
IGF PROWRESTLING「闘今BOM-BA-YE」(スポーツナビ)
遅ればせながら感想を。その前に他の人の感想をいくつか紹介続きを読む・・・

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NHK
11.9% ニュースウォッチ9
10.1% きよしとこの夜
日本テレビ
*7.6% ニッポン旅×旅ショー
12.4% ダウンタウンDX
TBS
12.0% K-1WORLD-MAX2007
フジテレビ
11.5% とんねるずのみなさんのおかげでした
12.4% わたしたちの教科書・最終回
テレビ朝日
18.2% いきなり!黄金伝説3時間SP
12.0% 報道ステーション
テレビ東京
11.5% 木曜洋画劇場「マーキュリー・ライジング」

アントニオ猪木氏が久々に主催する29日のプロレス大会が大混迷状態に陥っている。唯一発表されていたメーンの対戦カードが大会直前で白紙となり、すべてのカードが当日発表となりそうで、一部のファンからは「詐欺じゃないか?」といった批判が噴出。プロレス業界関係者も「大会は最終的に中止になるのでは」「どうやってこの異常事態を収拾するのか」と囁いている。
(中略)
今週になってIGFのホームページからレスナーVsアングル戦まで突然消去され、全試合が当日発表になりそうな異常な事態に。メーンイベントを目的にチケットを購入したファンの一部は「これで試合がなくなったら詐欺じゃないか?」と批判しているのだ。
(中略)
「実はIGFは先週末になってハッスルに2人の外国人選手を貸してくれと申し入れた。ところがギャラの交渉がまとまる前にIGFがそれを対外的に発表しようと動いたのでハッスル側は一旦貸し出しを断った。結局、相場よりも高いギャラをIGFが飲んでようやく出場が決まり計13人になったんですよ」
さらに、ある弱小団体の幹部も「IGFは先週になって、うちにまで選手を貸してくれと言ってきた。ほかで断られて、どうしようもなかったのだろう」とあきれる。
(中略)
改めてIGFに確認をすると、「対戦カードを白紙にしたのは当日までファンの皆様に色々と予想して楽しんでいただき、当日により驚いてもらおうということ」と説明した。しかし、チケットの売れ行きには響くはずだが、IGFは「当日に少し当日券を出すほかは8、9割はすでに売れています」と話す。
元新日本プロレス社長の草間政一氏は「猪木さんはかねてから大会の3カ月前にいいカードを発表すればチケットは売れると周囲に力説していた。今回の動きはあまりにもいい加減。とてもチケットが売れているとは思えないが・・・」と語る。
(以下略)


タイトル:東スポ闘急便号外
■ニュース速報
IGF旗揚げ戦(29日、両国国技館)へ参戦が危ぶまれていたブロック・レスナーが27日、米ミネアポリス発のノースウエスト便で到着した!
※詳細、動画はのちほどアップします。
一方、7.17札幌大会のキャンセルにより王座剥奪を言い渡してきた新日本プロレスに対しては「ノーコメント」。だが、レスナーは自分が真のチャンピオンであることを主張する。
「オレは日本人の誰にも負けなかったし、これからも負けるつもりはない。オレが本当のチャンピオンだ! 永田(裕志、現IWGPヘビー級王者)? アイツはペーパーチャンピオンだな。そして、一つ言えることは、あさっての試合はオレが150パーセント、絶対に勝つということだ」

2006年末のインタビューや,2007年4月のトークイベント「ゲームとプロレス」で,4Gamer読者の一部にはおなじみとなった(?)現役“ゲイ”プロレスラー 男色ディーノ選手の連載がスタート。毎週火曜日に,ディーノ選手が遊んでいるゲイム(ゲーム)について,思うがままに綴ってもらいます。
話がそれたわ。ともかく,私が好きなゲームのジャンルはなんと言ってもシミュレーション(4Gamer的には歴史ストラテジーと言ったほうがいいのかしら?)。「三國志」とか「水滸伝」とか「信長の野望」とか・・・・・・全部コーエーじゃん! そう。コーエーが凄く好きなの。たいがいのコーエー作品はプレイしてるわよ。「蒼き狼と白き牝鹿 ジンギスカン」とか「ウイニングポスト」とか「大航海時代」とか「伊忍道」・・・・・・は別にいいや。
プロレスシミュレーションゲームを作りたくて就職活動でコーエーを受けたという私の闇歴史があるほど,コーエー作品が好きです。でもゾウさんはもっと好きです。1次試験は受かったんだけどなぁ・・・・・・。
実際はPCゲームもけっこうヤってはいる。でもね,オトナの事情で4Gamerには書けないようなゲームが多いの。察しなさい。でもまあ,こうジャンル的にOKなものであれば,いつかは取り上げる日が来るかもしれないわね。

