2007年03月11日

チェ・ホンマン、頭部の痛み訴え検査受けていた



K-1:ホンマン、頭部の痛み訴え検査受けていた(朝鮮日報)
 モーのパンチはうわさ通りだった。

 崔洪万(チェ・ホンマン)がマイティー・モーとの対戦直後に頭部の痛みを訴え、医者の診断を受けていたことが分かった。4日横浜アリーナで行われたK-1ワールドグランプリでマイティー・モーに2回KO負けを喫した直後のことだ。

 一瞬気を失ったチェ・ホンマンは回復後に笑みも浮かべていたが、その直後頭部の痛みを訴え、病院でコンピューター断層(CT)撮影を行ったという。

 チェ・ホンマンのエージェント、パク・ユヒョン氏は「検査を受けたのは事実だが後遺症などの心配はない。痛みもほぼ引いた。当初出場するつもりはなかったが、K-1側の強い要請で止むを得ず出場を強行した。準備不足が敗北の原因で、来月28日のハワイでの試合には万全の準備でベストの状態で臨む」と語った。チェ・ホンマンは東京で休息を取り、その後20日からハワイでの試合に向けたトレーニングに入る予定だ。

 しかし専門家は「チェ・ホンマンがK-1デビュー以来初のKO負けで自信をい、心理的ダメージを受けた可能性が高い」と憂慮している。K-1を放映するXTMのキム・デファン解説委員は、「KO負けの衝撃で心理的に萎縮し、リングで自由に動けなくなる恐れがある。トレーニングで克服できれば良いが」とコメントした。

 KO負けすれば頭部の痛みを訴えようが訴えまいがCTスキャンの撮影はすると思いますが。「当初出場するつもりはなかった」「準備不足が敗北の原因」ですか。なんだかなぁ。こういう言い訳はあんまりしてほしくないですね。

 「KO負けの衝撃で心理的に萎縮」・・・マイク・ベルナルドのようにならなきゃいいですけどね。あとKO負けから2ヶ月足らずでまた試合するってのも本来なら危険。ま、トーナメントでKO負けしたのに勝った相手が負傷したことから“勝ち上がって”試合した人もいましたけどね(苦笑)。

豊ノ島vs琴欧洲“35センチ差対決”だ(デイリー)
 日本相撲協会は9日、取組編成会議を行い、大相撲春場所(11日初日・大阪府立体育会館)の初日と2日目の取組を発表。初日に身長168センチで幕内最小兵の豊ノ島が、203センチで最長身の大関琴欧洲と対戦することになった。先場所躍進した豊ノ島は身長35センチ差対決に真っ向勝負を挑む覚悟だ。週刊現代(講談社)で“八百長疑惑”を報じられた横綱朝青龍は初日に新小結の時天空、2日目に雅山と顔を合わせる。十両以上での休場力士は把瑠都1人だった。

 幕内最小兵が、大巨人との対決に胸を躍らせた。「あれ以上デカイ人に会ったことがない。(K-1の)チェ・ホンマン(崔洪万)とも会ってないし…。相手はオレのどこを見てるんですかね」と、自分の頭のてっぺんを指さしおどけた。豊ノ島と最長身の琴欧洲の身長差は実に35センチもある。

 こんなところにもホンマンの話題が。このテの話って一昔前だったらジャイアント馬場かアンドレ・ザ・ジャイアントの名前が出てきたんですけど、今ではホンマンになってしまった。ホンマンは218センチなので豊ノ島と対戦したら50センチ差対決になるのだが・・・まぁK-1に転向することはなさそう。琴欧洲が来たら面白いのだが。

PRIDEだと小路さんvsシュルトの39センチ差対決ってのもあったねぇ/人気blogランキング

【その他気になったニュース】
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posted by ジーニアス at 05:48 | Comment(6) | TrackBack(0) | K-1

“IGF派”の人なんていないじゃん(笑)

 下のエントリー記事の続報。

新日に激震…サイモン社長電撃辞任(デイリー)
 「辞任」はドタバタ劇の末に発表された。最初の会見予定は東京目黒区の新日本事務所。いったん「中止」が伝えられ、その後「中央区内のホテルで開催」に変更。結局、そのホテル裏の公園での青空会見となった。二転三転とした状況が、事態の緊急性と、両者の確執を物語っていた。

 渋谷(住所は目黒区だが)のアノ辺りにあんな公園あったかなぁと思いきや、銀座某所の公園だったようで。

サイモン新日社長電撃辞任、IGF合流か(日刊スポーツ)
 同社長の辞任で新日本から猪木色が完全に消えることになる。後任には菅林副社長の昇格が有力視されている。これまでもサイモン社長の米国帰国時に日本で采配を振るってきた。一方で経営面での混乱が続いたことから、親会社ユークスから新社長が派遣される可能性もある。サイモン社長の影響力が小さかったため、現時点で追随する選手はおらず、現場への影響は最小限にとどまりそうだ。

 サイモンには人望がなかったということか。猪木の娘婿じゃなかったら社長になってなかっただろうし、快く思ってない人も少なくなかったのかも。

新日本・サイモン社長電撃辞任発表も選手の追随退団は皆無!?(内外タイムス)
 新日本プロレスのサイモン・ケリー・猪木社長が9日、定期株主総会(4月)での辞任を電撃表明した。今後はアントニオ猪木の新団体IGFへの合流が濃厚。サイモン社長の辞任劇で猪木新団体の周囲が騒がしくなってきた一方、新日プロ選手の引き抜きを示唆していたIGFに同所属選手らは総スカン。主要選手がIGF参戦に「ない」と口を揃えたことで、早くも猪木の新団体には暗雲が垂れ込めたが…。

 本当に選手を引き抜こうと思っていたのならば、1月の契約更改で何人かが離脱を表明してないとおかしい。そう考えると計画的辞任だとは思えませんね。ま、アントンが言うようにIGFのスポンサーが違約金を支払える財力があるのなら話は別ですが(笑)。天龍がSWSに移籍した時に続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 04:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新日本プロレス
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