2007年08月31日

GBR熊久保氏が日テレで朝青龍問題にコメントしたらしい

 日本テレビ「スッキリ!」でこんなことが語られたらしい。

朝青龍帰国で現実味?日韓横綱格闘技対決(J-CASTテレビウォッチ)
さらなる注目点は、今後はどうする?反省の会見をして復帰か、引退して実業家になるか、それとも格闘技への道か。

テリー伊藤は「土俵に戻ってもらいたい」という。

加藤浩次は「格闘家としてリング上で見てみたい」という。「格闘技ウェブマガジンGBR」編集長・熊久保英幸のコメントにインパクトを受けたようだ。

「朝青龍は知名度はあるし、素材的にはあのサッカーで見せたキックで、顔面を狙うハイキックなど、高いポテンシャルを持っていますから、のどから手が出るほど欲しい人材です」

話題性でいうと、K−1のリングでチェ・ホンマンと戦うことだという。

チェ・ホンマン=韓国相撲の元チャンピオン、身長218センチ、体重160キロ。「彼も朝青龍と闘ってみたいといっているようなんですよ」(リポーター)

――実現するか、日韓横綱スーパー対決。


 熊久保さん・・・マジですか? サッカーのキックと格闘技のキックは全然違うことなんて本当は分かってるでしょうに。

熊久保英幸のGBR格闘技日記

 今のところ「スッキリ!」にコメントを求められた件については書いてないが続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 01:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス&格闘技

新日本が人気低迷打破へ韓国本格進出?蝶野王国大丈夫?

新日本が人気低迷打破へ韓国本格進出(日刊スポーツ)
 新日本が韓国に進出することが29日、分かった。菅林直樹社長(43)が、11月9日のソウル大会開催と、年内の韓国支社設立へ向けて動いていることを明かしたもの。5月にOBの星野勘太郎氏(63)の紹介で韓国AWFに金本浩二(40)らが参戦した際、同社長が韓国ファンの、日本のプロレスへの知識と期待の高さを目の当たりにしたことがきっかけとなった。将来的には、韓国でのG1開催も目指す。

 新日本が韓国に市場を拡大する。過去の海外大会は単発でのものだったが、今回の「進出」は11月9日に予定されるソウル大会だけではない。菅林社長は来春にも継続して大会を行うため、年内にも支社「NJPWコリア」(仮称)を設立する方針だ。

(中略)

 星野氏は「韓国出身の大木金太郎さんが活躍した時代には、韓国内のテレビ視聴率が70%を超えるほどだった。現在は後継者が育たずに低迷しているが、まだ復活の可能性はある」と期待する。実際、崔洪万が参戦するK−1や米WWEの大会は人気で、韓国人の格闘技好きは変わっていないと分析する。

 菅林社長は「将来的にはG1の開幕戦を韓国で行うことも可能だ」と団体の看板大会の開催まで想定している。一時の低迷で縮小傾向だった新日本が、業界の盟主復活への足がかりを、韓国に求める。


星野氏が新日本韓国大会の難しさを指摘(日刊スポーツ)
 国内で新日本のプロモーターを務める星野氏は、文化の違いによる韓国大会の難しさも知っている。国内では自らチケットを売る同氏だが「韓国には前売り券を買って大会を見に行く習慣がないから、営業もできないんだよ」と言う。当日まで、いかに大会をPRできるかが勝負になる。それでも「地道に試合を続けていくのが成功への近道。テレビ放送のPR効果も出てくるはず」と話した。


ストロングマシンが「韓国の熱狂すごい」(日刊スポーツ)
 5月25日のAWFソウル大会に参戦したブラック・ストロングマシン(50)は、AWFのユン・ガンチョルとのシングル戦にわずか9分32秒で快勝。「韓国の選手は気迫はあるけど、受け身などの技術は、いまひとつだったね」と振り返る。大技を出す割には基礎が不足していると感じた。一方、韓国のファンには「数は決して多くはなかったけど、熱狂ぶりはすごい。試合もやりやすかった」と歓迎した。


 なんだかツッコミどころが多そうなのですが、本当に大丈夫なのでしょうか。韓国のプロレス人気は日本よりも終わっていると言われているだけに。

 そもそも5月25日のAWFソウル大会は本当に盛り上がったのかは、こちらを見ていただければ一目瞭然続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新日本プロレス

