2015年12月09日

ジョゼ・アルド「コナー・マクレガー戦が引退試合にはならない」

アンディ・サワー「ジョゼ・アルドはUFC 194が終わったら引退すると思う」(2015年12月08日)

 こちらの続報。

Jose Aldo rules out retirement after UFC 194(MMAFighting)

 この件についてジョゼ・アルドが以下のコメント。

「これが最後の試合にはならない。やるべき相手は他にもいると思う」

「スタンド勝負になれば彼をノックアウトする。グラウンドになればサブミッションを極める。完璧な日になるし勝つのは俺だ」

会社を辞めないという選択 会社員として戦略的に生きていく
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posted by ジーニアス at 23:40| Comment(10) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

ホワイトハウスがニック・ディアス問題について声明を発表

ニック・ディアスの処分撤回を求める署名活動に11万人以上がサイン(2015年10月15日)

 こちらの続報。最終的に11万5056人がニック・ディアスの処分撤回を求めるホワイトハウス嘆願書に署名しましたが、

White House offers official response to petition to lift Nick Diaz's NSAC suspension(MMAJunkie)

 嘆願書を受けてホワイトハウスが声明を発表。しかし、「連邦政府は州アスレチックコミッションの懲戒処分を撤回する役割はないので嘆願書の要請について述べる立場ではありません」とのことでした。

レゴ アーキテクチャー ホワイトハウス 21006
レゴ アーキテクチャー ホワイトハウス 21006
posted by ジーニアス at 14:59| Comment(2) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

デイナ・ホワイト「ロンダ・ラウジーはホーリー・ホルム戦の前から疲れ切っていた」

疲れやすい人の食事は何が足りないのか (青春新書プレイブックス)
疲れやすい人の食事は何が足りないのか (青春新書プレイブックス)

White: Ronda Rousey 'exhausted mentally, physically, personally' prior to UFC 193(MMAJunkie)

 TSN『Off the Record』でデイナ・ホワイトが『UFC 193: Rousey vs. Holm』でホーリー・ホルムに2R KO負けし女子バンタム級王座から陥落したロンダ・ラウジーについて以下のコメント続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 03:49| Comment(2) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

ヒョードルのコーチ「彼のコンディションは完璧だ」

Coach on Fedor’s conditioning: ‘He is training hard like he is young again’(BloodyElbow)

 エメリヤーエンコ・ヒョードルのコーチ、ウラジミール・ボロノフが以下のコメント。

「彼が長期間休んでいたのは明白だが、今のコンディションは完璧だ。若返ったようにハードな練習をしている。ハードワークと彼の経験によりとても面白い試合になりそうだ」

「対戦相手が誰であるかは重要じゃない。ヒョードルの準備ができていれば誰であろうと倒せるからね」

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posted by ジーニアス at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | RIZIN | 更新情報をチェックする

スポーツ紙記者「魔裟斗 vs. KIDは決着がつかない形で落ち着くのでは? と言われています」

魔裟斗「試合と言うか14オンスですからね。テレビマッチです」/KIDはアーセンのセコンド後に会場入りか(2015年11月21日)

 こちらの続報。

「UFCとの契約が……」大みそかの魔裟斗 vs 山本“KID”徳郁が、ほとんど報道されない裏事情(日刊サイゾー)
「魔裟斗が復帰して、KIDと対戦するのは格闘技界ではビッグニュースのはずです。しかし、TBSは記者会見すら開かず、マスコミ各社への情報発信も控え気味です。その理由は、KIDが契約しているUFCとの問題があるようです。元来、UFCは契約選手が他の団体で試合をすることを認めていません。従って、今回の魔裟斗対KID戦は認められないはずなのです。抜け道となったのは、どうやら、試合ではなく、『アトラクション』にするという点。あくまでも、この闘いは『KYOKUGEN』というテレビ番組の中で繰り広げられる『余興』というわけです。TBSでは“ガチンコ勝負”をうたっていますが、最終的にはエキシビションマッチ(模範試合)となり、決着がつかない形で落ち着くのでは? と言われています。そんな背景があるため、あまり大々的に宣伝できないようなのです。『KYOKUGEN』では12年大みそかに、清原和博と桑田真澄の野球対決を放送しましたが、それと同じです。この試合と、同番組内で生中継されるボクシング・井岡一翔の世界タイトル戦を同列に見てはいけません」(スポーツ紙記者)

 サイゾー情報なので「決着がつかない形で落ち着く」というのは半信半疑ですが、TBSがUFCにどう説明しているのかは気になるところです。

アンチエイジング・バトル 最終決着 (朝日新書)
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posted by ジーニアス at 00:29| Comment(15) | TrackBack(0) | K-1 | 更新情報をチェックする
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