2007年01月31日

書評「清原・秋山『コリアン札』を切ったK-1が待ち受ける試練」

タダシ☆タナカ+シュ-ト活字委員会 清原・秋山「コリアン札」を切ったK-1が待ち受ける試練(ファイト!ミルホンネット)
秋山成勲プロ失格〜「クリームを塗った。弁解の余地はありません」
マット界の将来を左右しかねない大事件の緊急ルポタージュ全22ページ
格闘技エンタテインメントの最高峰にしては、投入した巨額の予算の割に乏しい作品しか提供できず、興行としてもメインイベントがきわめて後味の悪いものとなった『Dynamite!!2006』の徹底解明。シュート活字の真髄が登場!

【序文より】
05年は(紅白に出ない)矢沢永吉が一曲バラードを披露していたが、秋山の入場曲を歌う"DIVA"サラ・ブライトマンの大阪ドーム降臨は、交渉が失敗に終る。
資金を用意したFieLDS以下のスポンサー筋が、関西の球団オリックスでいよいよ来シーズンが最期になる大将・清原を、盛大に送り出すイベントとして企画書に同意、清原の応援がデザインされた番組であることをうかがわせた。

☆ FieLDSが主役としたのは清原和博である事実
☆「コリアン札」でスポンサーを募った秋山プッシュの全容
☆「柔道最高!」も、武士道軽視の「秋山成勲の終焉」
☆「ダイナマイト!!」はプレミアム商標価値を維持できるのか
☆ K-1激震「ボブ・サップ失踪事件」と骨抜きメディア

+「秋山成勲vs.桜庭和志戦の裁定に関する結果報告」再録

 こちらのネット本を読んだので感想を書きたいと思う。まぁかなり辛口になると思いますが(苦笑)続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 02:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2007年01月30日

草間政一氏、千葉・流山市長選出馬の真相

新日プロ前社長草間政一氏、千葉・流山市長選出馬の真相(ZAKZAK)
 今春の統一地方選で千葉県流山市長選への出馬を表明した新日本プロレス前社長、草間政一氏(56)。草間氏は昨年末、自民党流山支部が公募した千葉県の県議選立候補者に応募したが、「最初から選ばれる人間が決まっていたんです」として“落選”したという。古い体質に凝り固まった自民党に、草間氏は流山市長選で殴り込みをかけた。

 草間氏は県議公募の舞台裏を、こう説明する。

 「新聞で県議立候補者を公募していたので応募したら書類選考は通り、面接に行った。面接の直前、自民党流山支部の関係者から『選ばれる人は決まっている』と耳打ちされた。結局、事前に教えられた人が選ばれた」

 実は自民党流山支部は、前回県議選で未公認候補が無所属で出馬したことで2つに分裂。今回の公募では「立候補者を選ぶ地元の委員10人のうち6人が、前回、無所属で落選した候補の仲間だった」という。

 草間氏は「私など素人には、市民を欺くようなやり方をしているこのような人は許せない」と憤っている。

 同党流山支部幹部も夕刊フジの取材に、「事前に票を読めば6票は固まっていて結果は決まっていた。実は昨年夏に地域の役員の改選があり、事実上、そのときに候補も決まっていた」と出来レースだったことを認めた。

 草間氏は「今回、流山の市政など地元の事情を良く知ると、おかしなことが色々とある。とりあえずは無所属で市長選に出て、少しでも地元を良くできたらと思っている」と語る。

 草間氏は、大手下着メーカー「トリンプインターナショナル」の財務部長など複数の企業で経理責任者など務めた後、経営コンサルタントとなり、アントニオ猪木氏に気に入られ、平成16年に新日本プロレス社長に。わずか1年足らずで3期連続赤字だった新日プロを黒字化した。だが、既得権益を奪われた猪木氏の取り巻きが、様々な中傷を猪木氏の耳に吹き込み、草間氏は翌年に突如、解任されている。

 宮崎県では保守分裂の狭間に無党派の風が吹き、そのまんま東知事が誕生。4月の流山市長選も、草間氏のパフォーマンス次第では旋風が吹くかもしれない。

 うーむ、なんかグチをこぼしているだけに聞こえるんですけど(笑)。所詮政治の世界なんて馴れ合い体質なんだから。

 それにしても続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 02:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス&格闘技

2007年01月29日

山本“KID”徳郁、全治3〜4ヶ月で事実上の“終戦”か

【全日本レスリング】山本”KID”徳郁が2回戦でまさかの負傷、全治3,4カ月と診断(GBR)

KID、2回戦でアテネ銅の井上謙二に16秒で敗戦=全日本レスリング選手権 ひじを負傷し、全治3〜4カ月(スポーツナビ)