2007年08月30日

不名誉な快挙!?「宮本正明」がYahoo!検索ランキングで1位になる、そして他の格闘家も逮捕・・・

1位は大麻取締法違反で逮捕の格闘家「宮本正明」〜ヤフー検索(RBB NAVI)
 ヤフーは恒例の検索キーワードランキングを発表。集計期間は8月20日〜8月26日で、急上昇時事ワードランキング1位は、元K1選手で大麻取締法違反の疑いで逮捕された「宮本正明」だった。期間中に検索された単語を分類し、1位を100ポイントとして2位以下の割合を算出している。

 急上昇時事ワードランキング1位の「宮本正明」はK1の元選手で格闘家。知人から大麻を譲り受けたとして、大麻取締法違反の疑いで逮捕された。2位の「山口小夜子」(72ポイント)は、パリコレクションなどで活躍したファッションモデル。8月14日57歳で死去した。3位の「TELA-C」(65.4ポイント)は、タレントの鈴木紗理奈と来春にも結婚することがサンケイスポーツの報道で明らかになったレゲエグループ「INFINITY16」のメンバー。(以下略)


 いやぁ、これが犯罪絡みじゃなかったら快挙なんですけどねぇ・・・。「宮本正明」が1位になった要因は「K-1」というメジャーなジャンルに「大麻」というスキャンダルが加わり、なおかつ選手としてはマイナーだったこと。検索されるための三拍子が揃っていた。

レゲエ歌手「TELA-C」、鈴木紗理奈と来春結婚?!(Yahoo!検索 スタッフブログ)

 4位以下はこちらをご参照下さい。世間的には6位の中華航空機の方が注目度高いはずなのだが、この辺りがいかにもネットらしい。

 そして、残念なことに格闘技界からまたしても逮捕者が出てしまいました続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 01:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | K-1

ソクジュインタビュー。現在「失業中」であることを強調するもHERO'S参戦に含みを持たせる

 昨日追加発表があった9.17 HERO'Sですが、谷川さんが言うほど「PRIDEっぽい」というわけでもなく、噂に上がっていたアリスター、ハリトーノフ、ソクジュの名前は今のところなし。

IRISH WHIP FIGHTING EXCLUSIVE: RAMEAU THIERRY SOKOUDJOU INTERVIEW

 そんな中、最近チーム・クエストの師匠格であるダン・ヘンダーソンが「9月のHERO'Sに参戦する公算が高い」と言っていたソクジュがこちらでインタビューに答えています。以下、本文の一部を変訳続きを読む・・・
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2007年08月29日

ランディ・クートゥア骨折で年内の復帰絶望か&ダナ・ホワイト「レスナーのUFCデビューは来年から」

UFC CHAMP COUTURE CONFIRMS BROKEN ARM(MMAWEEKLY)

NSAC Issues UFC 74 Medical Suspensions; Randy Couture Doesn’t Expect to Fight Again in 2007(UFCjunkie.com)

 こちらによると、ガブリエル・ゴンザガ戦の後に左前腕部に違和感があったランディ・クートゥアが翌日レントゲンを撮ったところ骨折が判明したとのこと。深刻な状況ではなく6週間ほどで回復するらしいですが、年内の復帰戦は困難なようです。12月29日のUFC79ではヒョードル戦ともレスナー戦とも言われてましたが絶望的に。

Sobral might lose $25K out of purse from UFC 74(CBSSports.com)

 一方でこちらのサイトによると、ダナ・ホワイトはブロック・レスナーについて「2007年は予定が全て決まっているので年が明けたらデビューさせたい」とのこと。

Ryan Shamrock Scores Quick Victory in MMA Debut(UFCjunkie.com)

 以前お知らせしたケン・シャムロックの長男ライアン・シャムロックがMMAデビュー戦を僅か1ラウンド1分51秒チョークスリーパーで勝利したとのこと。ただし、ケン・シャムロック主催の大会で対戦相手のJosh Besneatteもデビュー戦でしたが。真価が問われるのはこれからでしょう。

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posted by ジーニアス at 04:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | UFC

