
三崎和雄 vs.シアー・バハドゥルザダ
煽りVで三崎が秋山の顔面を蹴った瞬間の写真が。「真実はどこにある?」の文字。
試合開始。シアーの良いパンチが入り、三崎が組み付く。グラウンドへ。サイドを取った三崎がロープ際でキムラロック。しかし惜しくも極まらない。シアーに切り替えされ三崎が下に。三崎ガードで凌ぐ。ここでゴング。
2R。スタンドでの打ち合い。シアー優勢。三崎ピンチ。タックルでグラウンドへ。三崎のフロントチョークがガッチリ入った! シアータップ! 2分02秒、三崎勝利。
マイクで「大晦日のマイクで叩かれたからしゃべらないつもりだったけどマイク持たされて…」「クソ高いチケット、また買って見に来て下さい」。会場盛り上がる。
観衆は主催者発表1万5532人。代々木体育館史上最高記録だそうです(笑)。
次回大会の告知。5日18日有明コロシアムと6月8日さいたまスーパーアリーナが決定。次回参戦選手としてビジョンでホジャー・グレイシーとケビン・ランデルマンが紹介される。写真のみでビデオメッセージはありませんでした。
五味隆典 vs.ドゥエイン・ラドウィック
スタンドで打ち合い。ラドウィックのパンチが五味の顔をかすめ五味よろける。観衆どよめく。五味距離を置いて立て直す。再び打ち合い。五味の右ストレートがラドウィックの顔面を直撃! ラドウィック尻餅! 五味追い打ちをかけようとするがレフェリーが止める。ラドウィック流血。ドクターが診るが無理と判断。2分28秒、五味TKO勝ち。五味、涙のマイク。
吉田秀彦 vs.ジョシュ・バーネット
ビジョンに小川直也が映る。吉田は道着を着たまま試合開始。
1R。ジョシュ、フェイントから組み付くとバックドロップ! これが綺麗に決まり観衆どよめく。グラウンドに。しかし上手く受け身を取った吉田は下からジョシュの腕狙い。キムラロックを仕掛けるもジョシュ脱出。互いに足間接を狙ったところでゴング。
2R。打撃勝負で吉田負けてない。むしろ優勢。ジョシュ、ローキックで足払いをしグラウンド。ジョシュ上からパウンドを狙うが吉田下から腕ひしぎ! 一転してジョシュピンチになるが脱出。ジョシュ今度はジャーマンを狙うがこれは不発。再びグラウンド。ゴング。
3R。グラウンドの攻防が続く。ジョシュがヒールホールドを狙う。吉田脱出。今度はヒザ十字。吉田タップ! 3分23秒、ジョシュ勝利。
ジョシュ、マイクで「ヨシダサン強い!」。締めは「オマエはもう死んでいる!」。
最後に全選手がリングイン。藤田、三崎、五味が挨拶して終了。以上です。
















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