Aldo vs. McGregor』のメディカルサスペンションを公表。

 コナー・マクレガーが左手首のレントゲン検査が義務付けられ、負傷していた場合、医師の診察をクリアするまで最大6月12日まで出場停止。

 ルーク・ロックホールドが左足、左足首のレントゲン検査が義務付けられ、負傷していた場合、医師の診察をクリアするまで最大6月12日まで出場停止。

 ホナウド・ジャカレイが左前腕部のレントゲン検査が義務付けられ、負傷していた場合、医師の診察をクリアするまで最大6月12日まで出場停止。

 ユライア・フェイバーが左膝のMRI検査および右足首、左親指のレントゲン検査が義務付けられ、負傷していた場合、医師の診察をクリアするまで最大6月12日まで出場停止。

 ティーシャ・トーレスが左親指のレントゲン検査が義務付けられ、負傷していた場合、医師の診察をクリアするまで最大6月12日まで出場停止。

 コルビー・コヴィントンが右胸のCTスキャンかMRI検査が義務付けられ、負傷していた場合、医師の診察をクリアするまで最大6月12日まで出場停止。

 ヤンシー・メデイロスが右膝の捻挫により医師の診察をクリアするまで最大6月12日まで出場停止。

 ジョン・マクデッシが右親指のレントゲン検査が義務付けられ、負傷していた場合、医師の診察をクリアするまで最大6月12日まで出場停止。

 その他の選手は2ヶ月以内です。

選手の膝をケガから守る チームで取り組む傷害予防トレーニング (TJスペシャルファイル11)
選手の膝をケガから守る チームで取り組む傷害予防トレーニング (TJスペシャルファイル11)
posted by ジーニアス at 18:54| Comment(7) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

ユライア・フェイバー「T.J.ディラショーがチームを離脱した以上タイトルを狙っていく」


With Dillashaw Friendship ‘Off the Table,’ Urijah Faber Eyes UFC Bantamweight Title(Sherdog)

 『UFC 194: Aldo vs. McGregor』でフランキー・サエンツに判定勝ちしたユライア・フェイバーが試合後会見で続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 18:01| Comment(5) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC 195: Lawler vs. Condit』全対戦カード

UFC 195 lineup set with Brandao-Ortega PPV opener, Duffy-Poirier on Fight Pass(MMAJunkie)
MAIN CARD (Pay-per-view, 10 p.m. ET)

・Champ Robbie Lawler vs. Carlos Condit – for welterweight title
・Andrei Arlovski vs. Stipe Miocic
・Kelvin Gastelum vs. Kyle Noke
・Lorenz Larkin vs. Albert Tumenov
・Diego Brandao vs. Brian Ortega

PRELIMINARY CARD (FOX Sports 1, 8 p.m. ET)

・Masanori Kanehara vs. Michael McDonald
・Nina Ansaroff vs. Justine Kish
・Drew Dober vs. Scott Holtzman
・Tony Sims vs. Abel Trujillo

PRELIMINARY CARD (UFC Fight Pass, 6:30 p.m. ET)

・Joseph Duffy vs. Dustin Poirier
・Joe Soto vs. Michinori Tanaka
・Edgar Garcia vs. Sheldon Westcott

 1月2日にネバダ州ラスベガスのMGMグランドガーデン・アリーナで開催する『UFC 195: Lawler vs. Condit』の全対戦カード。日本時間1月3日午前8時30分開始。ジョー・ソト vs. 田中路教は午前9時頃、金原正徳 vs. マイケル・マクドナルドは午前11時30分頃になると思われます。

posted by ジーニアス at 14:22| Comment(2) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

UFC 194他3大会の結果を受けて公式サイトがランキングを更新/P4Pが大変動

UFC Fighter Rankings(UFC.com)

 『UFC Fight Night 80: Namajunas vs. VanZant』、『TUF 22 Finale』、『UFC 194: Aldo vs. McGregor』の結果を受けてUFC公式サイトがメディア投票ランキングを更新。

 バンタム級はユライア・フェイバーが1ランクアップし3位。フェイバーに敗れたフランキー・サエンツは変わらず13位。

 フェザー級はマックス・ホロウェイが1ランクアップし4位。ホロウェイに敗れたジェレミー・スティーブンスは1ランクダウンし9位。川尻達也は変わらず13位。

 ライト級はトニー・ファーガソンが2ランクアップし5位。ファーガソンに敗れたエジソン・バルボーザは1ランクダウンし7位。マイケル・キエサがランク外から14位にランクイン。キエサに敗れたジム・ミラーが14位からランク外に落ちています。

