2007年05月10日

小比類巻貴之が長渕剛にセコンドを直訴

Come On Stand Up!(長渕剛)
Come On Stand Up!


著名人多数参加のアルバム披露会(ナタリー)
5月16日に4年ぶりのオリジナルアルバム「Come on Stand up!」をリリースする長渕剛。これを記念して5月8日に東京・恵比寿ウエスティンホテルにて、マスコミ向けのコンベンションが開催された。

(中略)

さまざまな分野の著名人がゲストとして登場した。その顔ぶれは『日本元気プロジェクト KANSAI SUPER SHOW「太陽の船」』をプロデュースした山本寛斎、空手の新極真会代表の緑健児、大相撲横綱の朝青龍、元WBAスーパーフライ級・バンダム級世界チャンピオンの戸高秀樹、K-1選手の小比類巻貴之、映画監督の深作健太など、長渕の交友関係の広さを伺わせるもの。

 山本寛斎、緑健児、朝青龍、戸高秀樹らに交じって小比類巻貴之がいるというだけでもナイスなネタなのですが、さらに面白い続きが。

続くトークコーナーでは、もともと大ファンだったという朝青龍が新作のレコーディングを見学した話や、長渕と深作監督との間で新たな映画製作の構想があるという話など、驚くような話題が次々と飛び出した。中でも小比類巻は長渕に対して「今度セコンドに付いてください!」と直談判。長渕も「この場でお願いされたら、断れないじゃないか!」と笑顔で快諾するなど、興味深いシーンの連続だった。

 おいおい、天下の長渕に対してセコンド要請とはコヒも思い切ったことしたなぁ。

 サンスポにも載っていました。

男のアクション見せちゃる!長渕剛が8年ぶり映画復帰に意欲(サンスポ)
★映画の前にK−1デビュー?小比類巻のセコンド直訴

 銀幕復帰の前にK−1デビュー? この日は登壇者のK−1のスター選手、小比類巻貴之(29)から「自分のセコンドに付いてください」と直訴された。全く予告なしの申し入れに、さすがの長渕も壇上で絶句したが、一呼吸置いて「勝てよ!」と快諾。「一緒にトレーニングやって、一緒に喜ぼう」と協力を約束した。

 おぉ、小比類巻と長渕のトレーニングが実現ですよ! ケガで絶賛欠場中の清原和博も長渕に鍛え直してもらったらどう?

 もちろんプライドの高いアニキ長渕のこと。「矢沢永吉がDynamite!!で歌ったのなら俺にも歌わせろ」と言うのは必至? そこで歌う曲目が新極真会の歌だったら最高なんですけどね(笑)。

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posted by ジーニアス at 01:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | K-1

総括・ハッスルハウスvol.24〜面白かったけど、ハッスル・エイドはあのカードじゃ世間に伝わらないっしょ

ハッスル・ハウス vol.24リアルタイム速報(ハッスル)

ハッスル・ハウス vol.24(スポーツナビ)←こちらの情報解禁はAM3:00

 速報の方は途中で携帯電話の電池残量が怪しくなったのであまり詳細が書けませんでした、スンマセン。軽く感想を。

 今回も試合内容自体は大満足。特にツボにハマッたのはTAJIRIのキチ●イっぷり、セレブ小川の冷遇っぷり、ブッチャーとインリン様のツーショット、高田総統のキレっぷりといったところか。

 ただ面白かったけどハッスル・エイドの前哨戦としては仕掛けが弱いのでは? という思いもあった。もちろんまだエイドまで1カ月以上あるわけだし、直前に青森大会や後楽園大会も控えているわけだから、これからガンガン仕込んでいくだろうけど、HG vs.天龍と坂田 vs.セレブ小川が2大カードでは弱いような気がする。

 オレがいくら「面白い、面白い」と連呼したところですっかりハッスルファンになってしまっている自分では面白いと思うのは当たり前というか・・・ていうかハッスルファンのツボにハマる作りにしているからねぇ、今は。しかし、ハッスル・エイドやハッスル・マニア、というかハッスルの本来のコンセプトは対世間だったはず。でも今回発表された2大カードはハッスルファンにしか届かないんだよなぁ。たまアリを是非とも満員にして欲しい自分としては和泉元彌やカイヤを超える特大の隠し玉に期待したいところだが。

 今のままでは「ハッスル軍をここまで骨抜きにしたのはエイドに向けての大どんでん返しがあるから」だと思っていたのに実は何も考えてなかったのでは? とすら思ってしまう。そんなことはないですよね? 山口代表!

 あと、相変わらず浜田翔子がゲスト解説で来てたのでアバンギャルドとは関係が続いているんだろうけど、海川ひとみが先シリーズから沈黙しているのも気になる。今日は来場してアクション起こすと思ってたのだが、どうなってるんでしょう? 青木裕子みたいに●●●●●で●●●●●というのは勘弁してね(苦笑)。

 坂田が小川との対戦をブチ上げたのに最後の高田総統劇場に肝心の小川がいなかったのも気にかかる。てか、今日なんてキンターマン&クロダーマンの前座だし、4月の大阪大会もセミ前だったし、ヒールターンしたのに小川の冷遇っぷりが目に付いて仕方がない。しかも対戦相手が観客と一緒に「ショッパイのはお前だ!」と言うのがお約束になっているが、小川自身がふっ切れてないのが表情を見ても分かるというか。さすがに坂田に負けるというのは受け入れないと思うけど、ハッスルとの関係は大丈夫かな、と思ってしまう。IGFに行きかねないな、と心配してしまう。天龍もHGに負けるとは思えないからエイドでどういうオチを用意しているのか想像が付かない。

 もう自分はプロレス復興はハッスル的な方向性しか道がないと思っているので、是非とも頑張って欲しいところ。ハッスル・エイドで地上波は付くのか? 頼むよ、ハッスル!

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posted by ジーニアス at 01:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | ハッスル
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