エイズウイルス(HIV)に感染して引退した元WBO(世界ボクシング機構)ヘビー級王者のトミー・モリソン(米国)が22日、米ウェストバージニア州チェスターでの4回戦で11年ぶりに復帰し、2回TKO勝ちした。
38歳のモリソンは96年にエイズ感染が確認されて引退した。復帰戦に向けて数回にわたり検査し、すべて陰性だったと主張している。
ボクシングファンでなくともトミー・モリソンの名前をご存知の方は多いことでしょう。日本でも「ロッキー・ザ・ファイナル」の公開が間近に迫ってますが、彼は「ロッキー5」で一躍有名になりましたからね。
ところで、そんなトミー・モリソンがイノキ・ゲノムに出場する予定があったことを覚えている人はそんなに多くないでしょう(苦笑)。
9/1日本武道館で“格闘技世界一決定戦 2006”を開催!(新日本プロレス 2006年07月03日)
格闘技世界一決定戦2006(笑)の大ボラ計画にア然(悲しきアイアンマン 2006年07月04日)
いやぁ、もうムチャクチャですね(笑)。なんてったって当初出場を予定していた選手が豪華すぎ。
ジョシュ・バーネット、ドン・フライ、LYOTO、バス・ルッテン、ケン・シャムロック、トミー・モリソン(36歳/ボクサー)、マーク・コールマン、ブロック・レスナー、小川直也、村上和成、柴田勝頼、永田裕志、中西学、中邑真輔、飯塚高史、矢野通、カン・ドング(韓国アマレスナショナルチーム所属/ストリートファイトは負けなしとのこと)
どう考えても出ない選手が何人か・・・。しかもHIVウィルス感染者のトミー・モリソンという(;´Д`)。日刊スポーツには「11年ぶりの復帰」と書かれていますが、最後に試合をしたのは実は日本。しかもこの頃にはすでにHIVウィルス感染が確認されてました。その辺りの経緯については上記リンク先でご確認を。
おそらくトミー・モリソンはイノキ・ゲノムが待ちきれなくてボクシングで復帰したんでしょうね。いや、そもそも彼にイノキ・ゲノムへの参戦オファーがあったかすら不明だが(苦笑)。
リー・ガクスーみたいに「イノキ・ゲノム? 何それ?」って言いそうだ・・・(苦笑)/人気blogランキング
















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