2008年03月15日

DREAM.1 速報3

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アンドレ・ジダ vs.エディ・アルバレス
 両者同時に突進。アルバレスが上になる。すぐにスタンドに。至近距離で打ち合い。ジダのフックがクリーンヒット! アルバレスが倒れジダトドメを刺しに行くが、いつの間にかグラウンドを制していたのはアルバレス。サイドからヒザ蹴り! 鉄槌! ジダ体制を変えて脱出を試みようとするがアルバレスは許さない。ひたすらパウンドと鉄槌を繰り返す。レフェリーたまらず止めた! 6分47秒アルバレス勝利。アルバレス、コーナーからバク宙し大喜び。日本語で「私が優勝します」と宣言。


川尻達也 vs.ブラックマンバ
 身長差が凄い。マンバのキックを川尻キャッチ。川尻上になるも攻めきれず。離れ際にマンバが下から蹴り。川尻タックル。しかしマンバなかなか倒れない。スタンド状態でバックから川尻がスリーパー! しかしマンバ脱出。ようやく川尻がサイドを奪い上四方からフロントチョーク、マウントから肩固めが極まりかかるがマンバ脱出。マンバの驚異的な粘りでラウンド終了のゴング。

 2R。川尻タックルに。マンバはヒザ蹴りを狙ったが川尻の方が一枚上手。またもサイドを奪い、上四方からチョークを狙うがマンバまたも粘る。試合終了。

 攻めまくった川尻が判定3−0で勝利。


J.Z.カルバン vs.青木真也
 青木がミドルキック。カルバンがキャッチしパンチにいき青木が後方に倒れ込む。この攻防が2回続く。青木跳びつきにいくが空振り。カルバンがハイキック。これをかわした青木がタックル。がぶったカルバンが上から青木の後頭部にエルボー! カルバン反則。青木動けなくなる。カルバンにイエローカード。青木の回復を待って休憩。

 ダメージの回復を待って3分間の休憩のはずだったのだが5分以上経っても再開しない。中山リングドクターが事情説明。
「肩から指にかけての痺れが治まらない状態なので続行は不可能と判断しました」。

 偶然のエルボーということで試合はノーコンテストに。2回戦進出は主催者預かりに。会場は不穏な空気に。

 青木涙のマイク。「僕もやりたいんですが腕が上がりません。PRIDEが無くなって1年経ちました。これからも最強目指して頑張ります」。

 カルバンマイク「大晦日に続いて皆さんをガッカリさせることになってすいません。偶然ヒジが当たってしまいました。これからも応援よろしくお願いします」。

 今日ちょっとキツイ大会でした。以上です。
posted by ジーニアス at 18:35 | Comment(27) | TrackBack(0) | プロ格観戦記

DREAM.1 速報2

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永田克彦 vs.アルトゥール・ウマハノフ
 煽りVにお兄さんが登場。新日本道場で話し込む兄弟に会場で失笑が起きる。

 お兄さんセコンドに就く。序盤3分はジャブで様子の探り合い。永田のタックルが決まる。パウンドに行くがウマハノフ首を左右に揺らしまともにヒットさせず。永田攻めきれず。7分過ぎに体制を入れ換えたウマハノフがマウント奪うが永田脱出。再び永田が上になるが攻めきれず。ここでゴング。

 2R。またもグラウンドで永田が上に。しかし攻めきれず。一旦ウマハノフが上になり肩固めを狙うが永田脱出。切り返し永田が上に。ようやく永田のパウンドが何発かヒットしたところで試合終了。

 判定3−0で永田勝利。最後に兄弟で敬礼ポーズ。会場なごむ(笑)。


石田光洋 vs.チョン・ブギョン
 石田のローキックが数発当たり会場沸く。石田距離を詰めタックル。しかし攻めきれずすぐにスタンド。再び石田が距離を詰めグラウンド。ブギョン下から腕ひしぎ。青木戦で浸透しているので会場ドッと沸く。石田冷静に脱出。スタンドに戻り再びグラウンド。ブギョン下から何か狙うが攻めきれず。再びスタンド。石田のタックルでまたもグラウンド。ブギョン下から三角絞め狙い。石田冷静に捌く。ここでゴング。

 2R。序盤で石田が上になるが膠着状態が3分近く続き両者にイエローカード。スタンドに戻されるがすぐにまたグラウンド。膠着。またスタンドからグラウンド。ここで試合終了。

