
UFCが大晦日にハワイでビッグイベント開催か。対戦カードも決定済み?(2007年06月08日)
先月このような記事を掲載しましたが、計画というよりもほとんどのダナの希望的観測といったところでした。
そして今回、改めてダナ・ホワイトがインタビューに答えています。
UFC looking at Hawaii(StarBulletin.com)
(変訳)UFCはハワイに注目しています
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計量では全選手が一発で契約体重をクリア。南アフリカ出身のトレバー・プラングレーとボードッグ・ミドル級初代王座を懸けて戦う近藤有己はリミットの185パウンド(約84キロ)。昨年のPRIDEウェルター級参戦に続く軽いクラスでの試合となるが、前日の練習でもキレのある動きを見せており、調整は順調な様子。対するプラングレーは184.8パウンドでクリアした。
また、パンクラスを退団してフリー転向&改名第1戦となる高橋和生は225.2パウンド(102.2キロ)。相手のマーク・バーチは265.8パウンド(120.6キロ)と20キロ近い体重差(契約体重なし)ながら、「不摂生の結果」という体重は彼のプロ史上最高体重。2月のボードッグ・コスタリカ大会で激突、バーチのパンチで指が高橋の目に入り、ノーコンテストとなったことを受けての再戦だけに、高橋は「なるべく長い時間かけていたぶる。3R4分30秒に、左のワンパンチでKOする」と“スローファイト”宣言をしてのけた。
その後の前日会見では、「パンクラス・レジェンド」と紹介された近藤が「ボードッグ初参戦でタイトルマッチに出られるのは光栄。最高の戦いをしたい。けがで半年ぶりの試合で、試合がしたくてしょうがなかったのでワクワクしている」とコメント。対するプラングレーは近藤に敬意を表しつつも「ストリートファイトは何度もやってきた。近藤はそんな経験がないだろうから、その差で勝つ」と挑発。典型的なレスラータイプのプラングレーだが、違った一面を見せるのか。7カ月ぶりに復帰となる近藤とどのような戦いを見せるのか注目だ。

八百長報道があってからというもの、先場所12日目から5連敗を喫するなど、てんで覇気がない朝青龍に、さまざまな雑音が聞こえてくる。白鵬に人気を奪われ、懸賞金の数も激減していることから「星を買う原資がないんだろう」なんて声もあるが、もうひとつは「これ以上、相撲で稼ぐ必要はないんじゃないか」というものだ。八百長疑惑にさらされながら相撲を取り続けなくても、朝青龍はビジネスで左ウチワなのである。
「朝青龍は親族を使って、大々的にビジネスを展開しています。その中心がA.S.A.トラベル株式会社です。モンゴル旅行の代理店で、取締役には朝青龍の3番目の兄、セルジブデーが就いています。グループには他にもさまざまな企業がある。驚いたのはこうした企業を巧みに使って、モンゴル投資銀行(MIBN)まで買収していることです。経営は2番目の兄のスミヤザルが当たっています」(朝青龍を追及しているジャーナリスト・武田頼政氏)
社会主義国だったモンゴルは、国営企業を次々に民間に売却している。欧米の投資家も目をつけている。
地元の投資銀行には莫大な資金需要や投資チャンスが見込めるのである。
「経済成長が著しいウランバートルには農村からどんどん人が入ってきている。地価が高騰し、マンションブームです。朝青龍は複数のマンションも丸ごと持っているはずです」(武田氏)
朝青龍のグループはモンゴルの国営サーカスも買った。これじゃあ、相撲どころじゃないわけだ。