 ウェルター級はデミアン・マイアが1ランクアップし5位。マイアに敗れたグンナー・ネルソンが2ランクダウンし14位。

 ミドル級はヨエル・ロメロが1ランクアップし2位。ロメロに敗れたホナウド・ジャカレイは1ランクダウンし3位。

 女子ストロー級はティーシャ・トーレスが1ランクアップし4位。ペイジ・ヴァンザントは1ランクダウンし8位。ローズ・ナマユナスは変わらず3位。

 パウンド・フォー・パウンドはジョゼ・アルドが5ランクダウンし6位、クリス・ワイドマンが8ランクダウンし11位。これによりデメトリアス・ジョンソンが1位、ジョン・ジョーンズが2位に浮上しています。コナー・マクレガーが9ランクアップし3位。ルーク・ロックホールドがランク外から9位。これによりアンソニー・ペティスがランク外に落ちています。

日本の神社ベストランキング (晋遊舎ムック)
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posted by ジーニアス at 12:44| Comment(9) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC Fight Night 82』でデレク・ブランソンとホアン“ジュカオン”カルネイロが対戦

UFC Fight Night 82: Derek Brunson to Face Roan Carneiro(Cage Pages)

 デレク・ブランソンがFacebookで2月21日にペンシルバニア州ピッツバーグで開催する『UFC Fight Night 82』でホアン“ジュカオン”カルネイロと対戦するとコメント。

 ブランソンは『UFC Fight Night 73: Teixeira vs. Saint Preux』でサム・アルヴィーに1R TKO勝ちして以来、ジュカオンは『UFC 184: Rousey vs. Zingano』でマーク・ムニョスに1Rリアネイキッドチョークで勝利して以来の試合。『UFC Fight Night 75: Barnett vs. Nelson』でゲガール・ムサシと対戦予定でしたが負傷欠場していました。

(ミッチェル&ネス)Mitchell&Ness MLB ピッツバーグ・パイレーツ Authentic BP ジャケット (ブラック)
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posted by ジーニアス at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC Fight Night 82』でコディ・ガーブラント vs. ジョン・リネカー、サラ・モラス vs. ローレン・マーフィー

Garbrandt vs. Lineker and Moras vs. Murphy added to UFC Fight Night 82(MMAJunkie)

 UFCが2月21日にペンシルバニア州ピッツバーグで開催する『UFC Fight Night 82』でコディ・ガーブラント vs. ジョン・リネカーのバンタム級マッチとサラ・モラス vs. ローレン・マーフィーの女子バンタム級マッチを行うことを発表。

 ガーブラントは『UFC 189: Mendes vs. McGregor』でヘンリー・ブリオネスに判定勝ちして以来の試合。リネカーは『UFC 191: Johnson vs. Dodson 2』のバンタム級復帰初戦でフランシスコ・リベラに1Rギロチンチョークで勝利して以来の試合。

 モラスは『UFC Fight Night 71: Mir vs. Duffee』でジェシカ・アンドラジに判定負けして以来、マーフィーは『UFC Fight Night 63: Mendes vs. Lamas』でリズ・カモーシェに判定負けして以来の試合。

posted by ジーニアス at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC Fight Night 83』でブラッド・ピケット vs. ヘンリー・ブリオネス、デイヴィー・グラント vs. マルロン・ヴェラ





 UFCが2月27日にロンドンで開催する『UFC Fight Night 83』でブラッド・ピケット vs. ヘンリー・ブリオネス、デイヴィー・グラント vs. マルロン・ヴェラのバンタム級マッチ試合を発表。

 ピケットは『UFC 189: Mendes vs. McGregor』でトーマス・アルメイダに2R KO負けして以来、ブリオネスは『UFC 189: Mendes vs. McGregor』でコディ・ガーブラントに判定負けして以来の試合。

 グラントは『TUF 18 Finale』でクリス・ホールズワースに2Rリアネイキッドチョークで敗れて以来2年3ヶ月ぶりの試合。『UFC Fight Night 37』でローランド・デロームと対戦予定でしたが負傷欠場していました。ヴェラは『UFC Fight Night 73: Saint Preux vs. Teixeira』でローマン・サラザールに2R三角絞めで勝利して以来の試合。

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posted by ジーニアス at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
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