KIDに緊急事態!! 救急車で病院へ直行(FEG)

 前のエントリー「ガンダムvs越中詩郎」の記事アップしながらテレビ観戦してました(笑)。解説の馳浩がカン高い声じゃなかったですね(笑)。

 KIDの試合をなかなか流さない演出はお約束。スポーツナビ、GBRは放送が終わるまで結果を載せないようにしてたが、日刊スポーツは試合前に載せてた。見てしまう自分も悪いんだけど。

 初戦を突破した時は「意外とやるじゃん」と思ったが、2回戦はアッサリ秒殺負け。しかもヒジ脱臼。総合や柔道でもないのにタップする光景は情けない。相手がアテネ五輪銅メダリストの井上謙二だったというのもあるかもしれないが。

 また「テーピングは本人が巻いたもので、私たちはそのままの状態で出てもいいと考えていました。かなり気をつかってくれたのだと思います」と、KIDがタトゥーを隠すためにテーピングを巻いたことについても触れた。(GBR)

 巻き投げを喰らった際に脱臼したわけだが、手首からヒジにかけてテーピングしていたせいでガッチリ投げられたようにも見えた。テーピングもアダになったかねぇ。これが秋山だったらヌル・・・(以下略)。

 しかもKIDに勝った井上選手は決勝で負けてるし、優勝候補筆頭だった昨年の世界選手権銅メダルの高塚紀行も2回戦で敗退している。この階級レベル高いよ!

 すぐに控室に戻ったKIDは、試合後の会見もキャンセルし「軽くけがしちゃったんで、がっちり治したい」とのコメントを残して救急車で病院に直行した。けがの状況は全治3〜4カ月。初戦を勝ったことで、ベスト8に残ったKIDは、6月の全日本選抜選手権大会への出場権を獲得している。けがの状況を踏まえてKIDが所属する「KILLER BEE」のマネージャーは、「6月の大会には間に合う」とアマレス継続参戦へ前向きな姿勢を見せた。復帰戦で2回戦敗退、そして思わぬけが。それでもKIDの心は折れていないようだ。

 6月の全日本選抜選手権大会で優勝しないと北京への望みは断たれる。全治3〜4ヶ月で大会にギリギリ間に合う状況となると困難と言わざるを得ない。仮に優勝したとしても今大会で優勝した湯元健一選手とはプレーオフ。北京への道は険しい。

山本“KID”徳郁が北京五輪に出られそうもない件について(2006年07月23日)

↑オレも随分なことを書いてたもんだ(苦笑)。その他レスリング情報。

世界選手権金で北京内定=銀、銅の場合は試合内容で検討−日本レスリング協会(スポーツナビ)

 金以外は内定されないとは厳しい世界だ。

アマ出身プロ格闘家オールスター戦!レスリング協会会長ビッグプラン(スポーツ報知)
 プロ選手の参戦による活況を受けて、日本レスリング協会の福田富昭会長が壮大なプランをぶち上げた。「プロレスや総合格闘技の世界にはアマ出身の選手が山ほどいる。プロの各団体と日本協会が共催で、アマ出身レスラーによる大会をやったらどうか」。試合形態はどうあれアマOB“オールスター戦”を開催しようというのだ。

 アテネ五輪前から温めてきたプランは“機が熟した”と見る。KIDが登場する大会最終日はチケット完売で満員となることが確実だが、宮田が出場した大会第2日も8割以上の席が埋まった。「プロ効果もあって一般の方がこれだけ興味を持ち、理解してくれるようになった。改めてレスリングの底力を感じた」

 アマ出身のレスラーは、新日本なら中西、永田、棚橋、全日本なら諏訪魔、ノアなら三沢を筆頭に数え切れないほどいる。福田会長は「団体の枠を超えて選手を出し合い、協会とのチャリティー共催にして、アマ選手の強化費につながれば」と期待。プロアマ交流のさらなる発展に意欲を見せた。

 これと似たような計画を永島勝司氏が『地獄のアングル』で書いていたことがあった。「俺が監督になってレスリング出身のプロレスラーを率いて“永島JAPAN”を作りたい」とか(笑)。そんな話に誰が乗るかって!

