2007年04月10日

高田延彦の記者会見とトークショーのお知らせ



向井亜紀夫妻が11日に会見(スポーツ報知)
 代理出産による出生届をめぐる問題で、タレントの向井亜紀(42)と元プロレスラーの高田延彦(44)夫妻の代理人弁護士は9日、法的な実の親子関係を認めず、不受理が妥当とした最高裁決定について、夫妻が11日に東京都港区のホテルで記者会見すると発表した。

 向井はこれまで、自身のブログで「結果はネガティブなものでした」とする一方、正式なコメントは「もう少し勉強をしてから」と記していた。

 向井夫妻は、代理出産でもうけた双子の男児(3)の出生届を受理するよう東京都品川区に求めていたが、最高裁は3月23日、受理を命じた東京高裁決定を破棄、夫妻の敗訴が確定した。

 最高裁決定ですから、これ以上法廷で争うことは不可能。結局二人のお子さんは養子ということになるのでしょうか。

PRIDE統括本部長高田延彦フォトノート「日々是発見〜毎日が人生だ〜」

向井亜紀ブログ

 今のところこの件については何も書かれていません。高田はPRIDE.34のこともまだ書いてないですね。桜庭についてどう書くかとか楽しみなんですが。

 もうひとつ、トークショーについて。

大村競艇でオヤジの業を堪能してね(日刊スポーツ)
 オヤジの業を堪能してください。第8回競艇名人戦(17〜22日、大村競艇場)を開催する施行者らが9日、PRのためキャンペーンガールを伴い東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。65歳の加藤峻二をはじめ、48歳以上の52選手が長年培った職人の業を競う、優勝賞金750万円のG1戦だ。

 開幕の17日には格闘家・高田延彦のトークショー、引退した名選手によるエキシビションレースなどのイベントがある。予選4日間の選抜(メーンの12R)にも趣向を凝らしている。(以下略)

 長崎県の大村競艇場で高田のトークショーですよ。レプロエンタテインメントに所属するようになってから芸能活動が増えてますね。この前もフジテレビの深夜番組でMCやってたし。

場内イベント(大村競艇)
■GT競艇名人戦 【イベント期間:2007/04/17〜2007/04/22】 【4月17日(火)】 
☆開門(9:20〜10:00まで)タイムサービス!!
 ご来場のお客様へ「イオンドライヤー」プレゼント!!

☆競艇選手がお出迎えウェルカムキャンペーン開門から10分間程度

☆開会式 9:35分頃〜

☆ドリーム戦出場選手インタビュー 10:15分頃〜

☆競艇名人戦企画「競艇殿堂」発表・表彰式 10:30分頃〜
 審査委員長 蛭子能収氏も登場!!

☆高田 延彦トークショー  12時30分頃〜
  新日本、UWFインターPRIDEなどの格闘団体を経て、現在PAIDE総括本部長を務める「平成の格闘王」高田延彦がレーシングピア大村競艇にやってくる。  開会式にも登場!!

 競艇ファンでおなじみの蛭子能収さんも来るんですね。どんなことを話すのか楽しみだ。

 圧勝した選手には「強いよ!」。接戦のレースには「鳥肌立った!」。「わざわざ田舎臭くしみったれた長崎にまで来てやったよ! んー!?」と憎まれ口を叩き、負けた選手に対しては「お前のせいで舟券外しちゃったじゃないか! こーんの野郎!」。

 ・・・いっそのこと高田総統で出て欲しかったですね。

さすがに無理か・・・/人気blogランキング

【その他気になったニュース】
 桜庭和志が続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 01:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 芸能ニュース

インリン主演の映画は大学院制作



映画ビジネス 国立大が新風 東京芸大院の黒沢清・北野武ゼミ1期生「新訳:今昔物語」劇場公開(FujiSankei Business i.)
 2005年に誕生した東京芸術大学大学院映像研究科の映画専攻1期生による劇場公開デビュー作「新訳:今昔物語」が、東京・渋谷のユーロスペースで5月25日から上映される。

 ≪スポンサー探しから≫

 この映画は、黒沢清・北野武ゼミの実習課題として、劇場公開を前提に制作。資金調達、権利販売など、映画を作る上での全実務を、学生たちの手で行った。プロデューサーコースの1期生で、「新訳:今昔物語」のプロデューサーを担当した筒井龍平さん(29)は、資金繰りのために「10社以上の門戸をたたいた」と明かす。

 これをもって「黒沢映画」「北野映画」と言うのは無理がありますが、「ミニシアターの聖地」ユーロスペースで大学院制作の映画が上映されるようです。

 ≪インリンらプロ出演≫

 4つの短編で構成されたオムニバス形式。出演はつぐみ、インリン・オブ・ジョイトイら、プロの俳優陣。監督、脚本、撮影などはすべて学生が担当した。いずれも原作は「今ハ昔…」でおなじみの今昔物語。舞台を現代に設定し、学生たちの感性を生かして映像化した。

 ≪著作権切れの強みで≫

 今昔物語のエッセンスを凝縮した作品は、どこか生々しい不思議な魅力を放つ。第1話の「Wrestler Jeanne(レスラー・ジャンヌ)」(渡辺ゆう子監督)は、酒におぼれた女子レスラーが1通のファンレターをきっかけに再起を目指すというストーリーだが、原作となった暴れ者が改心する今昔物語の中の「悪人往生」の持つ“奇妙さ”がうまく表現されている。

 いくら劇場公開とはいえ、大学院の実習課題映画につぐみやインリンが出るんですか。本格的ですね。しかも女子レスラーを題材にした映画とは! でも記事中の写真を見る限り、インリンが出るのはオムニバス第1話の「Wrestler Jeanne」じゃないみたいですけどね。

 にしても、「酒におぼれた女子レスラー」って題材がリアル過ぎ(苦笑)。興味のある方は是非劇場へ、ということで。

映画作品「新訳:今昔物語」製作BLOG

 上映間近だってのに更新が2006年6月で止まってる(苦笑)。裏を返せば昨年中に撮影は終わってるってことか。

ギャラは格安だったんだろうなぁ・・・/人気blogランキング

【その他気になったニュース】
 イノキ・ゲノム(IGF)、今度こそ本当に続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 00:10 | Comment(3) | TrackBack(0) | 映画
banner_02.gif ←この記事が面白かった、役に立ったという場合はクリックを・・・
記事検索