2007年06月30日

IGF遅報&お詫び

 夕方から突然ブログが不調になったようで、携帯からログインできず、メールで速報したものの全く反映されませんでした。今現在も重いです。遅ればせながらメールで送った文章をそのまま載せます。感想は明日以降時間があったら・・・。

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 seesaaブログが不調であまりいい速報が出来ないかもしれません。ご了承を。写真は古舘氏からの花をバックに新間さん。

 意外とお客さんはいる。当日券もかなり売れてた。

 実況は辻よしなり。解説に猪木と東スポ柴田。ルール説明があって反則なし、場外カウントなし、オープンフィンガーグローブ着用なんだと。

猪木推薦第1試合
石川vs澤
 バトラーツカード。ともにグローブ着用せず(笑)。バチバチファイトで7分6秒、顔面蹴りで澤の勝ち。

猪木推薦第2試合
エル・ブレイザーvsロッキー・ロメロ
 こりゃまた意外なカード。ブレイザー空中殺法で追い込むもロメロが腕ひしぎで勝利。6分9秒。

 最初の2試合は猪木推薦試合という名目で前座。ここからが本番。

第1試合
ケビン・ランデルマンvsアレクサンダー大塚
 第一次UWFっぽい試合。高角度ジャーマンから変形パワーボムでランデルマン勝利。

第2試合
小原道由vsタカ・クノウ
 タカの寝技にやられっぱなしの小原。平レフェリーのブレイクのすきに頭突き一発!突如打撃合戦になり小原攻勢に。最後はみちのくドライバーで小原勝利。

第3試合
田村、上山vs松田、小武
 Uファイル提供マッチになっちゃった。回転体は少なめ。打撃中心の試合。15分47秒、田村が小武を膝十字に仕留める。

 TRIPLE-Pのミニライブ。そのまま休憩かと思いきや次の試合始まる。

第4試合
ジョシュ・バーネットvs安田忠夫
 ジョシュがもっともやりたくないと言ってた安田が相手。互いにケンカごしでやり合う。すぐにロープにもつれブレイク。場外カウントなしって説明だったのに和田レフェリーカウント数えるし(笑)。最後はクルックヘッドシザースから腕ひしぎでジョシュ完勝。会場ドッカンドッカン沸くいい試合だった。

第5試合
小川直也vsマーク・コールマン
 ハッスル提供マッチかよ、とツッコミ入れたくなるカード。小川、爆勝宣言で入場し会場橋本コール! 選手コール前に突っ掛かりそのままゴング。小川、平レフェリーを突き飛ばす。コールマンも応戦する。マウントパンチで小川やられるとなぜか平レフェリーがダウンを宣告。コールマン無視して袈裟固めにいく。ブレイク。すると小川がSTO連発! バックマウントからスリーパー! 6分40秒小川勝利。試合後猪木が小川にビンタ。会場ドッと沸く。

第6試合
ブロック・レスナーVSカート・アングル
 予定通りやるとは思わなかった。互いに高角度のフロントスープレックスを掛け合い会場大沸き。レスナー新日の時より遥かにいい動き。アングルを持ち上げバーディクトにいくと思いきや場外に落とす。互いジャーマン、アングルのアンクルロック! レスナーがジャーマンからバーディクトを試みるが空中でアングルがDDTで切り返す。アングルのアンクルロック! レスナーエスケープ。レスナーのバーディクト! 今度は決まった! しかしレスナーカウント2で返す! レスナー、アンクルロックでさらに追い打ち! 万事休すか? しかしアングルくるりと回転しアンクルロック! レスナータップ! 10分36秒、アングル勝利!

 試合後レスナーがIWGPのベルトをアングルに渡し抱き合う。最後は1・2・3・ダァーッ!

IGF PROWRESTLING「闘今BOM-BA-YE」(スポーツナビ)

 8426人は限りなく実数に近い。新日や全日だったら間違いなく1万人以上だと発表してたでしょう。

  感想。意外なまでに客が入ったし試合もまともだった。次もやれば行きますよ、多分。やるんかな?

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posted by ジーニアス at 01:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | アントニオ猪木
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