
またやってしまう朝青龍情報。大相撲という枠では括りきれない問題だし、格闘技転向の噂は消えないし、兄貴がプロレスラーだし、何より面白いもんでね。
朝青龍やはり仮病か・・・専門医は“誤診”の可能性も示唆(ZAKZAK)
「(解離性障害は)一般的に目はうつろで足下を見る。誘導する人がいなければ、ドアから車までの短い距離でも、頭をぶつけたりけつまずいたりするはず。横綱は、顔を上げて堂々としていた。立派な横綱の顔」とバッサリ切った。
これまで満足に食事がとれなかったとされてきた点についても、「テレビでは顔のツヤまではわからないが、げっそりしているわけではない、目がくぼんでもいないし、しっかり食べているだろう」とあきれる。
「日ごろからファンに見栄えするように演技をしている。プライドがあって主義主張もある、あの顔で出てきた。打算的で、解離していないように見える。診断した医師は、状況だけで判断し、実際は横綱とは話していないんじゃないか」と疑問符をつけた。
精神科医の権威、小田晋氏も「解離性障害とはタニマチ的診断。相撲協会は世論を考えて、重症という形にしたほうがよいとタニマチ的診断をさせた。(解離性昏迷は)外には出られないし、身動きもとれない。自分がどこに行くかもわからないはずが、車に乗り込んで、自分がどこに行くのかわかっている様子だった。解離性障害と診断したのは問題だ」と指摘する。
(中略)
モンゴルメディアも朝青龍擁護で一致しており、一部では「(朝青龍が)日本の大横綱の記録を破ることへの妨害」と報じるものもあった。朝青龍の兄、セルジブデさん(30)=元新日本プロレスのレスラー=も一部マスコミのインタビューに、「心配している。モンゴルへ帰ってきたほうがいいと思う。本人とあって話がしたい」とこたえるなど、モンゴル側の受け入れ体制はすでに万全だ。
ブルー・ウルフさんがコメント。解離性障害ってのはインチキ診断!?
朝青龍、なお「昏迷状態」=都内で治療継続−大相撲(スポーツナビ)
外出するところを撮影したのがNHKだけってのも不可解。近隣住民にも迷惑になるのでマスコミとの間で「朝青龍のマンションを張り込まない」という協定が結ばれ、「外出するなどのアクションがある場合は相撲協会がリリースする」ということになっていたらしいのだが。北の湖親方が帰国に柔軟な姿勢を見せ始めているってのもそうだが、「裏の力」が働いているんだろうなぁ・・・。
そんな中、プロレス界屈指の論客として知られる「ミスター・デンジャー」こと松永光弘さんが続きを読む・・・
















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