2015年09月24日

フランク・ミア「アンドレイ・アルロフスキーと5Rで再戦したい」

Frank Mir wants Andrei Arlovski in a five-round rematch(FOX Sports)

 『UFC 191: Johnson vs. Dodson 2』でアンドレイ・アルロフスキーに判定負けしたフランク・ミアが5ラウンドでの再戦を希望しているとヘッドコーチであるリッキー・ランデルがコメント。ミア陣営は『UFC Fight Night 71: Mir vs. Duffee』のトッド・ダフィー戦から1ヶ月半後の試合だったことが敗因の一つと考えており今度は準備期間が欲しいとのこと。アンドレイ・アルロフスキーは再戦を受けてもいいとコメントしています。

posted by ジーニアス at 19:59| Comment(11) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

リョート・マチダ「復帰戦はマイケル・ビスピンと対戦したい」

Lyoto Machida taking time off, but wants Michael Bisping when he returns(MMAFighting)

 『UFC on FOX 15: Machida vs. Rockhold』のルーク・ロックホールド戦、『UFC Fight Night 70: Machida vs. Romero』のヨエル・ロメロ戦と連敗中のリョート・マチダが1月か2月に復帰戦をしたいとコメント。対戦相手はマイケル・ビスピンを希望しているそうです。ビスピンは11月15日の『UFC 193: Rousey vs. Holm』でロバート・ウィテカーと対戦予定。ビスピンはマチダについて「興味があるし、彼のことは大いにリスペクトしている」とコメントしています。

posted by ジーニアス at 14:23| Comment(8) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

『UFC Fight Night 76: Poirier vs. Duffy』全対戦カード

'UFC Fight Night 76: Poirier vs. Duffy' lineup set for Oct. 24 return to Ireland(MMAJunkie.com)
MAIN CARD (UFC Fight Pass, 4 p.m. ET*)

・Joseph Duffy vs. Dustin Poirier
・Stipe Miocic vs. Ben Rothwell
・Nicolas Dalby vs. Darren Till
・Paddy Holohan vs. Louis Smolka

PRELIMINARY CARD (UFC Fight Pass, 12:45 p.m. ET*)

・Reza Madadi vs. Norman Parke
・Mickael Lebout vs. Stevie Ray
・Jon Delos Reyes vs. Neil Seery
・Scott Askham vs. Krzysztof Jotko
・Ericka Almeida vs. Aisling Daly
・Tom Breese vs. Cathal Pendred
・Darren Elkins vs. Robert Whiteford
・Bubba Bush vs. Garreth McLellan

* – Estimated start time

 10月24日にダブリンで開催する『UFC Fight Night 76: Poirier vs. Duffy』の全対戦カード。デイナ・ホワイト曰く「60秒で完売した」そうですが、日本のファンには信じ難いところ。日本時間10月25日午前1時45分開始、メインカードは午前5時開始となっていますが、まだ推定であり確定したわけではありません。

テルモ 電子体温計 【約60秒でしっかり検温 & 丸洗いOK】 ET-P265WZ
テルモ 電子体温計 【約60秒でしっかり検温 & 丸洗いOK】 ET-P265WZ
posted by ジーニアス at 12:24| Comment(2) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする

『Bellator 142: Dynamite 1』ファイトマネー

Bellator 142 salaries: Tito Ortiz ($300K), Phil Davis ($130K) earn top disclosed payouts(MMAJunkie.com)

 カリフォルニア州アスレチックコミッションが『Bellator 142: Dynamite 1』のファイトマネーを公表。

リアム・マクゲリー   5万ドル(勝利ボーナスなし)
ティト・オーティズ   30万ドル

フィル・デイビス    13万ドル(勝利ボーナス6万5000ドル込み)
フランシス・カルモン  1万7000ドル

ジョシュ・トムソン   1万ドル(勝利ボーナスなし)
マイク・ブロンゾウリス 1万ドル

フィル・デイビス    上記参照
エマニュエル・ニュートン7万ドル

キング・モー      1万5000ドル(勝利ボーナスなし)
リントン・ヴァッセル  3万ドル

ガブリエル・カラスコ  4000ドル(勝利ボーナス2000ドル込み)
ジョー・ニール     2000ドル

アダム・ピコロッティ  4000ドル(勝利ボーナス2000ドル込み)
サルヴァドール・ベセラ 1750ドル

トーマス・ディアン   3000ドル(ドローにより勝利ボーナスなし)
マイク・マロット    2000ドル(ドローにより勝利ボーナスなし)

フランシス・カルモン  上記参照
アンソニー・ルイス   5000ドル

 UFC以上の好条件で契約したと豪語していたジョシュ・トムソンが1万ドルというのは不可解ですが、何か裏があるのでしょう。

【お得技シリーズ035】マネーお得技ベストセレクション (晋遊舎ムック)
【お得技シリーズ035】マネーお得技ベストセレクション (晋遊舎ムック)
posted by ジーニアス at 11:49| Comment(4) | TrackBack(0) | ベラトール | 更新情報をチェックする

フォーブス制定『世界アスリート長者番付2015』にUFCファイターはトップ100に入らず

Forbes World's Highest-Paid Athletes list features zero UFC fighters(BloodyElbow)

The World's Highest-Paid Athletes(Forbes)

 フォーブス制定『世界アスリート長者番付2015』トップ10は以下の通り。

1位 フロイド・メイウェザーJr.(ボクシング)3億ドル
2位 マニー・パッキャオ(ボクシング)1億6000万ドル
3位 クリスティアーノ・ロナウド(サッカー)7960万ドル
4位 リオネル・メッシ(サッカー)7380万ドル
5位 ロジャー・フェデラー(テニス)6700万ドル
6位 レブロン・ジェームズ(バスケットボール)6480万ドル
7位 ケビン・デュラント(バスケットボール)5420万ドル
8位 フィル・ミケルソン(ゴルフ)5080万ドル
9位 タイガー・ウッズ(ゴルフ)5060万ドル
10位 コービー・ブライアント(バスケットボール)4950万ドル

 実際はトップ100まで発表されていますが、UFCファイターはランクインしていませんでした。100位の選手は1880万ドルです。女子選手は26位のマリア・シャラポワ(2970万ドル)と47位のセリーナ・ウィリアムズ(2460万ドル)しかランクインしていません。日本人は58位に田中将大(2300万ドル)、92位に錦織圭(1950万ドル)がランクインしています。

フォーブス制定『世界女子アスリート長者番付2015』でロンダ・ラウジーが8位にランクイン(2015年08月13日)

 先月紹介した『世界女子アスリート長者番付2015』ではロンダ・ラウジーが650万ドルで8位でした。ロンダは最近「現在UFCで一番稼いでいるのは私よ」とコメントしています。

The Money 7つの原則 〜私たちは幸せなお金持ちになるために生まれてきた〜
The Money 7つの原則 〜私たちは幸せなお金持ちになるために生まれてきた〜
posted by ジーニアス at 10:43| Comment(13) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
記事検索