北朝鮮、核放棄忘れ? お祭りムード(産経新聞)国際社会が北朝鮮の核廃棄に向けた「初期段階措置」実施を注視するなかで、当の北朝鮮はこのところ“お祭りムード”で沸いている。
目下、平壌では故金日成主席生誕95周年の行事が大々的に行われている。14日夜から10万人によるマスゲーム「アリラン祝祭」が始まったのをはじめ、平壌の町は、昼は花壇で、夜はライトアップとネオンサインで彩られ、官営メディアは「革命の偉業」や先軍政治(軍事優先)の勝利を宣伝している。これは金正日体制の核実験強行で米国の譲歩を勝ち取ったとする外交成果を強調し、軍事路線と強硬姿勢への自信を示したものとみられる。
4月15日の故金日成主席の誕生日「太陽節」を祝う行事は毎年、行われているが、5年10年と節目を重要視する習わしで、95周年を「民族の大慶事」(今年年始の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」など3紙共同社説)と位置づけている。
行事の数々は今月上旬からで、9日に平壌市内に大型の金日成モザイク壁画が登場、各大学で金主席の「業績」討論会が開かれ、ロシア、インドネシアなど友好国の音楽団による「4月の春」芸術祭、「金日成花、金正日花展」等々が5月20日まで続いている。日本からは在日本朝鮮人総連合会の代表団や、プロレスのアントニオ猪木氏も訪朝している。(以下略)
六カ国協議の約束を履行しそうな気配が無い北朝鮮にまたまた訪問している我らがアントン。北朝鮮最大の祭典とはいえ一体何を考えているのでしょう・・・。
アリラン祭 2002

ここ数日、闘魂ブログを更新してませんでしたが、そういう事情があったんですね。しかし今になって思えば直前の記事で訪朝を仄めかしてはいたんだなぁ。
俺自身の役割(闘魂ブログ 2007年04月11日) 話は変わって、新聞にも掲載されているように、アメリカと北朝鮮は水面下でいろいろなことが起きています。アメリカの高官というか、知事が北朝鮮訪問ということも出ています。閉ざされた中で、俺はそういう道をつけていかなければならない、力道山師匠の想いというか、私も過去に18回目の訪問しております。それだけ何か俺自身の役割を今ひしひしと感じております。
今日は電気の事業の方で韓国政府が証明書を出してくれました。世界で最高級の発電機という証明書も出していただき、世界にも大きく踏み出すことになります。
これで19回目の訪朝かいな・・・(;´∀`)。
人生は・・・(闘魂ブログ 2007年04月11日)昨日の睡眠時間は3時間ちょっとですが体調は上々で、成田から北京へと先程到着しました。
北京はちょっと薄曇りというよりは黄砂の関係でどんよりしていて、気候は暑くもなく、寒くもなくちょうどいい感じです。
今日は前回の旅でも行った、四川料理店の予約を入れました。
マオタイをちょっと2〜3本空けるかもしれませんが、"人生は楽しく、話はおもしろく"皆さんも一日になりますように。
帰国しましたら、いろんな情報を載せたいと思います。楽しみにしていてください。
北京で何すんのかなぁと思っていたら、北京経由で平壌入りしたというわけですなφ(。_。)メモメモ。
これで拉致被害者が帰国でもすれば「さすがアントン、よくやった!」となるんですけど、そんなことあるわけないもんなぁ・・・。
まさか今回の訪朝はIGFも絡んでいる!? 「北朝鮮の格闘家がIGFに参戦!」なんてなったらソ連(当時)のレッドブル軍団参戦ばりの一大センセーションを巻き起こすだろうけど、両国国技館周辺が右翼の街宣車だらけになるぞ、マジで(;・∀・)。
帰国後のコメントが楽しみだ・・・/人気blogランキング【その他気になったニュース】 こちらも猪木関連
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posted by ジーニアス at 00:42
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アントニオ猪木