1・2・3・詐欺ダァー?アントニオ猪木の興行大混乱(ZAKZAK) アントニオ猪木氏が久々に主催する29日のプロレス大会が大混迷状態に陥っている。唯一発表されていたメーンの対戦カードが大会直前で白紙となり、すべてのカードが当日発表となりそうで、一部のファンからは「詐欺じゃないか?」といった批判が噴出。プロレス業界関係者も「大会は最終的に中止になるのでは」「どうやってこの異常事態を収拾するのか」と囁いている。
(中略)
今週になってIGFのホームページからレスナーVsアングル戦まで突然消去され、全試合が当日発表になりそうな異常な事態に。メーンイベントを目的にチケットを購入したファンの一部は「これで試合がなくなったら詐欺じゃないか?」と批判しているのだ。
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「実はIGFは先週末になってハッスルに2人の外国人選手を貸してくれと申し入れた。ところがギャラの交渉がまとまる前にIGFがそれを対外的に発表しようと動いたのでハッスル側は一旦貸し出しを断った。結局、相場よりも高いギャラをIGFが飲んでようやく出場が決まり計13人になったんですよ」
さらに、ある弱小団体の幹部も「IGFは先週になって、うちにまで選手を貸してくれと言ってきた。ほかで断られて、どうしようもなかったのだろう」とあきれる。
(中略)
改めてIGFに確認をすると、「対戦カードを白紙にしたのは当日までファンの皆様に色々と予想して楽しんでいただき、当日により驚いてもらおうということ」と説明した。しかし、チケットの売れ行きには響くはずだが、IGFは「当日に少し当日券を出すほかは8、9割はすでに売れています」と話す。
元新日本プロレス社長の草間政一氏は「猪木さんはかねてから大会の3カ月前にいいカードを発表すればチケットは売れると周囲に力説していた。今回の動きはあまりにもいい加減。とてもチケットが売れているとは思えないが・・・」と語る。
(以下略)
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \!!! 面白い、面白すぎてどこから突っ込んでいいものやら。
IGFが詐欺だって!? シャレの通じない世の中になったもんだ。マトモに考えれば詐欺かもしれないが、円天のように悪質じゃないよ(笑)。ファンの方もそんなこと重々承知の上。先日も書いたけど詐欺っぷりというか、いい加減さを楽しんでるんだけどなぁ。明日の両国でレスナーvsアングルの中止が発表されても本気で怒る人なんてほとんどいないのでは?
しかし、ハッスルとの交渉の経緯を暴露したり草間さんを出してきたのはグッ
ジョブ。これでハッスルに貸しが出来たからバーターで猪木や小川がハッスル・マニアに上がってくれれば最高なんだけど。
2個目のタマアゴが産まれ、そこから猪木が誕生! エスペランサーと対決! となったら言うことなしなんだが・・・さすがに無理か。
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posted by ジーニアス at 00:40
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