谷津嘉章なら目ぇつぶっても勝てるかな?/人気blogランキング

【その他気になったニュース】
今日もいろいろありました続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 02:22 | Comment(5) | TrackBack(0) | HERO'S

2007年01月28日

機動戦士ガンダムvs越中詩郎、アメトーーク!で実現

 このネタ、書こう書こうと思っていたら日曜になってしまった。

 25日(木)のテレビ朝日|アメトーーク!があまりにも傑作だったので紹介します。

 この番組、リアクション芸人やメガネ芸人など、テーマに合った芸能人を呼んでトークする番組なのだが、不定期に芸人たちが「こういうテーマでやって欲しい」とプレゼンする回がある。そこでケンドーコバヤシが「越中詩郎大好き芸人大会をやりたい」とプレゼンしたのが12月(笑)。ケンドーコバヤシといえば大阪プロレスで試合をしたりPRIDE大使になったりとプロ格方面にはかなり明るい芸人として有名。

 越中詩郎芸人大会なんてありえねーよ! と思っていたのだが、公式サイトのネット投票でまさかの1位となり(まぁ2ちゃんのプ板住人ががんばったんでしょう・笑)、以前大好評だった土田晃之率いるガンダム芸人と対決することに!

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 これぞ究極の夢の対決! 果たしてどうなる続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ

桜庭和志のパチスロ『サクスロ』、正しいのはこちらでした

 一つ前のエントリーで紹介した桜庭和志のパチスロ紹介の記事ですが・・・。

コイン持ち良く遊べる一台「サクスロ」ラスター(ZAKZAK)

 ここに載っているパチスロ機の写真が全く桜庭チックじゃないので「おかしいなぁ」と思いつつも紹介したわけですが、案の定『マリーンバトル』という全然機種だそうです(笑)。(※わむさんご指摘ありがとうございました)

 ということで、正しい『サクスロ』を紹介します。

新機種情報 サクスロ(ラスター)(Pachinko Village)

@nifty:777@nifty:パチスロ図鑑:サクスロ(ラスター):攻略ポイント・リプレイハズシ

 あぁ、これなら納得。どっからどう見てもサクだし、中川雅博さんのイラストだわ。

 しかもこの機種って去年に出てるんですね。パチスロやらないから知らなかったわ。

「イン・ザ・ブルゥゥゥゥコォォナァーッ!」と書けばわかって頂けるだろうか。強烈な巻き舌でお馴染みの名物女子リングアナウンサー、レニー・ハートさんの声も収録されている。現在判明しているのは「1確」「リィィィチッ」の2種類。揃える際は、ぜひとも「赤7・ベル・赤7」の1確目を狙ってみよう。

 PRIDEでおなじみのレニー・ハートさんの声が入ってるというのも皮肉(苦笑)。しかも練習している道場は高田道場、商店街は武蔵小山商店街をイメージさせるのだが・・・。

BAR絵柄が揃ったボーナス終了後は、最大で100G間継続するRTへ。このRTは「SAKUZONE」と名付けられており、格闘技イベントを彷彿とさせるバトルシーンが展開されることになる。桜庭選手が見事に勝てば……もちろん、RT連チャン確定だ!

 「桜庭選手が見事に勝てば」・・・今の桜庭を見ていると勝てそうな気がしない(苦笑)。

 やっぱり究極の攻略法はヌルヌル打法? ボタンを「滑らすように」打つとか? でもそんなことしちゃったら店員さんに「ちょっといいですか」と声掛けられて事務所に連れて行かれるかも!? 揚げ句の果てにはその店「無期限出入り禁止」になったりして!?

 あと不思議なのは発売したメーカーがHERO'SのスポンサーであるSammyでもなければK-1のスポンサーであるFieLDSでもないこと。LUSTERってそんなにメジャーなメーカーじゃないっしょ? なんか色々と「大人の事情」があるんだろうね。

それにしてもプロ格業界はパチンコメーカーに牛耳られてるよな/人気blogランキング
posted by ジーニアス at 10:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | HERO'S

中学レベルの前田日明の駄文に失望

無題(前田日明オフィシャルBLOG)
Filed under: 前田日明ブログ−rings @ 16:02:36

おどけもの大笑いの後の苦笑い

詠み人知らず

 全くもって意味不明なわけですが、実はこれの前の記事がバッサリ削除されています。実は朝に自分のブログを更新した直後に読んでいたのですが、「後でネタにするか」ということでスルーしてた。そしたらまさかの(?)削除・・・いやいや、あれだけの駄文ならむしろ当然か。

 キャッシュが残っているので晒してツッコミ入れさせてもらいます続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 03:30 | Comment(7) | TrackBack(0) | 前田日明

2007年01月27日

ハッスルがPRIDEから分離独立か・・・となるとハッスルブランドの他の事業の行方は?

