
現在ゼロワンMAX靖国大会観戦中。写真は王拳聖vs石天龍。酔拳vsジークンドーの夢の対決! 帰宅後に簡単な感想書きます。
[追記]
PRIDE34シウバ欠場決定。アイブルの対戦相手は小路に…。
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◆新日本プロレス横浜マリノス 藤波の画期的な提案も自然消滅
先日、テレビを見てたら、楽天の田中のファンだという宇多田ヒカルが、司会の中居正広に「じゃ、入場曲でも作ってあげたら?」と言われ、「なに、そのプロレス的ノリ!」(怒)と、現在の週刊ゴングファンたちの気持ちも豪快にないがしろにキレていたのだが、そんな宇多田ちゃんを尻目に、一昨年からの新日本プロレスは、まさにすがすがしいほどあらゆる方向に提携ロワイヤルな日々を過ごした。何しろ、ゲーム会社ユークスと提携というか、その子会社化。その有り余るソフト力を生かし、選手の個人DVDも刊行。それが「中邑真輔NATURAL」「棚橋弘至HIGH」という、何か並べると棚橋のテンションに問題があるかのようなタイトルだったのはさておき、引越業として、「プロレス運輸」という業者と提携後、同社が倒産したことよりは良き出来事。更には今年1月には芸能事務所とも提携したが、それとは比べ物にならぬほど唐突だったのが、横浜マリノスとの提携(昨年3月)。「Jリーグ式の応援を取り入れたい」という、大人の階段下がり気味の藤波の提案に乗るマリノス! 先方の社長との対談も…「プロレスの底辺を広げないと駄目ですね。例えば試合前のリングに子供さんをあげて、でんぐり返しをさせるとか…」(藤波)「そういうこと、絶対大事だと思います」(社長)…何か非常に不思議なのだが、とりあえず2人は意見合ってるし! 更にプロレス好きなマリノス社長は、「蝶野選手はサッカーがお好きで、解説もしてましたよね。あれ? もうプロレス引退したのかな? とか思っちゃって…(笑)」と、明るくシュート発言。結局、すこぶるノーガードな互いの提携も、新日本自体がこの話を持って来た藤波を団体内にガードせず、自然消滅に終わりましたとさ。