2007年02月09日

どうやら立川隆史がK-1トライアウトに挑戦するらしい

ロッテ元4番立川がK−1テスト挑戦(日刊スポーツ)

 スポニチが立川隆史と塩谷和彦を推理してましたが、日刊スポーツはズバリと来ましたね。

 プロ野球の元4番打者がK−1入りに挑戦する。ロッテと阪神でプレーした元プロ野球選手の立川隆史さん(31)が「K−1 JAPAN戦士育成プロジェクト」に応募していることが7日、明らかになった。立川さんは25日の第1回トライアウトを受験する。ロッテ時代に4番打者も務めた右の強打者はK−1戦士転向を決意。K−1を主催するFEG側も、同プロジェクトの超目玉として早くから注目していた。合格すればプロ野球選手からK−1へ、史上初の華麗な転向となる。

 もうバットはいらない。グローブをつけてひたすら殴り、蹴る。立川さんが両翼100メートルの広大なグラウンドから、約7・2メートル四方の四角いジャングルに戦いの場を移すことになった。関係者には転身の気持ちをこう伝えたという。「野球は好きだったけど、K−1も同じスポーツとして共通する面はあります。肉体的にはまだ自信があります。トライしてみたい」。

 拓大紅陵時代からプロに注目され、93年のドラフト2位で地元千葉ロッテマリーンズに入団。地元の和製大砲として話題を集め、96年には1軍デビュー。97年には外野のレギュラーポジションを獲得、02年には22試合ほど4番を任された。04年に阪神移籍して05年に退団、昨年は台湾プロ野球誠泰コブラズの打撃コーチを務めていた。

(中略)

 絶好のタイミングだ。K−1では日本人のヘビー級ファイターの育成を急務としていた。武蔵以来、スターが育たない状況の中、知名度、素材、家族を支えなければいけないハングリーさを併せ持った、申し分のない逸材を確保したことになる。31歳という年齢も大きな魅力だ。格闘歴のない点も、キック、パンチを習得する上では変なクセがつかないため、これも好材料になる。(以下略)

 日刊の単独スクープ。もっとも元ラガーマンの斉藤祐也のことを書いてるのはスポニチのみのようだが。塩谷は無しかな?

 これを「華麗なる転身」と書いてしまう日刊のセンスを疑う(笑)。ある意味K-1の「プロレス化」が着々と進んでいるような。

 プロレスの場合は勝負論というよりも表現する場なわけだから、他の競技で挫折した人が転向するのもアリだがK-1の場合はそう上手く行くかなぁと。

 ただ、昔は格闘技で飯を食おうとしたらプロレスしかなかったから様々なスポーツエリートがプロレス転向してたけど、それが今ではK-1に取って代わられたなぁとも思う。ますますプロレス界は身体能力のないショボイやつしか入らなくなり・・・オレもプロレスに「笑い」しか求めなくなるわけだよ(苦笑)。

 で、同じ日刊スポーツでも関東と関西では若干報じ方が違ったりする続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 02:38 | Comment(3) | TrackBack(0) | K-1
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