ハルク・ホーガンの息子、交通事故で重傷

ハルク・ホーガンの17歳息子、交通事故で重傷(CNN.co.jp)
(CNN) 米国の人気プロレスラー、ハルク・ホーガンさんの息子、ニック・ボレアさん(17)が26日夜、フロリダ州で自動車を運転中に事故を起こし、重傷を負った。フロリダ州クリアウォーターの警察が明らかにした。車は大破し、同乗者は重体だという。

警察によると、ボレアさんが運転していたトヨタのスープラが、スピードを出しすぎてハンドル操作を誤り、中央分離帯を横切ってヤシの木に衝突した模様。

駆け付けた消防隊員らがすぐに、近郊のセントピーターズバーグの病院に2人を搬送した。

警察では、ボレアさんが他の車両とスピードを競っていた様子はないとして、事故の原因を調べている。


 うわっ、マジですか・・・。最近もホーガン一家は災難に遭ったばかり。

ハルク・ホーガン氏ご難続き・・・高級車炎上の次は自宅に泥棒(サンスポ 2007年8月19日)
 アントニオ猪木氏(64)との「死闘」で知られる米国の元プロレスラー、“超人”ハルク・ホーガン氏(54)の南部フロリダ州にある自宅から16日、計10万ドル(約1130万円)相当の高級時計や貴金属が盗まれたと警察に届けがあった。同氏の自宅では昨年11月、高級車ランボルギーニが突然炎上するトラブルがあったばかり。

 旧宅への引っ越し作業が行われていた16日午後、息子のニコラス氏が所有するダイヤモンドをあしらった腕時計やネックレスなどが納戸から盗まれた。昨年、1200万ドル(約13億5600万円)で購入した自宅は現在、1890万ドル(21億3500万円)で売りに出しているという。


 「ニック」は「ニコラス」の愛称なので同一人物。プロレスラーではかつて災難続きだったエリック一家が「呪われた一家」と言われたが、ホーガンもここまで続くと・・・ご回復をお祈りします。


【その他気になったニュース】
 ハッスル26で続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 00:05 | Comment(4) | TrackBack(0) | プロレス&格闘技

2007年08月27日

U-STYLEのDVDが児童ポルノと間違えられる



 最近こんなニュースが世間を賑わせている。

ビデ倫審査に警視庁が“ダメ出し”(スポニチ)

モザイク薄過ぎ・・・わいせつ物頒布ほう助でビデ倫を家宅捜索(サンスポ)

アダルトDVD、薄いモザイクもダメ(日刊スポーツ)
 アダルトDVDの審査が不十分だったとして、警視庁保安課は23日、わいせつ物頒布ほう助の疑いで日本ビデオ倫理協会(ビデ倫、東京都中央区)を、わいせつ物頒布の疑いで会員の都内のDVD制作会社数社をそれぞれ家宅捜索した。調べでは、ビデ倫はアダルトDVDの審査を十分に行わず、モザイク処理の薄いDVDの販売をほう助した疑い。保安課は関係者を事情聴取するとともに押収した資料を分析し、審査方法や基準などを詳しく調べる。(以下略)


 なぜこういうことになったかについては、こちらが詳しく書かれている。

AV審査機関の既得権益と陰部丸見えのザル審査(アメーバニュース)

 あまりにも内容が露骨なので引用はしません。本題はここから。これを受けて続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 01:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | U-STYLE

大仁田厚が「自称」政治評論家に転身、蝶野は鉄人28号やジャイアントロボが好きだったetc.

 我ながらウチは大仁田をネタにすることが多いと思う・・・。

新宿でファイヤーッ! 大仁田氏が『大仁田厚の政治クイズDS』発売前演説を実施(電撃オンライン)
 本日8月25日、東京・新宿のさくらやホビー館で、9月27日に発売されるDS用ソフト『いつでもどこでも 大仁田厚の政治クイズDS』の発売前演説が行われた。

(中略)

 イベント参加者全員によるじゃんけん大会が行われたあとには、メディア向けの会見が行われた。席に座り、話を始めるのかと思いきや、同氏は突然後ろにあった台紙にペンを走らせる。そこに現れた文字は・・・・・・「(自称)政治評論家」! 「自称と書いたのは、誰も認めていないからです(笑)。認めてもらえるまではとりません!」と記者陣を前に熱く語った大仁田氏。その後、最近の政権の話になると「アントニオ猪木さんは、スキャンダル後に丸坊主で謝罪をした。さくらパパ(横峯良郎議員)もそれくらいは必要だ!」、「サプライズ人事は、丸山弁護士の件じゃないかな」などと話し、「今後は、政治に関する評論をブログでアップしていくので、期待して欲しい」と自身の今後の活動についてアピールした。政治に関するブログは8月26日から開始するとのことなので、気になる人はチェックしておこう。


