先日こんなニュースを紹介しましたが、
ヒョードルのマネージャーワジム氏、UFCとの交渉について語る(2007年07月28日)
インタビューでUFCとK-1からオファーをもらっている件についての他に「Bodogには不誠実な対応をされたから二度と組まない」と言ってたワジム会長。この件についてBodogのカルビン・エアー代表がアンサーをしています。
Fedor Emelianenko: What's Next?(Sports911.com)
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“プロレスの神様”として知られ、現在では無我ワールド・プロレスリングの名誉顧問を務めるカール・ゴッチ(本名カール・イスターツ)さんが29日(米国現地時間)に死亡したことが現地の専門ウェブサイト「レスリング・オブザーバー」により報じられた。ゴッチさんが亡くなったのは夜9時45分で死因は不明。82歳だった。
ゴッチさんはUWFの顧問を務めるなど日本格闘技界の発展に大きく寄与しており、現在でもゴッチさんの教えを“ゴッチイズム”として崇拝する選手も多い。訃報を伝えたレスリング・オブザーバーでは「前田日明、高田延彦らを育成し、日本総合格闘技の高まりに大きな影響を及ぼした」としてゴッチさんの功績を紹介している。


――その同時期くらいからケンコバさんも越中さんに着目していた、と。
ケンコバ じつは、僕も生まれて初めて全国ネットの番組のネタが、越中さんのモノマネだったんです。
――全国デビューから、すでに越中!
ケンコバ ただそれは僕の中では完全に暗黒史で。なぜかというと、結局、カットやったんです(笑)。
――ダハハハ! 全国のお茶の間的には意味不明だから、カット(笑)。
ケンコバ いま思えば、危険な賭けやったな、と(笑)。
やはり来るべき時が来た。韓国で唯一のプロボクシングチャンピオン、池仁珍(チ・インジン)=34=が総合格闘技のK-1に参戦する。
池仁珍は24日、本紙との電話インタビューで「ボクシングをやめ、K-1に参戦することを決めた。FEGコリアのヤン・ミョンギュ代表と面談し、最終的に契約するつもりだ。世界チャンピオンのベルトは返還することにした」と語った。
FEGコリアのヤン代表はこの日、「契約書のサインまだだ。池仁珍がボクシングに関する契約問題を整理でき次第、参入させるつもりだ」と明かした。契約条件は公開されていないが、昨年2月にK-1に参戦した崔竜洙(チェ・ヨンス)の契約条件(3年10億ウォン=約1億3000万円)と同程度と見られる。
池仁珍のK-1進出に、ボクシング界は大きなショックを受けている。池仁珍を指導したテウォン体育館のキム・ジンギル館長は「池仁珍とわれわれとは契約が成立している。K-1がボクシング界をダメにしている」と激怒した。現在、キム館長は訴訟を準備しているとのことだ。
これに対して池仁珍は「体育館に入門すると同時に終身契約が結ばれるのがボクシング界の慣行。しかし、正式な契約書はない。世界タイトルを返還し、ボクシング界を引退すれば、K-1に参戦しても何ら問題はないはず」と話した。双方の対立がさらに深まれば、契約をめぐる紛争にまで発展する可能性がある。
ピョン・ジョンイル、柳明佑(ユ・ミョンウ)など往年の世界チャンプらは、後輩の決定を残念に思いつつ、尊重すべきとの意思を示した。ピョン・ジョンイルは「残念だが、低迷しているボクシング界を守ってほしいとは言えなかった」と話した。また柳明佑は「悲しいことだが、池仁珍の選択を理解する。決定に後悔するなとだけ伝えた」と残念な心境を打ち明けた。
WBC世界フェザー級チャンピオンの池仁珍は、韓国プロボクシング界唯一の世界チャンプだ。しかし、これまでボクサーからファイターに転向した崔竜洙を通じK-1参戦を打診され、結局池仁珍は参戦を宣言した。
7月25日、新日本プロレス野毛道場にて、Black軍総帥・蝶野正洋選手が、自軍のメンバーとしてG1にエントリーさせた元横綱・曙選手と公開練習を行った。
練習では蝶野選手が、約5ヶ月ぶりにプロレス復帰となる曙選手に対し、実戦で使える技を懇切丁寧に指導した。
(中略)
蝶野選手を圧倒し練習を終えた曙選手は「蝶野さんはこの会社の偉い人だけれど、リングに入ったらただの選手にしか見えなくて、久しぶりに熱くなりました。サイドスープレックスは使えますね。もっと改良を加えて、今までにないような凄い技にしていきたい。
