松井2000本安打達成「一生忘れられないヒットに」(ZAKZAK) 乱闘騒ぎがあったり、エラーがヒットに変わったりと随分プロレス的な展開だったようです。
イチロー「すごくチャーミングでした」(デイリー) ヤンキース・松井秀喜外野手(32)は、マリナーズ戦の六回に左翼手が太陽光で目測を誤る幸運な二塁打で日米通算2000安打を達成した。七回には2001安打目となる右前適時打した。マリナーズのイチロー外野手(33)、城島健司捕手(30)ともに4打数無安打に終わった。
中堅の守備位置から、温かなまなざしを送っていた。ヒットか、失策か。二塁上から掲示板を気にする松井秀を観察していたイチローは「すごくチャーミングでした。あー、チラチラ見てる、と思って。すごくかわいかったよ」と表情を崩した。
判定が訂正されての大台到達。七回の打席に立った松井秀には、城島が「おめでとうございます」と声を掛けた。「すばらしい数字。それは間違いない」。城島も称賛の言葉を贈った。
この日は試合途中にクレメンスが突然現れ、ヤ軍復帰を宣言。大画面でのマイク・パフォーマンスに、イチローは「プロレスの世界ですもんね、あれは。ああいう神経って身につけたいなぁと思いますけど、多分無理って思って見ていた」。マ軍の日本人コンビにとっても、思い出に残る試合になった。
松井のことを「チャーミング」とは余裕を感じさせます。ロジャー・クレメンスのマイクを「プロレス」というのもセンスいいですねぇ(笑)。
クレメンス、ヤンキース入り 「優勝するため戻った」(朝日新聞) ヤンキースは6日、通算348勝の右腕、ロジャー・クレメンス(44)とマイナー契約を結んだと発表した。マイナーで数回の調整登板をした後、メジャーに昇格するとみられる。AP通信によると、メジャー昇格後の年俸は2800万ドル(約33億6000万円)。
ヤンキースは最優秀投手賞を7度獲得したベテランの加入で、先発投手陣を強化する。44歳は記者会見で、「優勝するために戻ってきた。責任を感じる」と話した。
クレメンスは、ヤンキース時代の03年オフに引退を表明したが、翌年から地元テキサス州のアストロズで現役を続行。昨季オフにフリーエージェントとなり、アストロズ、ヤンキース、レッドソックスのいずれかでプレーを続けるか、引退するかで、去就が注目されていた。
引退を撤回して他団体で復帰し、古巣に戻ってくるところといい、マイクパフォーマンスといい何ともプロレス的なクレメンス。「俺は今、ヤンキースタジアムのド真ん中に立っている! ここ数年天下を取り損ねているヤンキースが・・・」とは言ってないでしょうが(笑)。
あと松井に名球会のブレザーを着せるために金田正一氏が来ていたことにも驚き。名球会はほとんど「カネやんを囲む会」だからあんまり好きじゃないなぁ。デイリースポーツのイチロー、カネやん、松井の3
ショット見ていると榊原代表を挟んで桜庭と田村が対峙している様子に見えなくもない(笑)。
名球会のゴルフコンペで松井はパシリ役かね/人気blogランキング【その他気になったニュース】 また妙なプロレス団体が旗揚げ
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posted by ジーニアス at 01:05
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