2007年03月02日

日本スポーツ出版社、週刊ゴング廃刊を否定

一連の報道について(日本スポーツ出版社)
読者様・関係者様

 『弊社では2月27日に社内ミーティングを行いましたが、当然ながら退職を希望する者も出て参りました。
今回の報道につきましては、その中の一連の誤解の中で報道されてしまったものであります。
実際、多少の部数なり、コストなり下げて発行は致しますが、廃刊という事実はございません!
 本来であれば新代表の内田幸文がマスコミ各社へ正式に対処すべきところではありますが、只今資金繰りに奔走し時間が取れない状況であります。
誤った情報の流出により各種方面の関係者の方々や、ご愛顧いただいております読者の皆様方には、多大なるご迷惑をおかけしていることを先ずお詫びしますとともに、
週刊ゴング廃刊の報道を強く否定させて頂きます。』

株式会社日本スポーツ出版社 役員一同

 ということで、日本スポーツ出版社が改めて廃刊の事実を否定。しかし、文面の内容はネガティブ。カウントダウン時計が少しだけ戻っただけかもしれない。

 とはいえミルホンネットの「来週号で廃刊」という情報は結果的に誤報となった。夕刊フジを筆頭に我々も釣られたわけで・・・。冷静に誤報の疑いを報道したJ-CASTニュースはグッジョブでしたね。

[参考リンク]
日本スポーツ出版社

週刊webゴング - プレイヤーズ格闘技
↑特集やトピックスが更新されている。

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posted by ジーニアス at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌

ミルホンネット情報はガセ!? 週刊ゴング廃刊、社員は「聞いてない」

 全ての発端はこれだった。

週刊ゴング廃刊決定(ファイト!ミルホンネット)

 それを受けて昨日ウチも記事を書いた。

週刊ゴング廃刊(2007年03月01日)

 今日の夕刊フジもこんな記事を載せている。

週刊ゴング、ついに廃刊…10億円債務“とどめ”(ZAKZAK)
 夕刊フジが廃刊危機を報じていた日本スポーツ出版社(日スポ)発行の老舗プロレス専門誌「週刊ゴング」が、来週水曜の発売号での廃刊が決まったことが1日、明らかになった。複数の関係者によれば、会社側が先月27日までに担当編集者に今月一杯で解雇すると通知をしたという。

 今年、創刊40周年を迎えた同誌だが、プロレス人気が低迷するなか、元社長が不透明な資金流用で残した10億円前後ともいわれる債務がとどめを刺し、ついに「3カウント」が入ることになった。

 解雇通知は週刊ゴングだけでなく、兄弟誌の「ゴング格闘技」「LADY’Sゴング」の担当編集者も同様で、同社が発行する主要3誌が揃って幕を引く。このため、日スポ自体の存続も微妙な情勢となる。

(中略)

 ゴングの杉本喜公統括マネジャーは、夕刊フジの取材に「そういう話が広まりつつあることは知っています。ただ私の立場では、今は止めるとも止めないとも、なんともいえません。来週発売するゴングの誌上で、なんらかの話を載せることになります」と語った。

 だが、ライバル誌「週刊プロレス」の元編集長だった格闘技ジャーナリストのターザン山本氏は「私も解雇の話は聞いている。プロレス雑誌には先がないという話は、私がこの10年ほど言い続けてきたことで、やはり、そうなったという感じです」と語った。

 杉本氏やターザンも登場。そんなターザンは、続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 02:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本・雑誌

アブドーラ小林の飼い猫は日本一のデブ猫らしい



 大ファンの高樹千佳子が出ているというだけで毎週『ランキンの楽園』を録画しているのだが(苦笑)、先週の放送でこんなランキングをやっていた。

我が家のデブ猫ランキン(ランキンの楽園・毎日放送)
第1位 レオくん(11才)長野県千曲市 16.50kg

飼い主は、大日本プロレスで活躍中のプロレスラー・アブドーラ小林さん。
・散歩に連れて行くと5分くらいで疲れて歩けなくなってしまうので、お母さんがおんぶして家に帰っているとか。
・小林さんは何匹も猫を飼ってきたが、レオ君が1番長生きなんだとか。

 2位のくぅちゃん(10.40kg)に大差をつけてアブドーラ小林の飼い猫レオくんが1位。もっとも「長野県千曲市」とあるように、飼われているのは実家なわけだが。

#199 『ファイヤーデスマッチの秘密兵器』(アブドーラ小林 バカチン!日記)
レオ君はおいどんの実家のデブ猫です。バカチン日記を始めた当時は体重14キログラムでしたが今はなんと17キログラムです。おいどんの実家には猫が3匹いましたが現在生きてるのは一番デブのレオ君だけです。先日深夜テレビで日本一デカイ猫といって14キログラムの猫が出てましたがレオ君の方がデカイです。レオ君は現在11才です。もう先が長くはありません。死ぬ前に一度世界びっくり人間大賞にだしてあげたいです。

 バカチン!日記の最終回でこう書かれてましたが、見事テレビ出演を果たしたと(笑)。

 しかも、昨日のフジテレビの『ザ・ベストハウス123』にも出演した! ランキング番組同士だからネタが被ったようで(苦笑)。しかし、こちらは「世界のデブ猫ベスト3」の3位(2位が中国の猫で1位がオーストラリアの猫)で、アブドーラ小林の出演もなかった・・・(お母さんが出演)。

 『ランキン』の方は「まだまだデブ猫募集してます」と暫定ランキングということにしていたが、『ベストハウス』の方はレオくんのことを「日本最重量の猫である」と断言していた。ホントかよ!? 確かに体重15キロオーバーの猫なんてなかなかいないだろうけど・・・。

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posted by ジーニアス at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ
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