フェイエット郡(Fayette County)の法執行当局は、同選手を含むナンシー(Nancy)夫人、7歳になる息子のダニエル(Daniel)くんが亡くなったことを25日に発表。地元紙のAtlanta-Journal Constitutionは、無理心中とみて警察が捜査をしていると報じている。詳細は明らかにされていないが、死体解剖の結果は現地26日に明らかにされる見込み。
WWEカナダのカール・デマルコ社長は「クリス・ベノワが亡くなったことに深い悲しみを覚えます。心から彼の両親と家族にお悔やみ申し上げます。私とクリスは長年に亘り関係を築いており、彼は偉大な友人です。彼は常に暖かく、親しみやすく、気遣いができ、プロフェッショナルであり、業界内において最高の選手でした」と哀悼の意を表した。
月曜日の午後10時に、捜査に当たったポプ警部補による記者会見が行われた。記者会見では今回の出来事を「自宅における多重殺人事件と自殺」と発表された。
アトランタのローカルテレビ局であるWAGAは「ベノワは妻と7歳の息子を殺害し、その上で自殺した」と報告している。
3人の遺体はジョージア州の犯罪調査研究施設に移送され、火曜日に検死が行われる予定。
検死結果は2週間後に発表される見通し。
クリスさんがナンシー夫人を23日息子のダニエルさんを24日に殺し、自らも25日に自殺したとのこと。
WWE.comによると、WWEの現役スーパースターである、クリス・べノワがジョージア州ファイェットビル郡の自宅で妻のナンシー、そして息子とともに一家全員死体で発見された。
享年40歳。かつては日本のマットでも活躍し「ペガサスキッド」「ワイルド・ペガサス」のリングネームで親しまれ、日本にもファンが多い。
WWE.comによると、べノワはジョージア州ファイェットビル郡の自宅で妻のナンシー、そして息子とともに一家全員死体で発見された。
昨日のPPV番組「ベンジェンス」でタイトルマッチが組まれていたものの、「家庭の理由」で出場を見合わせていた。
また本日のRAW(現地放送:6/25)は急遽、クリス・ベノワ・トリビュート番組になる予定。
ご冥福を心よりお祈りします。

参院選直前に突然、政界引退を表明した大仁田厚参院議員(49)が、25日発売の「週刊ポスト」に「大仁田厚が国交省役人を招いた『性の乱痴気』写真」とのスキャンダル記事を掲載された。永田町では「さすがに役人がらみのスキャンダルはまずいと思って敵前逃亡した、というのが真相ではないか」とも噂されている。
同誌によると、今月15日、大仁田氏が東京都港区の自宅マンションに国交省のキャリア官僚らを招き、10〜20代の美女7人をはべらせてパーティーを開催。キャバクラ嬢やAV嬢もおり、男性陣が「脱げコール」で女性の上半身をあらわにさせたり、男女が密室で2人きりの時間を楽しむ場面もあったという。
大仁田氏は昨年5月に、自民党の比例代表候補として公認を受けていたが、今月23日に出馬辞退を表明した。その理由をめぐってさまざまな憶測を呼んでいた中でのスキャンダル炸裂(さくれつ)だっただけに、ある自民党関係者は「記者会見で『安倍さんと僕の考え方は違う。参院は首相の人気取りの道具ではない』とえらそうに言っていたが、実際は選挙も厳しい。そこへきてこんなことがあったから逃げたのだろう」。
一方、大仁田氏の事務所は「記事が出るからとか、そんなくだらないことでやめるほど国会議員の責任は軽くない。選挙に負けるから引退したわけでもない」と否定。ただ、記事の事実関係については「どうかねぇ。答える必要はない」と回答した。
アントニオ猪木氏が代表を務めるIGFは、「闘今BOMーBA−YE」(6月29日東京・両国国技館)にU−FILE CAMPの田村潔司が参戦することを発表した。
開催まであと4日と迫る中、カード編成が遅れているIGFにとって田村の参戦は一筋の光明となるのか!?
NHK
13.6% NHKニュース7
*8.7% ダーウィンが来た!
19.8% 風林火山
日本テレビ
16.7% ザ!鉄腕!DASH!!
12.5% 世界の果てまでイッテQ!
TBS
12.0% スーパーからくりTV
14.3% どうぶつ奇想天外!
フジテレビ
10.9% K-1ワールドGP2007inオランダ
テレビ朝日
*8.6% 旅の香り
*7.4% 笑いの金メダル
テレビ東京
*9.7% 田舎に泊まろう!
11.1% 日曜ビッグバラエティ「全国噂の食いしん坊家族」

