Dynamite!! USA 第10試合(スポーツナビ)――初のMMAだったが、本能と戦略、どっちで闘ったのか?
本能だと思う。最初にキックをもらったとき、レスラーとしての本能が目覚めた。
――長いこと真剣勝負から遠ざかっていたと思うが、不安はなかったか?
スパーリングなど、実戦に近い練習を常にしてきた。なので、不安は感じなかった。キャンプには満足しているし、自分は良い環境で練習でき、良いスタッフに恵まれたと思う。
――今後のプランは?
プロレスからフットボールに移った経験なども経て、今は自分が何をするべきか分かっている。きちんと考えて闘う相手を選んでいきながら、今後もMMAをやっていきたいと思っている。今自分は30歳だが、体が許す限りやっていきたい。ケガも何もなく、とても好調だ。
――プロレスからMMAに転向するのはアメリカでは珍しいと思うが、先駆者としてのプレッシャーはあったか?
自分は、第一にアマチュア・レスラーであり、プロレスはその次だ。だから、プレッシャーはなかった。レスリングの技術をMMA用に適応、進化させるようにしてきた。そしてプロレスからは、エンターテイナーとしての技を学んだ。MMAは真剣勝負ではあるが、同時にエンターテインメントでもあるからな。
レスナー 鮮烈総合デビュー星!69秒殺(デイリー) 最高の総合デビューに「リングの上では安心して、一瞬一瞬を楽しめた」と笑顔のレスナー。キムに同行し、試合後はリングに上がってきた崔と仕切り直しを誓い合い「ケガがない限りこういう試合を続けたいし、この世界に残りたい」と、総合格闘家宣言を発していた。
と、こんな感じのコメントをしていたレスナーですが、試合前にはこんなことを言ってたらしい
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posted by ジーニアス at 01:29
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