2007年01月24日

「不正やるのは彼(秋山)だけじゃないからね」。アサヒ芸能で専門誌記者が激白

 さて、kamipro、ゴング格闘技、格闘技通信が相次いで今月号を発売し、秋山成勲vs桜庭和志問題について書いているわけですが、それらは読んでいる人も多いでしょうし、本音も書かれていない可能性が高いので(笑)、ウチはスルー。

 それよりも今週号のアサヒ芸能(2月1日号)に面白い記事が載っていたので、そちらを紹介します。

asagei2007_0201_001.jpg

 タイトルは、

秋山成勲 K-1永久追放処分『9月解除』の裏シナリオ!
「不正やるのは彼だけじゃないからね」


 この記事には「格闘技専門誌編集者」と「秋山の柔道家時代をよく知る人物」が登場し、興味深いコメントを続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 08:14 | Comment(3) | TrackBack(1) | K-1

武藤敬司とヤンキース井川慶がnWoジャパン2007結成?

井川 武藤に「世界一の投手」誓った(デイリー)
 米大リーグ、ヤンキース・井川慶投手(27)が22日、水戸市内の「リリースポーツクラブ」で、全日本プロレス・武藤敬司(44)と対談。「世界一のピッチャーになります」と宣言し、武藤とともに「プロレスLOVE」ポーズまで披露した。なお、この模様はスポーツチャンネルGAORAで、3月4日22時から「GAORA!“メジャー”対談井川慶(ヤンキース)×武藤敬司(全日本プロレス)」という番組名で放送される。

 熱く語った 学生時代、テレビから熱視線を送っていたレスラーを前に、自然と気持ちが高まった。武藤に促されて、ためらうことなく決めてみせた、「プロレスLOVE」ポーズ。「新日本の闘魂三銃士とか、見てましたから」。そんな、あこがれの人を前に、ウソはつけない。夢を問われた時、壮大な目標を力強く誓った。

 「ヤンキースも世界一で、世界一のピッチャーになりたいです。日本では沢村賞があって獲りましたけど、日本人では、サイ・ヤング賞を獲った人がいないんで、それを獲りたいです」

 チームで世界一を勝ち取り、そしてメジャーで最も輝く投手になる。これには、武藤も目を輝かせて、「ぜひ獲ってください。サイ・ヤング、獲れるんじゃないですか」と、がっちり握手を交わした。

 また、武藤からの「セコンドに上がってください」というオファーには、「じゃあ、ぜひ…」と笑顔。「言葉だけじゃないの?」と突っ込まれると「そんなことないですよ」と答えた。実現するかどうかは未定だが、下柳が、桜庭選手のセコンドを務めたこともあり、不可能なものではない。

 約1時間にわたって、アメリカ生活のアドバイスをもらうなど、日本を代表するレスラーと組まれた強力タッグ。「ケガをせずにできれば通用すると思ってますから」と井川。あこがれの人からパワーをもらい、世界一へと猛進する。

 この他には東スポも武藤と井川の対談を報じてました。東スポは「nWoジャパン2007の誕生だ」と書いてた(笑)。98年の東京ドーム大会で横浜の三浦大輔と鈴木尚典がnWoのコスチュームをして入場したことを文字ってらしいが・・・。

 また、約1時間にわたって武藤がした「アメリカ生活のアドバイス」ですが、その一端が東スポ続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 03:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全日本プロレス
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