今日は蝶野さんに教えてもらったけど、G1は一人一人の闘いなんで、これから先は8月8日横浜で対戦するまで口もきかないと思います。出るからには全部勝つつもりでやります」とコメント。
最後に「教えてくれた人にこの技がかかったら面白いね・・・」とニヤリと笑い道場をあとにした。(以下略)
広島県警の巡査部長(49)が取り調べ中の容疑者に、テレビの格闘技番組を録画したDVDを見せていたことが分かり、県警は25日、巡査部長を戒告の懲戒処分とした。
監察官室によると、巡査部長は本部の捜査部門に在籍。昨年1月、広島中央署で容疑者の男=公判中=の取り調べの際、室内にあったパソコンで、格闘技番組を録画したDVDを視聴させた。雑談で容疑者が格闘技好きと知り、息子が録画したDVDを自宅から持ち出していた。
巡査部長は「容疑者が長く刑務所に行くだろうという思いから見せた。利益誘導の意思は全くなかったが、軽率だった」と話しているという。

PRIDE再開の目途が立たない今、他団体出場は考えてないのだろうか?「他団体に出るのは個人個人の問題。UFCとかには若い選手が出ればいい。アメリカより日本で試合がしたい。プロだから試合がないと飯が食っていけないのでPRIDEには早く復活してほしい」と吉田はPRIDE復活を願う。
日本での試合を望む吉田にはHERO’S参戦の道もあるのだが、「考えたことはないですね。そういうオファーがあっても、会社を通してやっているので自分のところまで話が来ないこともある」としている。
吉田は現在37歳。選手生活もそう長くはない。しかし、他団体のリングを選ぶことなく、PRIDEと共に歩んできた男は「PRIDEを信じて待つのみ」(吉田)。
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参院選(29日投開票)のラストサンデーとなった22日、政界引退を表明し、自民党に離党届を提出した大仁田厚参院議員(49)が、かつて国会でつかみ合いの乱闘劇を繰り広げた民主党・森裕子参院議員(51)の応援のため新潟に駆けつけ、「6年間の議員生活で、一番思い出に残る人」と語った。
議員生活のカウントダウンに入った大仁田氏が、国会の最大のライバルである“女・大仁田”へ熱いエールを送った。
「大仁田VS森」のバトルが勃(ぼっ)発したのは2003年7月。参院外交防衛委でのイラク特措法案の強行採決の際、森氏はスリットの入ったスカート姿でハイヒールのままテーブルに上り、委員長をガードしていた大仁田氏の髪を引きずり回した。
因縁の相手の応援に駆けつけた大仁田氏は「デスマッチの王者だった自分に、がぜん、立ち向かってきた。国会に来たら、森さんは男。神取(忍・参院議員)よりも男を感じる」と森氏の“男っぷり”を称賛。「6年間の議員生活で印象に残るベストワンの人は、森さんをおいてほかにいない。どんなに相手が大きくても戦える人は、政治に必要だ」と訴えた。
大仁田氏から「応援に行く」と連絡が入った際、「最初はエーッと思った」という森氏だが、「こんなにまじめに応援してくれるとは。本当に感動しました」と意外なほど真剣な応援演説に感心した様子。大仁田氏と固い握手を交わし「議員を辞めちゃうのはさみしいね。今度、新潟に来たらいいところに連れて行きますよ」と笑顔を見せると、2人そろって「ファイヤー!」と拳を上げた。(以下略)

“最強”の助っ人が、民主党のもとにやってきた。「格闘王」の異名で知られ、現在は格闘技イベントHERO’Sのスーパーバイザーを務める前田氏だ。
この日午後2時から横浜市で神奈川選挙区の水戸将史氏(45)、午後5時から東京・新宿駅前で東京選挙区の鈴木寛氏(43)、午後7時からは新橋駅前で同選挙区の大河原雅子氏(54)の街頭演説に合流。3カ所を駆けめぐる獅子奮迅の活躍ぶりだった。
都内の演説で前田氏は「『政治家=悪人』のイメージの張本人は、自民党なんです!!」と語気鋭く一喝。年金、食糧自給率、少子化など幅広い分野の問題点を次々と指摘して、「安倍首相は何の取りえもない世襲議員」「政策をチャチなものにして私利私欲を満たしている」「こんなハイエナ連中に日本の大事な未来は託せない」などと、完全にケンカ腰で熱弁をふるった。
党関係者によると、前田氏側から「民主党を応援したい」と打診があったという。公示当日の12日には岐阜選挙区の平田健二氏(63)の応援に。比例候補の「さくらパパ」こと横峯良郎氏(47)との親交の深さも知られている。
