それよりも今週号のアサヒ芸能(2月1日号)に面白い記事が載っていたので、そちらを紹介します。
タイトルは、
秋山成勲 K-1永久追放処分『9月解除』の裏シナリオ!
「不正やるのは彼だけじゃないからね」
この記事には「格闘技専門誌編集者」と「秋山の柔道家時代をよく知る人物」が登場し、興味深いコメントを続きを読む・・・

| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |

米大リーグ、ヤンキース・井川慶投手(27)が22日、水戸市内の「リリースポーツクラブ」で、全日本プロレス・武藤敬司(44)と対談。「世界一のピッチャーになります」と宣言し、武藤とともに「プロレスLOVE」ポーズまで披露した。なお、この模様はスポーツチャンネルGAORAで、3月4日22時から「GAORA!“メジャー”対談井川慶(ヤンキース)×武藤敬司(全日本プロレス)」という番組名で放送される。
熱く語った 学生時代、テレビから熱視線を送っていたレスラーを前に、自然と気持ちが高まった。武藤に促されて、ためらうことなく決めてみせた、「プロレスLOVE」ポーズ。「新日本の闘魂三銃士とか、見てましたから」。そんな、あこがれの人を前に、ウソはつけない。夢を問われた時、壮大な目標を力強く誓った。
「ヤンキースも世界一で、世界一のピッチャーになりたいです。日本では沢村賞があって獲りましたけど、日本人では、サイ・ヤング賞を獲った人がいないんで、それを獲りたいです」
チームで世界一を勝ち取り、そしてメジャーで最も輝く投手になる。これには、武藤も目を輝かせて、「ぜひ獲ってください。サイ・ヤング、獲れるんじゃないですか」と、がっちり握手を交わした。
また、武藤からの「セコンドに上がってください」というオファーには、「じゃあ、ぜひ…」と笑顔。「言葉だけじゃないの?」と突っ込まれると「そんなことないですよ」と答えた。実現するかどうかは未定だが、下柳が、桜庭選手のセコンドを務めたこともあり、不可能なものではない。
約1時間にわたって、アメリカ生活のアドバイスをもらうなど、日本を代表するレスラーと組まれた強力タッグ。「ケガをせずにできれば通用すると思ってますから」と井川。あこがれの人からパワーをもらい、世界一へと猛進する。