2007年02月12日

田村潔司、吉田秀彦に間接的にリベンジを果たす

サップ英国で復帰へ(スポーツ報知)
 K―1との契約問題のため、日本マット界から遠ざかっているボブ・サップ(31)=米国=が、金網リングで試合を行う総合格闘技イベント「ケージ・レージ21」(4月21日、英国・ウエンブリーアリーナ)に参戦することが10日、確実になった。主催者のアンディ・ジア代表が明かした。対戦相手は未定だが、バタービーン、マーク・ケアらヘビー級の選手が候補に挙がっている。

 サップは昨年5月にアーネスト・ホーストとの試合をボイコットして以来、公の場には姿を現していない。映画出演と獣医師を目指しているとの報道もあったが、住居を所有するという英国での復帰が濃厚になった。

ボブ・サップが英国マット参戦(デイリー)
 昨年5月のK-1オランダ大会ドタキャン事件以来、リングに上がっていないボブ・サップが英国の総合格闘技団体「CAGE RAGE」に参戦すると、複数の海外ニュースサイトが10日までに報じた。4月のロンドン大会が有力視されている。CAGE RAGEは英国最大の総合格闘技団体で、10日(日本時間11日)のロンドン大会ではジェームズ・トンプソン-バタービーン戦が実現するのをはじめマーク・ケアー、ダン・スバーン、松井大二郎、今成正和らが出場する。

 すでにGAME AND MMAさんらが報じていたのに追随する形で(?)各スポーツ紙がサップ参戦を取り上げていますが続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 02:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | PRIDE
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