2008年04月15日

UFCが“Affliction禁止令”/UFC年末にニューヨーク進出か

フォトポスター『ニューヨーク《自由の女神像》』

 海外小ネタを3本紹介。

Anatomy of the Affliction Ban(MMAPayout)
(変訳)Affliction禁止を分析

 多くの格闘家のスポンサーになり、ブランドの知名度を上げていったAfflictionですが、UFCが選手にAfflictionブランドの使用禁止を通達。離脱を明言しているランディ・クートゥアの他にもチャック・リデル、クィントン・“ランペイジ”・ジャクソン、ジョルジュ・サンピエール、ショーン・シャークらが、年間数十万ドルのロイヤリティを受け取っていたと言われています。ちなみにダナ・ホワイトも以前はAfflictionのTシャツを愛用していました。

The UFC wants an event in New York by the end of 2008(FightLine)
(変訳)UFCは2008年の末にニューヨーク大会をやりたがっています

 以前からニューヨーク州でのMMA解禁を目指してロビー活動を行っているUFCですが、マーク・ラトナー副代表が「2008年末か2009年始めにニューヨーク大会が見られるでしょう」と、コメント。

An Update on Bobby Lashley’s Future(411mania)
(変訳)ボビー・ラシュリーの今後最新情報

 WWEを離脱しMMA転向を宣言していたボビー・ラシュリーですが、最近はサンノゼとコロラドスプリングスでMMAの練習に取り組んでいるとのこと。5月初旬に完全フリーになるとのことで、MMAデビューは近い?
posted by ジーニアス at 01:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | UFC
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