2015年09月21日

『UFC JAPAN 2015』石原夜叉坊インタビュー/堀口恭司と板垣恵介氏が対談 etc.

刃牙道(8): 少年チャンピオン・コミックス
板垣恵介
秋田書店 (2015-10-08)
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ラグビーW杯、日本代表快挙の裏に高阪剛あり

ラグビーW杯 日本が南アフリカに歴史的勝利(NHK)

世界に衝撃!日本の大金星。世界3位の南アフリカを撃破。ラグビーワールドカップ 9月19日(土)の結果(JSPORTS)

日本ラグビー金星はどれだけすごい?例えが人気 桐谷美玲が吉田沙保里に勝つようなもの!?(デイリー)

 こちらのニュースはすでに皆さんもご存知かと思いますが、

巨漢南アに“低スクラム”で挑む!LO大野「低く耐えれば必ず勝機」(サンスポ)
 世界的な格闘家の高阪剛・臨時コーチ仕込みのロータックルも身につけた。「恐怖を感じるくらいの低いタックルで追い詰める」と表情を引き締めた。


【ラグビーW杯】「史上最強チーム」の陰に異色の指導者(東スポWeb)
 181センチ、100キロ余りの体格で、米格闘技UFCなどのリングで戦い「世界のTK」と称された。エディー氏が日本代表につけたキャッチフレーズは「サムライ・アイズ」と「ニンジャ・ボディー」。相手を殺す機会をうかがう侍の目と、狭いスペースでも機敏に動ける忍者のような身体能力を兼ね備える。エディー氏の熱意とビジョンに心を動かされてコーチを引き受けた高阪氏は、後者を任された。

 重点項目は「低いタックル」と「低い姿勢を保つフィットネス」「相手に向かっていく気持ちの強さ」。当初「ラグビーは何人でやるのかも知らなかった」高阪氏は、初指導となった12年7月の長野県菅平での合宿で、格闘技の経験から「なぜ低くタックルに入らなければならないか」などについて約3時間をかけて訴えた。その指導ぶりが評価され、毎年、合宿の節目に呼ばれて「TKセッション」を行うのが常となった。

 格闘技の練習で行われる準備運動から取り入れた「ワニ歩き」は、「背中を立て、顔を上げ、足を前に出すという基本動作が、タックルや、タックルから這い上がる動きに通じる」。こうした練習の一方、「1対1の局面で絶対に負けない」気持ちの強さを培うため、セッションの最後には必ず、取っ組み合いさながらのスパーリングを組み入れた。

 「世界のTK」こと高阪剛が日本代表のフィットネスコーチを3年間してきた成果がこういう形で実を結ぶとは嬉しい限りです。

ラグビーワールドカップ2015 展望&ガイド (NSK MOOK)
ラグビーワールドカップ2015 展望&ガイド (NSK MOOK)
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『Titan FC 35: Healy vs. Hawn』試合結果

Titan FC 35 results: Rick Hawn wins vacant lightweight title against overweight Pat Healy(MMAJunkie.com)
・Rick Hawn def. Pat Healy via unanimous decision (48-47, 48-47, 48-47) – to win vacant lightweight title
・Andre Harrison def. Desmond Green via unanimous decision (49-46, 49-46, 48-47) – to retain featherweight title
・Tim Elliott def. Felipe Efrain via submission (guillotine choke) – Round 2, 2:30 – to defend flyweight title
・Steven Siler def. Austin Springer via submission (guillotine choke) – Round 1, 1:04
・Belal Muhammad def. Zane Kamaka via unanimous decision (30-27, 30-27, 30-27)
・Ricky Simon def. Alex Soto via unanimous decision (30-27, 30-27, 30-26)
・Jason Knight def. Musa Khamanaev via submission (triangle choke) – Round 2, 3:06
・Jason Novelli def. E.J. Brooks via unanimous decision (30-27, 30-27, 30-27)
・Sid Bice def. Shaine Jaime via unanimous decision (30-27, 30-27, 30-27)
・Zak Bucia def. Rasul Shovkhalov via submission (rear-naked choke) – Round 2, 2:10
・Pete Petties def. Ikaika Tampos via knockout (spinning back fist) – Round 1, 2:51


【Titan FC35】テイクダウンで試合をリードしたエリオットが、スクランブルでギロチン極める(MMAPLANET)

【Titan FC35】終盤はフラストレーション溜まる展開もハリソンがグリーン下し、防衛成功(MMAPLANET)

【Titan FC35】接戦、僅差の判定制したホーンが新ライト級王者に(MMAPLANET)

 9月19日にワシントン州リッチフィールドのクラークカントリー・フェアグラウンズ・イベントセンターで開催された『Titan FC 35: Healy vs. Hawn』の試合結果。メインイベントのライト級王座決定戦はリック・ホーンがパット・ヒーリーに判定勝ちし新チャンピオンに。セミファイナルのフェザー級タイトルマッチはアンドレ・ハリソンがデス・グリーンに判定勝ちし王座防衛。フライ級タイトルマッチはティム・エリオットがフィリッピ・エフラインに2Rギロチンチョークで勝利し王座防衛しています。

小説 映画 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド (KCデラックス 週刊少年マガジン)
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エメリヤーエンコ・ヒョードル、榊原信行氏とは2試合契約/桜庭和志、クロン・グレイシーも参戦か

エメリヤーエンコ・ヒョードルが大晦日に日本で復帰戦をすることを発表、アメリカでも放送決定(2015年09月20日)

 こちらの続報。



 MMAFightingによるとエメリヤーエンコ・ヒョードルは榊原信行氏の新団体と2試合契約を結んだとのこと。ベラトールはヒョードルと契約はしていませんが、大晦日の大会には協力するそうです。



 また、MMAFightingのアリエル・ヘルワニ記者が榊原氏から聞いたところによると新団体には桜庭和志とクロン・グレイシーも出場予定とのこと。

posted by ジーニアス at 02:55| Comment(51) | TrackBack(0) | RIZIN | 更新情報をチェックする
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