地上波復活目論む…ハッスル、PRIDEから分離独立(ZAKZAK)
 総合格闘技「PRIDE」とプロレス「ハッスル」を運営するDSE(ドリームステージエンターテインメント)が、ハッスルを同社から分離独立させる方針であることが26日、分かった。PRIDEは昨年、暴力団との関係を指摘する報道の影響などで、フジテレビに地上波での放送を打ち切られ、現在、経営的に苦しい状況。ハッスルだけでも分離してダーティなイメージの払拭(ふっしょく)を図り、地上波復活を実現するのが狙いだという。

 「DSEは今も、PRIDEを地上波で復活させようと水面下で放送局と接触している。だが、榊原(信行)社長ら経営陣の刷新など厳しい要求を出され、条件が飲めない状況。そこで経営的に負担の大きなハッスルだけでも、分離させ地上波で復活させようとしている」と語るのは、PRIDE関係者。

 大みそかのPRIDE「男祭り」もぎりぎりまで放送局と交渉したが、結局、復活できず。会場には、ほぼ満員の観客が駆けつけたものの、収益的には3億円前後といわれる放映権料などがないために、十分な成果が得られていない。

 ハッスルは米国で大成功しているプロレス団体「WWE」と同様、綿密に練られたシナリオに沿ってショーアップされたプロレスを展開。小川直也らプロレスラーだけでなく、インリンやHG、カイヤなど人気タレントも積極的に起用し、それなりの人気を保つ。

 半面、シナリオライターら多数のスタッフを抱え、演出にもこだわる。タレントのギャラにも経費がかかり、収益的には「大赤字」(DSE関係者)だという。PRIDEが順調だった時期は、DSEから補填(ほてん)もできたが、昨年、PRIDEにダーティなイメージが付き、ハッスルのスポンサーも減り、赤字の補填もしにくい状況となっている。

 このため、DSEはハッスルだけでも分離独立させれば、地上波での放送復活も実現しやすく、負担を軽減できるとみているのだ。早ければ、今春にも実施したい意向だが、「ハッスルの地上波復活の見通しが立っていないので、正式には発表しにくい状況だ」(前出のPRIDE関係者)。

 一方、PRIDEは引き続き日本での地上波復活を目指すが、短期的には米国での興業とPPV放送での収益を確保し、生き残りを模索する考えという。だが、DSEの経営的な体力低下は著しく、高額なギャラが払いにくい状況。昨年末には看板選手のミルコ・クロコップが米国の総合格闘技団体「UFC」に移籍してしまった。

 さらに、もう1人の看板選手、エメリヤーエンコ・ヒョードルも、カナダの新興格闘技団体への移籍が噂されるなど、トップファイターの草刈り場ともなりつつある。PRIDEは昨年10月に続き、2月にもラスベガスで興行を予定するなど、必死で米国での基盤固めを進めるが、地上波の穴を埋め切れるめどは立たない。

 DSE存亡の危機ともいえる状況を乗り越えられるのだろうか。

 色々と興味深い話が載っていますが、ひとつひとつ整理していきたい。

 まず、ヒョードル移籍の噂だが、続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 07:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | ハッスル

2007年01月26日

中村紀洋がK-1に?なんかアノ人を思い出してしまうのだが

【K-1】選手育成プロジェクトがスタート! 中村紀洋にも参加呼びかけ(GBR)
 1月25日(木)都内ホテルにてK-1 WORLD GPシリーズの記者会見が行われ、2007年度よりK-1JAPAN選手育成プロジェクトのスタートが発表された。

(中略)

 昨年現役を引退したアーネスト・ホーストとマイク・ベルナルドがコーチ役に就任し、参加選手を選抜してホーストJAPANとベルナルドJAPANとして、それぞれチームを結成する。

 チーム結成後は日本国内での合宿はもちろん、オランダや南アフリカでキャンプを行い、選手のレベルに応じてK-1でのオープニングファイトや、K-1以外の大会に選手を派遣、もしくはチーム対抗戦という形で試合のチャンスを与え、K-1で勝てる選手を育てていくというものだ。

 この模様はフジテレビの格闘技番組SRSで定期的に放送される予定で、アメリカで爆発的な人気を生んでいるUFCファイターの発掘・育成をテーマにしたリアリティーTV『ジ・アルティメット・ファイター』のような形になると考えられる。(以下略)

 中村ノリの話は後に取っとくとして(笑)、実はFEGって昨年もほぼ同じことを「やる」って言ってたんですよね。続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 03:38 | Comment(3) | TrackBack(0) | K-1

プロレス風パフォーマンス「RING」2月4日開催

芸人ら出演、「プロレス」風パフォーマンスバトルが渋谷に(シブヤ経済新聞)
 プロレスやダンス、芸人などの「パフォーマー」が集い、リング上でバトルを繰り広げるイベント「RING(リング)」が2月、メーン会場だった六本木「ヴェルファーレ」(昨年12月閉店)から舞台を移し、新ステージとなる渋谷の会場で初公演を行う。