 なるほど、「自称」政治評論家ですか。がんばって下さい(笑)。横峯議員丸坊主というのも謝罪パフォーマンスとしては面白いかもしれませんねぇ。

大仁田氏“自称・政治評論家”改造人事勝手に予想「丸山弁護士を法務大臣に」(スポーツ報知)
 この日のイベントでは「グレート・ニタ」カードを小学生のファンに手渡しながら「スキャンダルのさくらパパ(横峯良郎参院議員)は辞めるべきか?」と聞いて、うなずかせ「オレが言ってるんじゃない。素直な子どもの意見なんです」と露骨な世論誘導も。


 小学生に「グレート・ニタ」カード(笑)。この子の将来が心配です!

 また、この2つの記事に「26日から公式サイトで評論家活動を開始させる」と書いてあったのだが・・・

大仁田 厚 公式サイト

 今現在は書かれていませんねぇ。M-1グランプリへの意気込みは書いてるけど(笑)。そのうち更新するんでしょうけど、「自称」政治評論家活動が初日からつまづいてしまった・・・。


【その他気になったニュース】
 蝶野正洋が続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大仁田厚

2007年08月26日

UFC74続報。レスナーもジョシュもやって来た。

速報UFC74、鉄人クートゥアー王座防衛(MMA PLANET)

44歳クートゥアが王座防衛に成功 3回TKOでナパオンを迎撃=UFC(スポーツナビ)

 フタを開ければクートゥア完勝。

Half of "Babalu's" money withheld(Yahoo! Sports)

 アメリカのYahoo!の記事によると、デビット・ヒースにチョークスリーパーで勝利したレナート・ババルが、レフェリーがババルの腕を振りほどこうとしたのに放さなかったことからギャラ5万ドル(基本給2万5000ドル+勝利ボーナス2万5000ドル)の支払いの半分が保留されたとのこと。またランディ・クートゥアのギャラは25万ドル(勝ったものの勝利ボーナスはなし)、ガブリエル・ゴンザガは4万5000ドル、ジョルジュ・サンピエール14万ドル(勝利ボーナス7万ドル含む)、ジョシュ・コスチェック1万ドル。例によってPPV収益分のボーナスは含まれてません。

 さらに、kamiproHand情報。

 試合後、オクタゴンサイドでは、なんとあのブロック・レスナーが王者ランディを祝福! 会場にはジョシュ・バーネットも姿を見せ、さらに、試合後の共同記者会見でランディが、PRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードルとの頂上対決を熱望! ダナ・ホワイトUFC代表もヒョードル獲得に全力を尽くすことを改めて宣言。


 なんだか、海の向こうはとんでもないことになってますね。日本がすっかり蚊帳の外になっているのがアレですが。

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posted by ジーニアス at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | UFC

UFC74試合結果。ランディ・クートゥア恐るべし

UFC 74 LIVE RESULTS(MMAWEEKLY)

 結果のみ訳します。試合内容はリンク先をご参照下さい。

<ライト級/5分3R>
×マーカス・アウレリオ(判定2-1)クレイ・グイダ○

<ミドル級/5分3R>
×ライアン・ジェンセン(1R 3分47秒 アームバー)サレス・レイティス○

<ヘビー級/5分3R>
○フランク・ミア(1R 1分17秒 キムラロック)アントニー・ハードンク×

<ライトヘビー級/5分3R>
○レナート・ババル(2R 3分30秒 アナコンダチョーク)デビット・ヒース×

<ミドル級/5分3R>
○パトリック・コート(1R 4分45秒 TKO)ケンダール・グローブ×

<ライト級/5分3R>
×カート・ペリグリーノ(3R 判定3-0)ジョー・スティーブンソン○

<ライト級/5分3R>
○ロジャー・フェルタ(3R 1分50秒 TKO)アルバート・クレーン×

<ウェルター級/5分3R>
○ジョルジュ・サンピエール(3R 判定3-0)ジョシュ・コスチェック×

<UFCヘビー級タイトルマッチ/5分5R>
○ランディ・クートゥア(3R 1分37秒 TKO)ガブリエル・ゴンザガ○


 下馬評を覆してクートゥアが王座を防衛。恐るべし44歳・・・。

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posted by ジーニアス at 13:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | UFC

過剰なPRIDE演出が賛否両論だった「ネタ祭り2007」、アンディ・オロゴン9月に重大発表etc.

