
Hogan: I thank God I'm alive(THE SUN)
(変訳)ホーガン:私は生きてることを神に感謝します
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9月22日(土)アメリカ・カリフォルニア州アナハイムで行われる、ズッファ社主催『UFC76 KNOCKOUT』に吉田道場から中村和裕と小見川道大の2選手が参戦することが発表された。
かねてから「PRIDEを代表してUFCで闘いたい」と公言していて中村。念願のUFCデビュー戦の相手はブラジル出身の日系人ファイターで、日本ではアントニオ猪木の弟子として紹介されたこともあるリョート・マチダ(ブラジル)。リョートは総合戦績10勝無敗を誇り、UFCでも連勝中のファイターだけに、中村にとっては自分の実力を試される試合になったと言えるだろう。
中村と共にUFC参戦が決まった小見川は「僕にとってUFCはオリンピックのようなもの」とコメント。対戦相手のマック・ウィーマン(アメリカ)はTUF出身の選手で、UFC戦績は1勝1敗。小見川としてはウィーマンを倒して自分の存在をアピールしたいところだ。
また今回のUFC参戦にあたり「僕らは柔道出身の選手。僕らの活躍が柔道の普及、発展にもつながる。そして、柔道が一番強いことを世界中の人に見せたい」と、柔道発展のための親善大使としての心境も語っている。