 プロデュース集団「ジ・アミューズメント・グループ」(本部=板橋区)を主宰する金村志保さんが中心となり2005年10月に始動した同イベントは、「誰が1番観客を沸かすことができるか」をルールに、出演者が「芸」を競うパフォーマンスバトル。主宰の金村さんは、自身も元「全日本女子プロレス」のプロレスラーで、同イベントの総合プロデューサーを務める。

 イベントは、通算3公演で約2,600人を動員。六本木・ヴェルファーレに特設された「リング」にはこれまで、女子プロレスラーのアジャ・コングさんやタレントの長州小力さん、桜塚やっくんさんらが登場し会場を沸かせた。第3回からは、ドワンゴ(中央区)が協賛を表明、昨年6月にはUSENグループの無料動画サイト「GyaO」と提携し、イベントの動画配信も始めた。

 「RING」の見どころは、大音量のクラブミュージックと派手な照明による独特の「演出」。客は通常のクラブさながらに、一緒に踊ったり酒を飲んだりできるのが特徴。ヴェルファーレの閉鎖に伴い新たな舞台となる渋谷「O-EAST」(渋谷区道玄坂2)での初公演は、2月4日に決定した。

 当日は、同イベント2度目の出場となるアジャ・コングさんが同じく女子プロレスラーのアメージング・コングさんとタッグを組み、自身初のDJプレーを披露するほか、日本テレビ系列の番組「ダンス甲子園」に出場したダンスチーム「OUTL1VE(アウトライブ)」も2度目の参戦。パフォーマンス集団「電撃ネットワーク」リーダーの南部虎弾(なんぶ・とらた)さんも参加を「予告」しているという。

 そんな「RING」の公式サイトはこちら。

パフォーマンスバトル【RING】(ダンス動画・プロレス動画・お笑い動画・イベント動画etc)

 確かこのイベントって、だいぶ前に続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 01:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | プロレス&格闘技

2007年01月25日

前田日明のブログに少しツッコミ入れてみる

 すでにご存知の方も多いでしょうが、前田日明がオフィシャルBLOGで初のコメントを出しました。

よろしくです。取り敢えずダイナマイト問題(前田日明オフィシャルBLOG)

 ちょっと長いので一部のみ引用。詳細はリンク先をご覧になって下さい。

HERO`Sのスーパーバイザーをやっていますが、今日1月24日現在、この問題についての各種ミーティング、記者会見等には一度も呼ばれていませんので、実際の話し合いの中でどういった事が話されているかはわかりません。こちらから元旦に電話して、対応した方がいいと助言はしました。その後、2度ほど電話を貰いましたが、それだけです。

 はぁ・・・「ないがしろ」にされてるのがよく分かる(苦笑)。実際問題、今の前田は完全に“お飾り”状態。猪木の代わりの看板役を前田に託し「世の中には前田日明が足りない」というキャッチフレーズで始動したHERO'S。ところが前田目当てに足を運ぶファンは少数派もいいところ。ほとんどがKID、須藤、宇野、所あたりが目当てなんだもの(本来ファイターが注目されるべきだから健全といえば健全だが)。

「下手すると前田は切られるかも。今の前田はFEGから切られたら本当にヤバイ」などという噂も耳にしたし。泣けてくるぜ(苦笑)。

 突然「金子賢は判定勝ちだった」と言い出すのも理解不能。うーん、そうかなぁ?

 そして秋山に対するフォローを書いた後にこう締め括っている。

こういうことを言うと、どこかの馬鹿が前田は在日云々ということを言う奴がいますが。国籍の問題で言うならば彼も私も日本国籍です。血の問題で言うならば、私は3世であるし、彼は4世ですこれには何の問題も無いはずです。私の過去の生き方を見れば、在日がどういう人間であるかわかるはずです。彼もそう言う事がわかっているはずです。

 国籍問題のことは言うだろうな、と思った。これまでに数多くのトラブルを起こしているのに「私の過去の生き方を見れば」と言うのはどうかと思うぞ(笑)。そこが前田の魅力でもあるんだけど、トラブルの中には続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 03:08 | Comment(12) | TrackBack(0) | 前田日明

WONDAを飲んで新日本プロレスのフィギュアをGETしよう

アサヒ飲料がプロレス・フィギュアが当たる自販機専用キャンペーン(FujiSankei Business i.)
 アサヒ飲料は、朝専用缶コーヒー「ワンダ モーニングショット 缶190g」を対象に、プロレス専門誌「週刊プロレス」の監修で作成した「80年代 黄金の新日本プロレス フィギュア」が当たる自動販売機専用キャンペーンを2月28日まで実施している。

