2008年04月23日

チェ・ホンマンに帰宅措置。兵役免除か

[KI]美女と野獣 beauty and beast


陸軍本部、チェ・ホンマン帰宅措置(Innolife.net)

ホンマンが“悪性腫瘍”の疑いで、わずか3日で軍隊から“帰宅措置”! 手術の可能性も!?(kamipro.com)

チェ・ホンマンに新兵教育隊退所措置(中央日報)
 新兵教育隊入所3日目、異種格闘技K−1ファイターの崔洪万(チェ・ホンマン、28)に突然退所措置が下った。

 陸軍は23日「江原道原州第36師団に入隊したチェ・ホンマンの精密身体検査の結果、再検診が必要となり、帰宅措置とした」と明らかにした。これによって21日入所したチェ・ホンマンはこの日午後12時、自宅に戻った。

 退所事由は公式発表されなかった。陸軍は「個人身元保護の次元で内容を公開しない」と発表した。

 チェ・ホンマンは入隊前から大きな体格(218センチ、160キロ)で、補給品支給や団体生活などに問題があるのではないかといわれていた。また入所当時、チェ・ホンマンが軍当局に提出した視神経障害診断書によるためかともいわれている。それには「脳下垂体腫瘍(腺腫)が視神経を圧迫し、視力低下の可能性があることから過度な運動や労働には向いていない」という内容が記されているということだ。

 ひとまずチェ・ホンマンは退所後、兵務庁の指示通り、身体再検査を受ける。1999年、身体検査で4級判定が下ったチェ・ホンマンは、今回の再検査で5〜6級判定を受ければ兵役免除、また4級判定が下れば公益要員として勤務をする。

 K-1主催会社であるFEG韓国支社は、23日ミーティングを開き、チェ・ホンマンの退所による後続措置を論議することにしている。

 まぁ、これによって兵役免除→K-1即復帰ということはないわけで。ちなみに公益要員とは、市庁などの公共機関で2年2ヶ月の勤務が課せられます。それにしても「過度な運動や労働には向いていない」のにヒョードルと対戦したのかよ(苦笑)。
posted by ジーニアス at 19:10 | Comment(3) | TrackBack(0) | K-1

UFC 85、リデルの代わりにエヴァンスと対戦するのはジェームス・アーヴィンか/BodogがMMAから完全撤退

UFC キャップ
UFC キャップ

Chuck Liddell hamstring injury (Pic)(MMAMania)
(変訳)チャック・リデル、ハムストリング負傷(写真付き)

 右ハムストリング(大腿屈筋)の負傷箇所の写真。内出血が酷い。こりゃ無理ですな。

Liddell Off UFC 85, Irvin Could Fight Evans(Sherdog)
(変訳)リデルはUFC 85を欠場、アーヴィンはエヴァンスと対戦可能です

 リデルの代わりにジェームス・アーヴィンがラシャド・エヴァンスと対戦することが有力視されています。

James "The Sandman" Irvin(SHERDOG FIGHTFINDER)

 戦績はこちら。格落ちは否めませんが、リデルの代役が務まる選手などほとんどいないので・・・。

Zuffa Pruning WEC(Bloody Elbow)
(変訳)ZuffaはWECを削減します

 WECの205ポンドクラスと185ポンドクラスを削減する動きがあるようです。これで今後ますますWECは軽量級色が濃くなります。パウロ・フィリォは、いよいよUFC参戦か。

CALVIN AYRE LEAVES BODOG, MMA ARM FINISHED(MMAWeekly)
(変訳)カルヴィン・エアーはBodogを離れ、MMA部門は終了します

 さようなら、カルヴィン・エアー。なんとなく競馬に熱を入れすぎて会社を追い出された関口房朗が被る。
posted by ジーニアス at 01:18 | Comment(4) | TrackBack(0) | UFC
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