プロレスラーは侠気(きょうき)のある男たちがほとんどだと思っていたらどうやら例外もいるらしい。自民党の大仁田厚参院議員はきのう、7月の参院選出馬とりやめを表明したが、理由を聞いて噴き出してしまった。
▼国会の会期延長に伴い、参院選の投票日が1週間延びたことがお気に召さないようだ。「7月29日投票では夏休みに突入してしまい、政治に関心のない人たちに行き届かない政治になる」んだとか。でもセンセイ、勤め人の多くはまだ夏休みでないし、当選された6年前も投票日は7月29日でしたよ。
▼会見では「参院は首相官邸の人気とりの道具ではない」と威勢のいい言葉も飛び出した。だが、年金問題という与党にとって突風とでもいうべき逆風が吹く中、選挙戦の先行きに不安を感じての敵前逃亡といわれても仕方あるまい。
▼それにしてもこの人は6年間、与党が採決を強行した際の乱闘要員として働いた以外、何をしてきたのだろうか。彼に限らず、女優出身で参院議長まで上り詰めた扇千景さんは例外にしても当選したときだけチヤホヤされ、あとは鳴かず飛ばずに終わったタレント議員がいかに多いことか。
▼今回の参院選も女子アナ、プロゴルファーの父、弁護士、「ヤンキー先生」らテレビの人気者が東京選挙区や比例代表で顔をそろえる。ことに比例代表は、候補者名でも政党名でも投票できるので、タレント候補が票を稼げば稼ぐほど、所属政党にプラスになる。
▼だからといって、政党が「手っ取り早く票をとれる」と有名人擁立に血道をあげるのは邪道だ。参院選がますます人気投票化し、政策論争もおざなりになりかねない。そんなに候補者がいないなら、いっそのこと比例代表なんかやめてしまえばいい。

自民党の大仁田厚参院議員(49)が、7月の参院選への立候補を辞退することが22日、分かった。昨年5月に自民党から第1次公認を得ていた大仁田氏だが、国会会期延長などに疑問を持ち、急きょ、出馬辞退を決めたという。スポーツ報知の取材に対し、大仁田氏は「なぜ今、会期延長なのか。こんなばかにされた選挙は出たくない。辞退する」と話した。自民党サイドに正式には伝えておらず、突然の不出馬に党内では波紋が広がりそうだ。大仁田氏は23日に“政界引退”会見を行う。
大仁田氏が政界引退を意識し始めたのは、今月中旬。国会会期延長の話が現実味を帯びてきたころだった。大仁田氏は「なぜ今、会期を延長するのか。投票日をずらす必要があるのか。参議院は政権争いの道具じゃない」と怒りをあらわにした。
この日も国会会期の延長をめぐり、与野党が激突。与党内にも官邸主導による会期延長への不満がくすぶっており、大仁田氏は直前まで悩み抜いた末、「官邸のやり方に嫌気がさした。こんなばかにされた選挙は出たくない。辞退する」との結論に達したという。23日に会見を行い、経緯を説明する予定だ。
大仁田氏は「小泉旋風」が吹き荒れた2001年参院選で、約46万票を獲得し初当選。委員会で民主党の森ゆうこ参院議員と乱闘を繰り広げたり、自民党の杉村太蔵衆院議員の“教育係”に名乗りを上げるなどして、その存在感を示してきた。
その一方で、05年の郵政法案採決では、涙ながらの不可解な棄権。その煮え切らない態度に、事務所や自身のブログには批判が殺到した。06年の長崎県知事選でも、出馬を検討するも直前でキャンセル。目立つためのパフォーマンスは記憶に残ったが、政治家としての“功績”はほとんど残らなかった。
それでも、自民党では浮動票を狙えるレスラー候補として、昨年5月という早い段階で大仁田氏を第1次公認候補として決定していた。いまだ、党側には出馬辞退の意向を正式には伝えておらず、党内の混乱は必至とみられる。
今後について、大仁田氏は「早稲田大や東大にチャレンジしたい」「メタボリックなどの現代病の研究をしたい」などとしている。これまで数々のパフォーマンスで周囲を混乱に陥れてきた邪道の“政界空騒ぎ”は、突然の出馬辞退という形で終幕を迎えた。