 期間中、キャンペーンのポップのある自動販売機で「ワンダ モーニングショット」を購入し、出てきた商品に景品の入ったキャップが付いていたら当たり。景品のフィギュアは、1980年代の新日本プロレスを築いたレスラーを採用、アントニオ猪木をはじめ、長州力やタイガー・ジェット・シンら全5種類をそろえた。景品がなくなり次第、キャンペーンは終了。

 ワンダの公式サイトにもキャンペーン情報が載っていました。

新日本プロレスフィギュアキャンペーン(アサヒ飲料|ワンダ)

 缶コーヒーのおまけのフィギュアといえば、かつてジョージアが「全日本プロレス続きを読む・・・
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2007年01月24日

「不正やるのは彼(秋山)だけじゃないからね」。アサヒ芸能で専門誌記者が激白

 さて、kamipro、ゴング格闘技、格闘技通信が相次いで今月号を発売し、秋山成勲vs桜庭和志問題について書いているわけですが、それらは読んでいる人も多いでしょうし、本音も書かれていない可能性が高いので(笑)、ウチはスルー。

 それよりも今週号のアサヒ芸能(2月1日号)に面白い記事が載っていたので、そちらを紹介します。

asagei2007_0201_001.jpg

 タイトルは、

秋山成勲 K-1永久追放処分『9月解除』の裏シナリオ!
「不正やるのは彼だけじゃないからね」


 この記事には「格闘技専門誌編集者」と「秋山の柔道家時代をよく知る人物」が登場し、興味深いコメントを続きを読む・・・
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武藤敬司とヤンキース井川慶がnWoジャパン2007結成?

井川 武藤に「世界一の投手」誓った(デイリー)
 米大リーグ、ヤンキース・井川慶投手(27)が22日、水戸市内の「リリースポーツクラブ」で、全日本プロレス・武藤敬司(44)と対談。「世界一のピッチャーになります」と宣言し、武藤とともに「プロレスLOVE」ポーズまで披露した。なお、この模様はスポーツチャンネルGAORAで、3月4日22時から「GAORA!“メジャー”対談井川慶(ヤンキース)×武藤敬司(全日本プロレス)」という番組名で放送される。

 熱く語った 学生時代、テレビから熱視線を送っていたレスラーを前に、自然と気持ちが高まった。武藤に促されて、ためらうことなく決めてみせた、「プロレスLOVE」ポーズ。「新日本の闘魂三銃士とか、見てましたから」。そんな、あこがれの人を前に、ウソはつけない。夢を問われた時、壮大な目標を力強く誓った。

 「ヤンキースも世界一で、世界一のピッチャーになりたいです。日本では沢村賞があって獲りましたけど、日本人では、サイ・ヤング賞を獲った人がいないんで、それを獲りたいです」

 チームで世界一を勝ち取り、そしてメジャーで最も輝く投手になる。これには、武藤も目を輝かせて、「ぜひ獲ってください。サイ・ヤング、獲れるんじゃないですか」と、がっちり握手を交わした。

 また、武藤からの「セコンドに上がってください」というオファーには、「じゃあ、ぜひ…」と笑顔。「言葉だけじゃないの?」と突っ込まれると「そんなことないですよ」と答えた。実現するかどうかは未定だが、下柳が、桜庭選手のセコンドを務めたこともあり、不可能なものではない。

 約1時間にわたって、アメリカ生活のアドバイスをもらうなど、日本を代表するレスラーと組まれた強力タッグ。「ケガをせずにできれば通用すると思ってますから」と井川。あこがれの人からパワーをもらい、世界一へと猛進する。

 この他には東スポも武藤と井川の対談を報じてました。東スポは「nWoジャパン2007の誕生だ」と書いてた(笑)。98年の東京ドーム大会で横浜の三浦大輔と鈴木尚典がnWoのコスチュームをして入場したことを文字ってらしいが・・・。

 また、約1時間にわたって武藤がした「アメリカ生活のアドバイス」ですが、その一端が東スポ続きを読む・・・
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2007年01月23日

時代はヌルヌルからネバネバへ・・・プロ格ニュースフラッシュ

 今日は小ネタばかり。

宣戦布告!プロレス界から秋山にヌルヌル挑戦状(探偵ファイル 出会いの探偵エクストラ)
 誰が挑戦を表明したかはリンク先で。てか、このネタって元々デイリーがやったんだっけ。

中澤マイケル、ヌルヌルが原因で契約保留!?=DDT(スポーツナビ)
 22日、契約更改に臨んだのは5名で、魔蛇美、マサ高梨、KUDO、諸橋晴也が一発サインで更改。その一方、中澤マイケルただ一人が「自分はハンコを用意したが、会社が契約書を用意していなかったからサインできなかった」と、無念の保留となった。また中澤は「キモいしヌルヌルしている」と会社から言われたことも明らかにしており、中澤がヌルヌルしているために会社が契約書を用意しなかったとも推測できる。契約更改に向けて中澤は、「明日もまた来ます」と気丈に語った。

