
K-1:ホンマン、頭部の痛み訴え検査受けていた(朝鮮日報)
モーのパンチはうわさ通りだった。
崔洪万(チェ・ホンマン)がマイティー・モーとの対戦直後に頭部の痛みを訴え、医者の診断を受けていたことが分かった。4日横浜アリーナで行われたK-1ワールドグランプリでマイティー・モーに2回KO負けを喫した直後のことだ。
一瞬気を失ったチェ・ホンマンは回復後に笑みも浮かべていたが、その直後頭部の痛みを訴え、病院でコンピューター断層(CT)撮影を行ったという。
チェ・ホンマンのエージェント、パク・ユヒョン氏は「検査を受けたのは事実だが後遺症などの心配はない。痛みもほぼ引いた。当初出場するつもりはなかったが、K-1側の強い要請で止むを得ず出場を強行した。準備不足が敗北の原因で、来月28日のハワイでの試合には万全の準備でベストの状態で臨む」と語った。チェ・ホンマンは東京で休息を取り、その後20日からハワイでの試合に向けたトレーニングに入る予定だ。
しかし専門家は「チェ・ホンマンがK-1デビュー以来初のKO負けで自信をい、心理的ダメージを受けた可能性が高い」と憂慮している。K-1を放映するXTMのキム・デファン解説委員は、「KO負けの衝撃で心理的に萎縮し、リングで自由に動けなくなる恐れがある。トレーニングで克服できれば良いが」とコメントした。
KO負けすれば頭部の痛みを訴えようが訴えまいがCTスキャンの撮影はすると思いますが。「当初出場するつもりはなかった」「準備不足が敗北の原因」ですか。なんだかなぁ。こういう言い訳はあんまりしてほしくないですね。
「KO負けの衝撃で心理的に萎縮」・・・マイク・ベルナルドのようにならなきゃいいですけどね。あとKO負けから2ヶ月足らずでまた試合するってのも本来なら危険。ま、トーナメントでKO負けしたのに勝った相手が負傷したことから“勝ち上がって”試合した人もいましたけどね(苦笑)。
豊ノ島vs琴欧洲“35センチ差対決”だ(デイリー)
日本相撲協会は9日、取組編成会議を行い、大相撲春場所(11日初日・大阪府立体育会館)の初日と2日目の取組を発表。初日に身長168センチで幕内最小兵の豊ノ島が、203センチで最長身の大関琴欧洲と対戦することになった。先場所躍進した豊ノ島は身長35センチ差対決に真っ向勝負を挑む覚悟だ。週刊現代(講談社)で“八百長疑惑”を報じられた横綱朝青龍は初日に新小結の時天空、2日目に雅山と顔を合わせる。十両以上での休場力士は把瑠都1人だった。
幕内最小兵が、大巨人との対決に胸を躍らせた。「あれ以上デカイ人に会ったことがない。(K-1の)チェ・ホンマン(崔洪万)とも会ってないし…。相手はオレのどこを見てるんですかね」と、自分の頭のてっぺんを指さしおどけた。豊ノ島と最長身の琴欧洲の身長差は実に35センチもある。
こんなところにもホンマンの話題が。このテの話って一昔前だったらジャイアント馬場かアンドレ・ザ・ジャイアントの名前が出てきたんですけど、今ではホンマンになってしまった。ホンマンは218センチなので豊ノ島と対戦したら50センチ差対決になるのだが・・・まぁK-1に転向することはなさそう。琴欧洲が来たら面白いのだが。
PRIDEだと小路さんvsシュルトの39センチ差対決ってのもあったねぇ/人気blogランキング
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