2007年08月26日

UFC74続報。レスナーもジョシュもやって来た。

速報UFC74、鉄人クートゥアー王座防衛(MMA PLANET)

44歳クートゥアが王座防衛に成功 3回TKOでナパオンを迎撃=UFC(スポーツナビ)

 フタを開ければクートゥア完勝。

Half of "Babalu's" money withheld(Yahoo! Sports)

 アメリカのYahoo!の記事によると、デビット・ヒースにチョークスリーパーで勝利したレナート・ババルが、レフェリーがババルの腕を振りほどこうとしたのに放さなかったことからギャラ5万ドル(基本給2万5000ドル+勝利ボーナス2万5000ドル)の支払いの半分が保留されたとのこと。またランディ・クートゥアのギャラは25万ドル(勝ったものの勝利ボーナスはなし)、ガブリエル・ゴンザガは4万5000ドル、ジョルジュ・サンピエール14万ドル(勝利ボーナス7万ドル含む)、ジョシュ・コスチェック1万ドル。例によってPPV収益分のボーナスは含まれてません。

 さらに、kamiproHand情報。

 試合後、オクタゴンサイドでは、なんとあのブロック・レスナーが王者ランディを祝福! 会場にはジョシュ・バーネットも姿を見せ、さらに、試合後の共同記者会見でランディが、PRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードルとの頂上対決を熱望! ダナ・ホワイトUFC代表もヒョードル獲得に全力を尽くすことを改めて宣言。


 なんだか、海の向こうはとんでもないことになってますね。日本がすっかり蚊帳の外になっているのがアレですが。

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posted by ジーニアス at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | UFC

UFC74試合結果。ランディ・クートゥア恐るべし

UFC 74 LIVE RESULTS(MMAWEEKLY)

 結果のみ訳します。試合内容はリンク先をご参照下さい。

<ライト級/5分3R>
×マーカス・アウレリオ(判定2-1)クレイ・グイダ○

<ミドル級/5分3R>
×ライアン・ジェンセン(1R 3分47秒 アームバー)サレス・レイティス○

<ヘビー級/5分3R>
○フランク・ミア(1R 1分17秒 キムラロック)アントニー・ハードンク×

<ライトヘビー級/5分3R>
○レナート・ババル(2R 3分30秒 アナコンダチョーク)デビット・ヒース×

<ミドル級/5分3R>
○パトリック・コート(1R 4分45秒 TKO)ケンダール・グローブ×

<ライト級/5分3R>
×カート・ペリグリーノ(3R 判定3-0)ジョー・スティーブンソン○

<ライト級/5分3R>
○ロジャー・フェルタ(3R 1分50秒 TKO)アルバート・クレーン×

<ウェルター級/5分3R>
○ジョルジュ・サンピエール(3R 判定3-0)ジョシュ・コスチェック×

<UFCヘビー級タイトルマッチ/5分5R>
○ランディ・クートゥア(3R 1分37秒 TKO)ガブリエル・ゴンザガ○


 下馬評を覆してクートゥアが王座を防衛。恐るべし44歳・・・。

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posted by ジーニアス at 13:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | UFC

過剰なPRIDE演出が賛否両論だった「ネタ祭り2007」、アンディ・オロゴン9月に重大発表etc.

“お笑い格闘技”ネタ祭り2007夏の陣の反省点(アメーバニュース)
 8月19日、「お笑いを格闘技としてとらえた初の番組」である『ネタ祭り2007夏の陣』(テレビ朝日系)がオンエアされた。この番組は、東軍・西軍に分かれて7試合を行うもので、PRIDE統括本部長・高田延彦が登場したり、友近による「控え室レポート」があるなど、徹底的に格闘技色を強めた演出となった。

 視聴率は関東で7.7%にとどまったが、24時間テレビの裏番組だったため、そんな中では健闘とも言える。だが、いくつかの反省点があったと番組関係者は語った。それは「格闘形式」にこだわり過ぎたため、若干のムリが生じてしまったことにある。

(中略)

 その他PRIDE的な過剰な演出に「やり過ぎ」の声が出たりしたようだが、ネタのレベル自体についてはブログで満足の声も多い。

 どういう「若干のムリ」が生じたかはリンク先をご覧いただくとして、どうやらお笑いファンと格闘技ファンでは見解が分かれるようで。ま、ここで言う「格闘技ファン」のサンプルは自分しかいないんですけど(笑)。

 個人的には高田のコメントや煽りVTRの方が面白くて芸人のネタはあまり笑えなかった。友近のレポーターなんかは笑えたけど。

 どうも最近のお笑い芸人はつまらない。エンタの神様なんて笑える芸人は3組ぐらいしかいないからほとんど見ないし、未だにオリエンタルラジオで笑ったことは1回もないし。プロレスみたいに団体ばかりが過剰に増えて肝心のレベルがイマイチという状況に似てるのかも。ま、そのうち淘汰されていくんでしょうけど。

 「PRIDE的な過剰な演出」の件ですが、格闘技が好きじゃない人にしてみれば「何コレ? クドイよ」「演出に凝るんならもっとネタ見せろよ」という意見が出ても仕方ないのかもしれません。

 とはいえ佐藤大輔氏の業界の評価はかなり高いらしく、

世界陸上大阪(Y.D.S. のblog)

 なんでも今回の世界陸上のディレクターに名を連ねているようで。古巣フジテレビからもオファーが来ているし。「煽りV職人」の評価が高まるのは喜ばしいことだが、その本領が存分に発揮できる大会が再開するのはいつになることやら・・・。


【その他気になったニュース】
 アンディ・オロゴンが重大発表続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 01:07 | Comment(9) | TrackBack(0) | テレビ
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