2015年09月28日

『UFC JAPAN 2015』ユライア・ホール vs. ゲガール・ムサシを見たファイター・関係者の反応

Twitter reacts to Uriah Hall's upset TKO of Gegard Mousasi at UFC Fight Night 75(MMAJunkie.com)


 『UFC Fight Night 75: Barnett vs. Nelson』ユライア・ホール vs. ゲガール・ムサシを見たファイター・関係者のツイッターでの反応続きを読む・・・
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ディエゴ・ブランダオン「年末にもう1試合したい」

UFC Fight Night 75 winner Diego Brandao wants to fight again before end of 2015(MMAJunkie.com)

 『UFC Fight Night 75: Barnett vs. Nelson』で菊野克紀に1R TKO勝ちしたディエゴ・ブランダオンが以下のコメント。

「12月か1月、できれば年末にもう1試合したいね」

「(ダスティン・ポイエーとコナー・マクレガーに)2連敗した後に『ホームに戻って強いヤツらとトップレベルの練習をしなきゃいけない』と言ったけど、この試合に向けて柔術黒帯、柔道家、レスラーとか多くの人たちと練習してきた。その成果がこれだ。(ジミー・ヘッテス戦、菊野克紀戦と)1ラウンドでの勝利が続いて嬉しいよ」

年末調整・法定調書の記載チェックポイント(平成27年分)
年末調整・法定調書の記載チェックポイント(平成27年分)
posted by ジーニアス at 13:04| Comment(2) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC JAPAN 2015』試合後会見動画/石原夜叉坊「モテる試合できてましたか?」

UFC「UFC FIGHT NIGHT JAPAN 2015」(スポーツナビ)

【UFC JAPAN 2015】全試合結果(イーファイト)

ジョシュ・堀口・水垣が完勝。K太郎逆転勝ち。廣田×石原はドロー:9.27 埼玉(バウトレビュー)

 改めて試合結果。



 『UFC Fight Night 75: Barnett vs. Nelson』ジョシュ・バーネット試合後のマイクパフォーマンス動画。



 『UFC Fight Night 75: Barnett vs. Nelson』試合後会見動画。同時通訳の声も聴き取れます。ユライア・ホールは足を引きずっていたものの骨折はしてないとのこと。

【UFN75】堀口、水垣、夜叉坊 & K太郎の会見での談話(MMAPLANET)
石原夜叉坊
「どんな戦いでしたか? モテる戦いができていました? 試合を見れていないので。今後はフェザー級で戦い続けます。バンタム級は、しんどいので。体を大きくしてフェザー級で戦っていきます」

 石原は元の階級であるバンタム級ではなくフェザー級でやっていく意向。

日本開催UFCで日本人は4勝3敗!(THE PAGE)
 メインのバーネットvsネルソンよりも、PRIDEなどで活躍していたケガール・ムサシが、代役出場となったユライア・ホールの後ろ回し蹴りと、跳び膝蹴りでKOされるというアップセットの起きたバウトが面白かったが、大会終了後、バーネットは「イベントとしては成功したと思う。UFCは今後も日本の格闘技に影響を与えるだろう」とコメントした。知名度の高い山本KID徳郁の試合が怪我が流れたにもかかわらず、動員に大きな影響はでず、UFC国際戦略部のジョー・カー、シニアバイスプレジデントは、「日本は、アジアの中で一番のマーケット。来年も計画を立てて、ここに戻ってきたい」と、来年も「UFC」の日本開催を引き続き行うことを宣言した。

 軽量級のスピードとテクニック、重量級の格闘技の迫力を、エンターテイメントとしてうまくミックスさせながら競技性を高めて進化を遂げていくUFC。だが、日本の格闘技最盛期のころに比べると、早朝から1万人が集まったとはいえ、熱狂とまではいかず、メディアの数もずいぶんと少なかった。年末に向けて新格闘イベントなどが計画されているらしいが、女子を取り込み、V字回復を果たしているプロレス界に比べると、まだまだ冬の時代を脱していない。

 格闘界のメジャーリーグ「UFC」に日本人のスターが誕生して、逆輸入されてくれば、それが起爆剤になるかもしれないが、そのためには、まずはハードルが高いUFCの日本人チャンピオンの誕生が待たれる。

 ジョー・カー国際戦略事業統括本部長は来年もやりたいとコメントしてますが、明言したわけではありません。

 「早朝から1万人が集まったとはいえ、熱狂とまではいかず」とありますが、確かに会場がドッと沸いた場面は例年に比べると少なかったです。観衆については過去最低で昨年同様天井低いバージョンでしたが、今回は400レベル(2階席)の前の方を自由席として開放したので昨年より明らかに少ないという印象は無かったです。

モテ理論 (PHP文庫)
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posted by ジーニアス at 07:08| Comment(4) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
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