K−1を主催するFEGが、2日(現地時間)にロサンゼルスで開催した総合格闘技イベント「Dynamite!! USA」について、米国では「有料入場者数は約1000人」と、興行的には大失敗だと報じられ、選手のドーピング疑惑まで指摘されている。こうした逆風にFEG側は「ひどい話ですね」と反論しているが、一体、どっちが本当なの!?
同大会はFEGとして初の米国進出で、公式発表の観客動員数は5万4000人。日本では4日にテレビ中継された。一見、大成功に終わったかと思いきや、超ド級のケチをつけてきたのは、米国の大手スポーツニュースサイト「FOXスポーツ」だ。
えー、当ブログをご覧になっていればご存知の情報ばかりですが、ウチの何十倍何百倍もアクセスがある夕刊フジが載せると格ヲタ以外にも知れ渡ってしまいますな。一応過去ログのリンクも張っておきます。
招待券のバラ撒き具合も判明?本日のDynamite!! USA情報(2007年06月02日)
USAメディアに「恥さらし」と報道されてしまったDynamite!! USA(2007年06月04日)
スポーツ・イラストレイテッドにDynamite!! USAの記事が掲載される&ジョニー・モートンの去就(2007年06月06日)
で、ZAKZAKの記事の続き。
モートンについて、ドーピング疑惑が浮上していると指摘するのは、格闘技ジャーナリストの片岡亮氏。「現地の関係者がモートンがドーピングで、おそらく半永久の出場禁止処分になるだろうと連絡してきました」と衝撃情報を明かした。
片岡“幻”亮氏も登場。こちらはウチも紹介したように試合後の検査を拒否したというのが真相のようで。仮に「クロ」だとしても無期限出場禁止ということはないと思うので処分の重さは「拒否≧クロ」ということか。
入場者数の過剰な水増しやドーピングは事実なのか、FEG広報担当は「それはひどすぎる話。有料入場者が1000人なんてことホントにあると思います? チケットの責任者がこれから帰国するので確認はしますが、そんなことあるワケがない」と反論した。
また、FEGは今回の興行では、現地の報道陣だけでなく、格闘技関係者ら米国側の対応が「あまりにもひどかった」と憤っている。
アメリカマスコミの報道(特にLAタイムスとFOXか)に初めて怒りを露にしたFEG。「1000人なんてことホントにあると思います?」・・・いや、そりゃないと思いたいですが、「4万枚売れた」と喧伝してたのも嘘続きを読む・・・
















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