
アンドレ・ジダ vs.エディ・アルバレス
両者同時に突進。アルバレスが上になる。すぐにスタンドに。至近距離で打ち合い。ジダのフックがクリーンヒット! アルバレスが倒れジダトドメを刺しに行くが、いつの間にかグラウンドを制していたのはアルバレス。サイドからヒザ蹴り! 鉄槌! ジダ体制を変えて脱出を試みようとするがアルバレスは許さない。ひたすらパウンドと鉄槌を繰り返す。レフェリーたまらず止めた! 6分47秒アルバレス勝利。アルバレス、コーナーからバク宙し大喜び。日本語で「私が優勝します」と宣言。
川尻達也 vs.ブラックマンバ
身長差が凄い。マンバのキックを川尻キャッチ。川尻上になるも攻めきれず。離れ際にマンバが下から蹴り。川尻タックル。しかしマンバなかなか倒れない。スタンド状態でバックから川尻がスリーパー! しかしマンバ脱出。ようやく川尻がサイドを奪い上四方からフロントチョーク、マウントから肩固めが極まりかかるがマンバ脱出。マンバの驚異的な粘りでラウンド終了のゴング。
2R。川尻タックルに。マンバはヒザ蹴りを狙ったが川尻の方が一枚上手。またもサイドを奪い、上四方からチョークを狙うがマンバまたも粘る。試合終了。
攻めまくった川尻が判定3−0で勝利。
J.Z.カルバン vs.青木真也
青木がミドルキック。カルバンがキャッチしパンチにいき青木が後方に倒れ込む。この攻防が2回続く。青木跳びつきにいくが空振り。カルバンがハイキック。これをかわした青木がタックル。がぶったカルバンが上から青木の後頭部にエルボー! カルバン反則。青木動けなくなる。カルバンにイエローカード。青木の回復を待って休憩。
ダメージの回復を待って3分間の休憩のはずだったのだが5分以上経っても再開しない。中山リングドクターが事情説明。
「肩から指にかけての痺れが治まらない状態なので続行は不可能と判断しました」。
偶然のエルボーということで試合はノーコンテストに。2回戦進出は主催者預かりに。会場は不穏な空気に。
青木涙のマイク。「僕もやりたいんですが腕が上がりません。PRIDEが無くなって1年経ちました。これからも最強目指して頑張ります」。
カルバンマイク「大晦日に続いて皆さんをガッカリさせることになってすいません。偶然ヒジが当たってしまいました。これからも応援よろしくお願いします」。
今日ちょっとキツイ大会でした。以上です。
















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