“お笑い格闘技”ネタ祭り2007夏の陣の反省点(アメーバニュース)
 8月19日、「お笑いを格闘技としてとらえた初の番組」である『ネタ祭り2007夏の陣』(テレビ朝日系)がオンエアされた。この番組は、東軍・西軍に分かれて7試合を行うもので、PRIDE統括本部長・高田延彦が登場したり、友近による「控え室レポート」があるなど、徹底的に格闘技色を強めた演出となった。

 視聴率は関東で7.7%にとどまったが、24時間テレビの裏番組だったため、そんな中では健闘とも言える。だが、いくつかの反省点があったと番組関係者は語った。それは「格闘形式」にこだわり過ぎたため、若干のムリが生じてしまったことにある。

(中略)

 その他PRIDE的な過剰な演出に「やり過ぎ」の声が出たりしたようだが、ネタのレベル自体についてはブログで満足の声も多い。

 どういう「若干のムリ」が生じたかはリンク先をご覧いただくとして、どうやらお笑いファンと格闘技ファンでは見解が分かれるようで。ま、ここで言う「格闘技ファン」のサンプルは自分しかいないんですけど(笑)。

 個人的には高田のコメントや煽りVTRの方が面白くて芸人のネタはあまり笑えなかった。友近のレポーターなんかは笑えたけど。

 どうも最近のお笑い芸人はつまらない。エンタの神様なんて笑える芸人は3組ぐらいしかいないからほとんど見ないし、未だにオリエンタルラジオで笑ったことは1回もないし。プロレスみたいに団体ばかりが過剰に増えて肝心のレベルがイマイチという状況に似てるのかも。ま、そのうち淘汰されていくんでしょうけど。

 「PRIDE的な過剰な演出」の件ですが、格闘技が好きじゃない人にしてみれば「何コレ? クドイよ」「演出に凝るんならもっとネタ見せろよ」という意見が出ても仕方ないのかもしれません。

 とはいえ佐藤大輔氏の業界の評価はかなり高いらしく、

世界陸上大阪(Y.D.S. のblog)

 なんでも今回の世界陸上のディレクターに名を連ねているようで。古巣フジテレビからもオファーが来ているし。「煽りV職人」の評価が高まるのは喜ばしいことだが、その本領が存分に発揮できる大会が再開するのはいつになることやら・・・。


【その他気になったニュース】
 アンディ・オロゴンが重大発表続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 01:07 | Comment(9) | TrackBack(0) | テレビ

2007年08月25日

9.8 IGF ジョシュ・バーネット vs.ザ・プレデターが決定

猪木IGF“第2弾”に田村、小原、アレク(スポーツ報知 2007年8月24日)
 アントニオ猪木(64)が率いるIGFの第2弾興行(9月8日、愛知・日本ガイシホール)に田村潔司(37)、小原道由(39)、アレクサンダー大塚(36)が参戦することが23日、発表された。3人とも2大会連続の出場となる。

 旗揚げ戦でタカ・クノウ(40)に快勝した“IGFの番犬”小原は「ジョシュ・バーネットだろうが、ドン・フライだろうが頭突きでいくからな。立ってようが、寝てようが関係ねえ。ぶちかましていくぞ」と2人の外国人トップ選手との対戦を熱望した。これで計11選手の参戦が決まったが、6月の旗揚げ戦と同じく、今大会も対戦カードは試合当日に発表される見込みだ。


 というわけで今回も当日発表になりそうなムードを醸し出している我らがIGFですが、ザ・プレデターをマネージメントしているValor Fighting and Management (VFM)のサイトにこんな記事が載っていました続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | アントニオ猪木

2007年08月24日

松永光弘が「朝青龍は格闘技では通用しない」と断言、田村潔司またもIGFに参戦etc.

