4月シリーズ、4・19後楽園大会、4・21大阪大会が決定 小川とTAJIRIは3・18『ハッスル21』での対戦を決意!(ハッスル) ハッスル星に武者修行にいき、帰ってきたばかりの小川は、高田総統の全権掌握について不満を爆発させる。「俺が向こうに行ってる間、高田の野郎が買収したとかで、好き放題やってるらしいな? 一つ言っておくけどよ! どんなにお金を積まれても人の心までは買えねえからな! だいたい、こんなのファンが納得するわけねえだろ?」
一方のTAJIRIも同調するのかと思いきや、怒りの矛先は違うようだ。「僕も日に日に、怒りがだんだんこみ上げてきています。この前、あちらさんが会見で、ニューリン様を誘拐したみたいなことを言ってましたけど、そんなこと絶対にありえませんから!」と、インリン様に対してメラメラ。現在ニューリン様は、TAJIRIの知り合いの日系3世であるペルーコヤマのもとで、打倒エスペランサーのためにアンデス山脈の山奥で武者修行中の最中だとか。
そして、「インリン様だかなんだか知りませんけど、今度会ったら、あの帯をぐるぐるって引っ張って全部脱がしてやりますよ!」と、バカ殿が腰元にちょっかいを出すスタイルでインリン様には容赦ないお仕置きをするつもりだ。
ニューリン様は拉致されてなかったようです。インリン様とニューリン様をどう絡ませるかが今後の腕の見せ所ですね。
結局TAJIRIも小川も「めちゃくちゃいい試合することによって、名古屋のファンを味方に付けよう」ということで合意しましたが・・・TAJIRIはともかく小川にはハードル高すぎるって(笑)。
で、ハッスル公式サイトには書かれていなかったがスポーツナビにはこんなことが書かれている。
小川vsTAJIRI、ハッスルの未来は名古屋ファンが決める!(スポーツナビ) しかし、キャプテンが出した結論は、“ハッスルのリングで思いっきりハッスルする!”。1000通を超えるファンからの激励の手紙を手渡された小川は、高田総統のための試合ではなく、ファンのために試合をすることを高らかに宣言した。
「オレたちは3年間、ファンのためにハッスルしてきた。ファンを裏切るわけにはいかない。気持ちを切り替えて、オレたちでいい試合をして、ファンに味方になってもらおうじゃねぇか。名古屋のみんなに、高田とオレたちのどっちが正しいか、ジャッジしてもらおうじゃねえか! 高田のヤローには天下を獲らせねぇぞ」
このキャプテンの言葉にTAJIRIも大賛成。高田総統の独断で決定させられた小川vsTAJIRIのシングルマッチだが、逆に小川とTAJIRIには闘志の火がついた。過去、ハッスルではどちらがハッスル軍のキャプテンにふさわしいかを決めるために、小川vs川田利明戦で「観客ジャッジシステム」を採用したことがあったが、今回、高田総統は「観客ジャッジシステム」を再び採用するのだろうか? いずれにしろ、ハッスルの未来は名古屋のファンの手にゆだねられたことになる。
なんか小川の「ジャッジしてもらおうじゃねぇか!」発言の言葉尻で勝手な妄想をしているだけのように思えるんですけど(苦笑)、小川にとって「観客ジャッジシステム」は悪夢以外の何物でもなかったはず
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posted by ジーニアス at 00:24
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