田村潔司、大晦日の秋山成勲戦を“辞退”(2007年10月30日)
東スポでの田村発言「(秋山)争奪戦となるのであれば、自分が譲ります」が、ネット上では「デニス・カーンに圧勝したのを見て逃げた」と解釈する声が多く(私もそう思ったわけだが)物議を醸しているわけですが、kamiproHandで“田村番”堀江ガンツ氏が田村の心境を代弁していました続きを読む・・・

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今大会でヒクソン・グレイシーの参戦が噂されているが、「ヒクソンとは現在交渉中です。年末に出られなくても、来年早々の大会に出てもらえば」と谷川EP。そして「船木選手と桜庭選手の勝者をヒクソンにぶつけたい。もしヒクソンが他団体のリングに上がるようなことがあっても、この2人の勝者を送り込みたい」とした。

プロレスの「ハッスル」と、旧PRIDEスタッフによる新格闘技大会が大みそかにさいたまスーパーアリーナで開催される計画が10月31日、浮上した。ダブルヘッダーの形態をとるという。
ハッスルの開催は内定し、地上波放送もテレビ東京系で同日ゴールデンタイムでの放映がほぼ決定。旧PRIDEスタッフの新格闘技大会も同アリーナでの開催を目指しており、準備が間に合えば、昼間にハッスル、夜に格闘技という異次元空間が実現する。
ただ、新格闘技大会は、PRIDE軽中量級の日本人以外の選手確保が急務で、来年2月開催を計画する新団体「ワールドビクトリーロード」など、他団体との連携が必要で流動的だ。

【以下、アン・ジョー司令長官からのコメント】
本日、ミーのところにランデルマンから汚い手書きのレターが送られてきました!
これが、そのレターデース! ルックしてくだサーイ!
のっぴきならないじじょーで
おおさかはいかない。らんでるまん
つまり、9月22日の『ハッスル26』大阪大会をドタキャンしたということデース。
いったい、ランデルマンに何があったのでしょうか?
疑問に思ったミーは、わざわざパートナーのコールマンとコンタクトをとって、
理由を聞きマーシタ。そしたら、ヤツの帰国理由というのは……。
「クーラーの電源を入れっぱなしで来てしまって、
放っておくと電気代がかさむので切りに帰る。」
というではありませんか!
ふざけるのもいい加減にシロ!! 査定試合を何だと思っているのデスカ!?
もうランデルマンには2度とチャンスをやりません!

吉田秀彦(38)の所属事務所J−ROCKの國保尊弘社長が30日、秋山成勲(32=フリー)の次戦の対戦相手として滝本誠を逆提案した。28日のHERO’S韓国大会で秋山が10カ月ぶりの復帰戦を飾り、大みそかのDynamite!!で吉田との初対決が浮上。だが、85キロの秋山に対し、吉田は100キロ超だけに、同社長は「特別ルールを用いると、軽い選手の方が有利なことが多い。それならば滝本の方が合っている」と、シドニー五輪81キロ級金メダリストを指名した。滝本と秋山は、同一階級で五輪代表の座を争った柔道時代のライバルでもある。同社長は「まだ正式なオファーがないけど、日本人柔道家対決は面白い」と話していた。