朝青龍はなぜ負けないのか
朝青龍はなぜ負けないのか


 またやってしまう朝青龍情報。大相撲という枠では括りきれない問題だし、格闘技転向の噂は消えないし、兄貴がプロレスラーだし、何より面白いもんでね。

朝青龍やはり仮病か・・・専門医は“誤診”の可能性も示唆(ZAKZAK)
 「(解離性障害は)一般的に目はうつろで足下を見る。誘導する人がいなければ、ドアから車までの短い距離でも、頭をぶつけたりけつまずいたりするはず。横綱は、顔を上げて堂々としていた。立派な横綱の顔」とバッサリ切った。

 これまで満足に食事がとれなかったとされてきた点についても、「テレビでは顔のツヤまではわからないが、げっそりしているわけではない、目がくぼんでもいないし、しっかり食べているだろう」とあきれる。

 「日ごろからファンに見栄えするように演技をしている。プライドがあって主義主張もある、あの顔で出てきた。打算的で、解離していないように見える。診断した医師は、状況だけで判断し、実際は横綱とは話していないんじゃないか」と疑問符をつけた。

 精神科医の権威、小田晋氏も「解離性障害とはタニマチ的診断。相撲協会は世論を考えて、重症という形にしたほうがよいとタニマチ的診断をさせた。(解離性昏迷は)外には出られないし、身動きもとれない。自分がどこに行くかもわからないはずが、車に乗り込んで、自分がどこに行くのかわかっている様子だった。解離性障害と診断したのは問題だ」と指摘する。

(中略)

 モンゴルメディアも朝青龍擁護で一致しており、一部では「(朝青龍が)日本の大横綱の記録を破ることへの妨害」と報じるものもあった。朝青龍の兄、セルジブデさん(30)=元新日本プロレスのレスラー=も一部マスコミのインタビューに、「心配している。モンゴルへ帰ってきたほうがいいと思う。本人とあって話がしたい」とこたえるなど、モンゴル側の受け入れ体制はすでに万全だ。


 ブルー・ウルフさんがコメント。解離性障害ってのはインチキ診断!?

朝青龍、なお「昏迷状態」=都内で治療継続−大相撲(スポーツナビ)

 外出するところを撮影したのがNHKだけってのも不可解。近隣住民にも迷惑になるのでマスコミとの間で「朝青龍のマンションを張り込まない」という協定が結ばれ、「外出するなどのアクションがある場合は相撲協会がリリースする」ということになっていたらしいのだが。北の湖親方が帰国に柔軟な姿勢を見せ始めているってのもそうだが、「裏の力」が働いているんだろうなぁ・・・。

 そんな中、プロレス界屈指の論客として知られる「ミスター・デンジャー」こと松永光弘さんが続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 02:26 | Comment(6) | TrackBack(0) | プロレス&格闘技

ブロック・レスナーまさかの(?)UFC参戦アピール。今週末のUFC74に来場予定。



BROCK LESNAR WANTS UFC DEAL(MMAWEEKLY)
(変訳)ブロック・レスナーはUFCとの契約を望んでいます

 以下、本文の一部を続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 00:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | UFC

2007年08月23日

セルゲイ・ハリトーノフ、ゴールデン・グローリー所属に。UFCとK-1からのオファーを語る。

Exclusive interview with Sergey Kharitonov(Mix Fight M-1)

 ロシアの格闘技サイトM-1にセルゲイ・ハリトーノフのインタビューが掲載されています。以下変訳続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外格闘技

小川直也の腕相撲ゲーム機で3人が骨折!自主回収へ、曙さんが朝青龍にコメントetc.



腕相撲ゲーム機で男性3人が骨折(日刊スポーツ)
 ゲーム機開発・製造のアトラス(東京都新宿区)が21日、同社のゲームセンター向け腕相撲ゲーム機で男性3人が腕を骨折する事故が起きたと発表した。最初は大阪市で6日午後3時40分ごろ、韓国人男性(25)がプレー中に右上腕部を骨折。同社が事故原因を調査していたところ、20日になって、16日未明と19日午後に別の2人の男性も骨折していたことが判明し、急きょ全国の設置店に運用停止と自主回収を連絡した。

