2007年03月10日

猪木一族は「非礼なる一族」

猪木が新団体旗揚げに闘魂燃やす!(デイリー)
 新団体旗揚げダーッ!燃える闘魂・アントニオ猪木(64)が8日、成田空港で会見し、新プロレス団体「イノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF=仮称)」(本社・東京都中央区)を今月中に立ち上げることを発表。代表取締役社長に就任する考えを明かした。新日本プロレスからスタッフが参加する上、関係者が選手の引き抜きを示唆するなど、自身が創業した古巣と真っ向から対立することになりそうだ。

 猪木は「きょうは意思表示をはっきりさせてもらう。『会社はできました。乗っかって下さい』という人がいる。やる以上は先頭に立って旗を振らないと。女房の了承を得てから(社長に就任する)」ときっぱり。「仮称」としながら、IGFの名も明らかにした。

 IGF関係者によれば12日に会社登記を申請し、再来週末には完了の見込み。役員には大口スポンサーと芸能界やスポーツ界に関係する有力者が入り、スタッフには約10人が新日本を退社して参加するという。

 選手について猪木はLYOTOや米国、メキシコ、グルジア選手の招へいを挙げるにとどめたが、関係者は「(新日本から)合流せざるを得ないと思う。今より良い待遇の働き口があれば飛び出すだろう。資金は潤沢。違約金を払えば出られる」と、事実上の引き抜き宣言。「新日本のレスラーも、離れているレスラーも全員を救済できれば」と“大新日本構想”までブチ上げた。

 旗揚げ戦は76年に猪木-アリ戦が行われた6月26日近辺が有力。夏に2度、大会場で大会を開催した後、秋口に地方で「闘魂祭り」を開催することになりそうだ。

 例によってツッコミどころ満載なんですけど(;´∀`)・・・。

猪木スポンサー獲得!6・26新団体旗揚げ(日刊スポーツ)
 新団体には、現時点で所属選手は1人もいない。猪木は米UFCで戦う弟子のLYOTOの名を挙げたが、このほかは「『この指とまれ』と言えば何人も来る」とだけ話した。関係者は「契約期間中でも違約金を払える潤沢な資金がある」と有力なスポンサーの存在を明かし、他団体からの移籍にも強気だ。

 猪木は「プロレスと格闘技を分けて考えたことはない」と、格闘色の濃いプロレスを軸に、総合格闘技の試合も実施する方向だ。これまでも新団体設立や、猪木祭などイベントを試みてきたが、新日本を超える成功には至らず、プロレス界は低迷を続けている。離れたファンを振り向かせる斬新さを打ち出せるかが、新団体浮沈の鍵になりそうだ。

 「プロレスと格闘技を分けて考えたことはない」って言われても、観ている側もやってる側も完全に分けて観てますよ、今のご時世。

 『この指とまれ』だって? この指とまれ→ゆびとま→日本スポーツ出版社→前田大作→暴力団続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 07:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | 新日本プロレス
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