 「会社が契約書を用意しなかった」ってのは契約保留じゃなくて本当は自由契約? “ヌルヌルバブル”もそろそろ収束かね・・・。

 「もうヌルヌルは古いだろ」とばかりに時代の先を読んでいる続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 01:43 | Comment(3) | TrackBack(0) | K-1

2007年01月22日

中村和裕がノーギャラで秋山成勲との対戦をブチ上げる&和田良覚再び激白

【ニュース】中村和裕が団体の垣根を越えて秋山成勲にエール(GBR)
 1月21日(日)埼玉・吉田道場川口柔道クラブにて、吉田秀彦柔道教室『第21回VIVA JUDO!』が開催され、教室終了後の囲み取材にて、中村和裕(吉田道場)が桜庭和志VS秋山成勲についてコメントを残した。

「桜庭さんも秋山さんも仲良くさせてもらっている二人なんで、試合をすることに関しては胸が痛みました」と中村。秋山の過失によりノーコンテストとなった裁定については「秋山さんがやったことは許してはいけないことだと思います」と語る。

 しかしその一方で「無期限の出場停止というのは選手生命を絶たれたようなものなので、(秋山は)辛い想いをしているだろうなと思います」とコメント。

 ナショナルチームで一緒に練習を積み、秋山のプロ転向後も交流があったという中村は「柔道時代から秋山さんは尊敬できる先輩だった。尊敬する秋山さんなので、僕が試合をしてもいいので、マヌーフ戦のような感動できる試合をして復帰の足がかりにしてもらえればなと思います」と話す。

 PRIDEを主戦場にしている中村と、HERO'SやK-1を主戦場にしていた秋山。現実的に試合をするとなれば、クリアしなければならない問題は多く存在するが、「場所は特に何も考えてません。ああいうことがあった後なので、相手も決まり辛いと思う。僕が役に立てるのであれば、ファイトマネーもいらないし、柔道の素晴らしさも含めて試合ができたらないいなと思います」と中村。元柔道家同士、団体の垣根を超える形でエールを送った。

 この時期にこういうコメントをすると様々な誤解を受けてしまうのは仕方のないところ。「秋山PRIDE移籍か?」とか「中村の売名行為だろ」とか。格闘技ファンのほとぼりが冷めてないうちに秋山にエール送ると妙なメールを一杯受け取りそうだ(苦笑)。

 もちろん秋山のやった行為はよろしくない。よろしくないが、正義の名のもとに言論弾圧している一部の連中もどうかと。

 確かに梅木のレフェリングは疑惑だらけだし船木の見解もショッパかったが、だからと言ってブログのコメント欄に殺人を示唆するようなことを書いたらダメだろ・・・。

「管理人より」(船木誠勝“MADNESS”)

 1度の失言がきっかけでコメント欄閉鎖、もしくはブログ自体を閉鎖した有名人は多い。中には失言じゃなく意見を書いただけで炎上した例も。ちょっと怖い世の中になってきたな。

 話を戻すと、中村は取材陣から続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 01:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | PRIDE

2007年01月21日

猪木とミルコとシウバが夢の共演

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 1月某日、アントニオ酒場に再び行ってきました。そこで偶然にも猪木続きを読む・・・
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2007年01月20日

K-1とPRIDEの影響(?)でピンチのシルム

 今日も多少はヌルヌル情報書きますけど(笑)、今回はこのネタをメインで。

崩れかけている韓国シルム、連盟と協会は主導権争い中(東亜日報)
(前略)

1980年代、李萬基、李鳳杰(イ・ボンゴル)、姜鎬童(カン・ホドン)などスターを誕生させ国民スポーツとしての位置を固めた韓国シルムが崩れかけている。

●アマチュア・シルムチームが出場せず、正月壮士大会が無産

天下壮士崔洪万(チェ・ホンマン)と李テヒョンは引退し、異種格闘技場に進出した。ひと時、九つもあったプロ・シルム団は、現代(ヒョンデ)サムホ重工業の1チームだけを残し、全て解散した。プロ・チームを管掌する韓国シルム連盟は、独自では大会を開くことができない状況。

それでも、各種シルム大会に20あまりのアマチュア・チームを支援してきた大韓シルム協会は、独自の歩みを宣言した。最近、「連盟がシルムを活性化できないでいる」と言う理由から、民俗シルム委員会を発足させ、独自にシルム大会を開くことにしたのだ。