 同社や消防局などによると、2件目は16日午前0時ごろ、京都市内で日本人の男性(24)が右ひじと右肩を骨折。全治3〜4カ月の診断を受けた。3件目は、19日午後3時20分に、福岡市内でフランス人男性(19)が右上腕を骨折した。

 このゲーム機は7月26日から全国に150台が出荷された「腕魂(うでだましい)」(定価99万8000円)。ゲーム機から伸びた腕と腕相撲で勝負、レベル1〜10の登場人物を選んで対戦するゲーム。最強のレベル10ではプロレスラー小川直也が登場する。同社によると3人は、レベル7のチワワ犬「GU」は倒し、レベル8以降でけがをしたとみられる。「腕」の力は最大60キロで、モーターの回転をクラッチとブレーキで調節する仕組み。接戦時などに力が強まったり弱まったりする演出もあるという。


 ゲーム機で右腕骨折ですか・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル。しかも最強のレベル10では小川直也が控えていたなんて!

製品の自主回収に関するお知らせ(株式会社アトラス)←※PDFファイルなのでご了承を。

 こちらに画像が載っているが・・・小さくて分かりづらいので大きな画像が載っているサイトを紹介。

腕相撲ゲーム「腕魂」で三人骨折、自主回収へ(engadnet)
アトラスの製品ページによると格闘家「小川直也」氏は登場したようですが、スティーブン・セガールが合気道を使ってくる(反則)ステージがあったわけではないようです。厳正な調査に基づく事故原因の解明と再発防止、および調査結果を応用した格闘ロボットの開発が望まれます。

 セガールが出てくるバージョンもあったのかな? 小川がブルース・リーのコスプレしているイラストがデカデカと載っている。でもさ、この『死亡遊戯』のトラックスーツってハッスルでは川田が着てたんだけどなぁ(苦笑)。

 と、事故が事故だけにネタを言ってる場合ではない。小川は全く悪くないのに踏んだり蹴ったりだなぁ。

コールマンがIGFに逆襲宣言 第2弾興行追加参戦選手発表(スポーツナビ)
【追加出場選手】
マーク・コールマン(米国)
ケビン・ランデルマン(米国)
浜中和宏(日本)

【既報出場選手】
ドン・フライ(米国)
若翔洋(日本)
ジョシュ・バーネット(米国)
ザ・プレデター(米国)
モンターニャ・シウバ(ブラジル)

 ところでIGF第2弾興行にまだ小川の名前が入ってないんですけど・・・ひょっとしたら続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会ニュース

2007年08月22日

ランペイジのトレーナーがシウバ、ショーグンのステロイド使用を皮肉る&ダン・ヘンダーソンがソクジュのHERO'S参戦を示唆

FIGHT BLOG: Rampage, Henderson media days(ocregister)

 タイトルの通り9月8日のUFC75で対戦予定のクイントン・“ランペイジ”・ジャクソンとダン・ヘンダーソン中心の記事。非常に長いので一部を引用&変訳します。

I asked Juanito about the recent additions of Wanderlei Silva and Mauricio "Shogun" Rua to the UFC. Silva beat Rampage twice and Rua also holds a victory over him. Those fights were held in the PRIDE ring in Japan. Juanito said he believes Silva and Rua had "extra help" when they fought Rampage. He didn't spell out exactly what that extra help was. But our conversation quickly turned to the fact there was no athletic commission or steroid testing when they fought in Japan. Juanito said the outcome will be much different when they meet in the U.S.

(変訳)
 私は、フアニト(ランペイジのトレーナー)にヴァンダレイ・シウバとマウリシオ・ショーグンが最近UFCへ参入した件について尋ねました。シウバは2回ランペイジを倒しています。そしてショーグンも彼に勝利しています。それらの対戦は、日本のPRIDEのリングで行われました。フアニトは「シウバとショーグンはランペイジ戦で“特別な援助”があったと思っている」と言いました。彼はその“特別な援助”について詳しくは言及しませんでした。しかし、我々の会話は直後に日本の試合にはアスレチックコミッションもステロイド検査も存在しないという話題に移りました。フアニトは、彼らとアメリカで会う時、結果が大いに異なると言いました。

 要するに、「シュートボクセの連中がランペイジに勝ったのは薬の力だ。現に連中がアメリカで試合した時は動きが違うじゃねーか!」ということを言いたいのでしょうが、続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外格闘技
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