「郵政選挙」といわれた17年衆院選でも民主候補を応援。政界と格闘界のつながりは強く、馳浩氏(46)や大仁田厚氏(49)、神取忍氏(42)が所属する自民党が一歩リードだが、前田氏はかねてから民主党と関係が深いようだ。
Less than 24 hours after the news that both competitors in the recent lightweight title fight at UFC 73 had tested positive for steroids, it has been confirmed by the California State Athletic commission that champion Sean Sherk has filed an appeal.
His opponent, Hermes Franca, has also filed an appeal, although based on speaking with CSAC Executive Director Armando Garcia, it is likely that Franca’s appeal is to try to lessen the amount of time given for the suspension, which is currently a standard one-year suspension for a positive steroid test.
(変訳)
最近行われたUFC73でライト級タイトルを争った両選手にステロイドの陽性反応が出たというニュースが報道された24時間以内に、チャンピオン ショーン・シャークが提訴をしたことがカリフォルニア州アスレチックコミッション(CSAC)によって確認されました。
また、彼と対戦したエルメス・フランカも提訴しました、しかし、CSACエグゼクティブディレクターのアーマンド・ガルシアの話によると、フランカの訴えは出場停止処分の期間を少なくしようという意図であるようです。現在ステロイドテストの陽性反応による出場停止期間は通常1年です。
The scheduled hearing in front of the California State Athletic Commission will be on August 6th. At this hearing, the appeal will also be heard from Hong Man Choi, who was denied a license prior to his scheduled bout with Brock Lesnar at the K-1 Dynamite show in June, reportedly due to tumors found near Choi's pituitary gland.
(変訳)
8月6日にCSACの予定している公聴会があります。また、この公聴会ではチェ・ホンマンの脳下垂体付近で発見された腫瘍についても話し合われます(彼は6月のK-1 Dynamite!!でブロック・レスナー戦が予定されてたもののライセンスを与えられませんでした)。

The German web site GroundandPound.de is reporting two new matches for UFC 75 that will include Thiago Silva vs. Tomasz Drwal and Dennis Siver vs. Naoyuki Kotani.
(変訳)
ドイツのサイトGroundandPound.deによると、UFC75の2つの追加カードとして、チアゴ・シウバvsTomasz Drwalと、デニス・シヴァーvs小谷直之が行われるとレポートしています。
カリフォルニアで7月7日(現地時間)に開催されたUFC 73でのライト級タイトルマッチに出場した、王者・ショーン・シャークと挑戦者・エルメス・フランカの双方から、禁止薬物のステロイドが検出されたと、カリフォルニア州アスレチックコミッションが19日(現地時間)発表した。両選手には2500ドルの罰金と1年の出場停止処分が科される模様だ。UFCを主催するスッファのダナ・ホワイト代表は、UFC公式サイトで、「コミッションの取り組みを支持し、今後も不正を防ぎ選手の安全を保つよう対策を打つ」といち早く表明している。