 判定3−0で石田勝利。


 休憩明け。DREAMミドル級グランプリ出場選手が入場。秋山、船木、桜庭、ユン・ドンシク、金、大山、ミノワマン。全員が一言挨拶。秋山には激しいブーイングが飛んでよく聞き取れず。秋山と桜庭が同じリングに上がるとは。


ミルコ・クロコップ vs.水野竜也
 水野は果敢に距離を詰める。水野組み付く。しかしミルコ付き合わない。首相撲からヒザ蹴り! そしてフック! 水野ダウン! ミルコ追い打ちの鉄槌連打! レフェリーが止めた! 1R 56秒ミルコ勝利。

 マイクで「彼より有名な選手が対戦を断ってきた。水野選手の勇気を讃えたい」。


 ここで山本KIDが挨拶。「今日誕生日なんですけど」。会場にハッピーバースデーが流れる。
posted by ジーニアス at 16:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | プロ格観戦記

DREAM.1 速報1

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 15時10分時点の客入りはこんな感じ。7000円席は埋まっているが1階スタンドはイマイチ。全体的に7割弱ぐらいか。

 ルール説明で「体に何か塗るの禁止」と言うと拍手が起きる(笑)。島田にはブーイング。今回は野口レフェリーにも若干ブーイング飛んだ。

 オープニングムービーのナレーションは立木文彦氏。ミルコがTBSでMMAマッチしたのは永田戦ぐらいなので今回もハイキックのシーン使われる(笑)。

 全選手入場。ミルコ、石田、川尻、青木への声援が大きい。


ミノワマン vs.イ・グァンボム
 ミノワマン不可解な前回り受け身を2回。パンチでフェイント入れてタックル。グラウンド。ミノワマン足を取る。ヒザ十字。グァンボムあっさりタップ! 1分25秒ミノワマン勝利。


桜井“マッハ”速人 vs.門馬秀貴
 門馬のセコンドに秋山がいる。軽くブーイングが起きる。マッハは大歓声。

 ジャブの打ち合い。マッハ距離を詰めてフックがヒット。再び距離を詰めタックル。マッハが上になるが門馬のガードが固くスタンドに。マッハのローで門馬バランス崩す。マッハのフックがクリーンヒット! 倒れた門馬にマッハがパウンド連打! 門馬反撃できずレフェリーがストップ! 4分12秒マッハTKO勝利。


朴 光哲 vs.ヨアキム・ハンセン
 開始早々ハンセンの左フックがクリーンヒット! 朴後ろに倒れる。ハンセンパウンドを狙うが朴ガード。朴コーナーを利用して立ち上がるが、起き上がり際にハンセンのバックドロップ! なおも胴絞めスリーパー狙い。さらに腕ひしぎ、三角絞め! しかし朴なんとか脱出。その後のパンチの打ち合いもグラウンドもハンセン優勢。朴下からフットチョークを狙ったところでゴング。

 2R。スタンドはハンセン優勢。クリーンヒットこそしなかったが首相撲からのヒザ蹴りも当たる。ハンセンパウンドを狙うが攻めきれず。スタンドへ。ハンセンのストレートがヒットし朴ダウン! ハンセントドメを刺しに行くが極めきれず。ここで試合終了。

 判定3−0でハンセン勝利。


宮田和幸 vs.ルイス・ブスカペ
 宮田が払い腰。立ち上がりざまに首投げ。また払い腰。ブスカペも下から何かを狙う。宮田が足を狙いにいったところでブスカペが体制を入れ換える。ブスカペがヒザ蹴り。バックに回りスリーパー。ガッチリ入り宮田がタップ! 7分37秒ブスカペ勝利。
posted by ジーニアス at 15:21 | Comment(3) | TrackBack(0) | プロ格観戦記

ジョシュ・バーネット インタビュー『戦極』、ミルコ、コールマンらについて語る

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Josh Barnett: Whiskey, World Victory Road and Video Games(Punch Drunk Gamer)
(変訳)ジョシュ・バーネット:ウィスキー、ワールドビクトリーロード、TVゲーム

 タイトルのまんま、酒のことやTVゲームのことについて語っていることの方が多いのですが、『戦極』やDREAMについても多少語っているので、一部を変訳します続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 08:18 | Comment(8) | TrackBack(0) | 戦極
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