問題は、協会と連盟の両方とも、主導権を誰が持つかということに気を使っているという点だ。

(以下略)

 詳細はリンク先をご覧いただくとして。早い話、韓国相撲・シルムが、スター選手だったチェ・ホンマンやイ・テヒョンらがK-1やPRIDEに引き抜かれた上に協会と連盟のお家騒動で大ピンチらしい。地上波の放映権料やスポンサーからの協賛金をアテにし、旧正月にビッグマッチを開催する予定が中止。日本で言えば大晦日のたまアリや1月4日の東京ドームが中止になったようなもんですか。そりゃヤバイね。

 状況的には日本の続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 08:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | K-1

ZERO1-MAX「2007 OVER THE MAX」観戦記

ZERO1-MAX「2007 OVER THE MAX」(スポーツナビ)

約4年7カ月ぶりのノーフィアーは高山に軍配 ZERO1-MAX「2007 OVER THE MAX」大会トピックス(スポーツナビ)

 観戦してきました。写真や試合内容に関してはスポーツナビを参照していただくとして簡単な感想を。アップした写真はクリックで拡大します。

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 開始時刻の19:00ちょうど。入りが悪い。最終的には7割ぐらい入ったけど、普段から後楽園大会は親子招待券プレゼントやってる上に今回は東スポでも招待券プレゼントやってたので“タダ率”はかなり高かったのではないかと・・・。

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 第2試合。Gha-cha-ping登場! 入場曲はポンキッキーズと科学忍者隊ガッチャマンの混合曲だった(笑)。

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 リングインしてすぐに覆面取った。

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 不動のラリアート。Gha-cha-ping、ひょっとして打たれ弱い? 最後はガチャボム(ネックハンキングからボム)で勝ったけど、まだまだショッパイ。出オチレスラーからの成長に期待したい。

 第3試合、第4試合は試合内容は良かったけど、良い写真が撮れなかったので割愛。飯伏の代打で出てきたマンモス佐々木だけど、結果的には正解だった。近いうちに崔とシングル対決ありそうですね。

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 セミファイナルAWA世界ジュニアヘビー級選手権。藤田の雪崩式ツームストンが炸裂!

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 最後はキックから強引に日高がフォール。3度目の相方対決だったが、正直イマイチだった。藤田の流血は余計だったかも。

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 日高が「ZERO1に来て唯一勝ってないジュニアの人がいます。高岩さん、2月の後楽園で対戦して下さい」と言うと高岩がGHCジュニアのベルトを持って登場。「GHCタイトル委員会から許可が下りればダブルタイトルマッチで勝負だ!」とブチ上げ握手。
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posted by ジーニアス at 05:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロ格観戦記

2007年01月19日

またも出てきた陰謀説。内部告発者現れる?〜秋山vs桜庭問題

 秋山vs桜庭問題。たまに「今度こそ打ち止めか?」と書いてますが、もうそんなこと言いません(笑)。多分格闘技ファンでいる限りは一生この問題について語ることになりそうだし・・・。

 というわけで最新情報。

高視聴率は確実…TBS再戦あおる(デイリー)
 昨年大みそか「Dynamite!!」で物議を醸した“ヌルヌル疑惑”の被害者となり、猛抗議していた桜庭和志(37)=フリー=が17日、都内で開かれた会見で今年初めて公の場に登場。禁止されているクリームを全身に塗布して失格処分となり、推定1000万円以上とみられるファイトマネーを全額没収された対戦相手で“不肖の後輩”秋山成勲(31)=フリー=を叱責した。秋山には主催者側から無期限出場停止処分が追加された。

 会見内容とは裏腹に、Dynamite!!やHERO’Sを主催、放映するTBSは高視聴率が確実視される再戦をプッシュしていた。秋山の謝罪会見を報じた今月11日夜の「NEWS23」では“再戦か?”とのテロップを流し、翌朝の「朝ズバッ!」では秋山と仲が良い、みのもんたが桜庭の抗議にクギを刺しながら「もう1回やって決着するしかない」との趣旨を発言。秋山自身も「笑ってリングで戦えれば」と“みそぎ再戦”を熱望している。現時点での再戦検討はモラルの面でファンの反発を招くが、今年大みそかなどのタイミングで再浮上する可能性はありそうだ。

 この他にもサンデーモーニングでハリーこと張本勲が「再戦すればいいんですよ!」と言ったり、格闘王で「再戦は実現するのか?」と煽ったりしたのもウチで紹介した通り。そして、デイリーでは「推定1000万円以上」と書かれている秋山のギャラですが、続きを読む・・・
posted by ジーニアス at 03:19 | Comment(5) | TrackBack(0) | K-1

2007年01月18日

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