2006年11月17日

藤原紀香に負けじと(?)魔裟斗も近い将来結婚か?

矢沢心、魔裟斗と交際順調「ゆくゆくは結婚できたら…」(ZAKZAK)
 12月26日から東京・西池袋の東京芸術劇場で上演される“米米CLUB演劇部”による初舞台「私がオバさんになってる!?」(同30日まで)のヒット祈願が15日、東京・渋谷の北谷稲荷神社行われ、主演の矢沢心(24)らが顔をそろえた。

 舞台は“51歳のおばさん”として生きていくことになった未婚女性を描いたラブコメディー。格闘家の魔裟斗(27)との交際が取りざたされている矢沢は「ゆくゆくは(結婚)できたら」と、順調ぶりをアピールしていた。

 この二人の交際が写真週刊誌に報道されてからかなり経ってますよね。当初は「魔裟斗ならもっとマシな人と付き合えるんじゃね?」と思ったものですが、そういう打算じゃないんですよね。藤原紀香と陣内智則しかり。

K-1谷川プロデューサーが藤原紀香さんの結婚報道についてコメント(スポーツナビ)
 K−1イベントプロデューサの谷川貞治氏は、K−1の解説を務めているタレントの藤原紀香さんの結婚報道を受け、「ビックリしました。本当でしたらおめでとうございます」とお祝いの言葉を送った。まだ、本人の確認が取れていないため「まだ詳しいことは分かりませんが……」と、前置きをしたものの「一緒に歩んできた同志でもあるし、K−1の顔でもあるので、本当だったらうれしいですね」と紀香さんを祝福した。
 なお、紀香さんは、予定通り12月2日の「K−1 WORLD GP 2006 IN TOKYO 決勝戦」の解説を務める。

 サダハルンバも驚いてますよ。SRS初代格闘ビジュアルクイーンですからね。あぁ、そういえば二代目の畑野ひろ子は離婚しましたね・・・。“二人目”になって悪いジンクスを作らないようにお願いします。

 その他K-1情報。

【K-1】12・2 “マジック界の革命児”セロ、K-1に電撃参戦!(GBR)

 なんじゃこりゃーΣ(゚∀゚;)!! 秘技セロバウアーですよ!! 当日はどんなマジック見せてくれるんでしょう? まさか、どう見ても押されまくっていた選手がなぜか判定勝ちしてしまうようなマジックを見せるんじゃないだろうね?

それはいつもやってるからすでにマジックじゃないか・・・BlogRanking

【その他気になったニュース】
PRIDE OFFICIAL WEBSITE
 現在トップページに男祭りの出場予定選手の名前が載っていますが、紹介。
エメリヤーエンコ・ヒョードル
マーク・ハント
ミルコ・クロコップ
ジョシュ・バーネット
ヴァンダレイ・シウバ
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
吉田秀彦
藤田和之
五味隆典
マウリシオ・ショーグン
ダン・ヘンダーソン

 正直本当に全員出るのか疑わしい。今までなら大晦日前後のナンバーシリーズは有力選手は参戦を回避するケースが多かったが、今回は10月と2月のラスベガス大会に挟まれた形になっているので、強行軍の選手が目立つのが気になる。五味も去年は大晦日までたっぷり時間があるローテーションだったが(元々11.23 U-STYLE Axisは武士道GP決勝用に借りていたが大晦日に変更した)今年は11月5日に試合したばかりだし。

現役大学生を前に美濃輪ワールド爆発 脳内外革命で第3次成長期を起こす…!?(PRIDE)
 みんな(・∀・)ニヤニヤしながら聞いてたんだろうなぁ。男祭り参戦については「もし参戦することになれば、究極のメッセージのスタートを伝えたい」だそうで。

チェルシーが「格闘GK」獲得(日刊スポーツ)
 GKと言っても金澤の方じゃなくてゴールキーパーの方ね。
 チェルシーが昨年8月に引退した元スウェーデン代表GKのマグヌス・ヘドマン(33)を、今季末までの契約で獲得した。10月14日のレディング戦で正GKツェフが相手に頭を蹴られ、頭骨骨折の重傷で戦線を離脱したため補強が急務だった。ヘドマンはハイボールに強く、00年欧州選手権予選は8試合で1失点。引退後も趣味で格闘技のトレーニングを続けていたため、体調は万全で「いつでもいける状態だ」と話した。

 ちょwwwなにそれwww

秋山コーチ 野球バカ禁止!!(西スポ)
 野球漬けはダメよ-。秋山幸二総合コーチ(44)が15日、若手選手に「野球バカ禁止令」を発令した。オフに野球以外のスポーツに取り組むことで、野球の練習だけでは鍛えにくい筋力をつけるだけでなく、別角度から野球をながめることで新たな発想や精神力を養おうという考え。合気道や水泳に取り組んだ自身の現役時代の経験も披露しながら、来季の定位置取りを狙う若手に、柔軟なアタマとカラダづくりを求めた。
(中略)
 野球選手のオフは“異業種交流”が盛んに行われる。桑田(巨人)が古武道、下柳(阪神)は格闘家と合同トレ。西武は新人合同自主トレ中にボクシングや競輪を導入している。秋山総合コーチ自身も、現役時代には合気道や水泳などで体づくりに励んだ。

 なるほど、桜庭と自主トレしてた下柳はバカじゃないと(笑)。西武黄金時代の秋山はカッコ良かったもんなぁ。バク宙が懐かしい。AKアベック砲の片方はアレですが(苦笑)。

三島☆ド根性ノ助 ショートインタビュー(GAME AND MMA)
 先日当ブログでUFC64で岡見勇信の試合がアメリカで放送されなかった件についてという記事を書きましたが、事情通の友人によると、MLBに例えると岡見は“マイナー契約”で試されている段階だから最初から放送の予定はなかったとのこと。一方の三島は“メジャー契約”だそうです。期待されているんですね。

気がついたらもうすぐUFC65、そして年末の66か・・・/人気ブログランキング
posted by ジーニアス at 01:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | K-1

猪木の心、1.4にあらず

猪木は1・4東京ドーム大会に関心なし(日刊スポーツ)
 新日本の創業者アントニオ猪木が16日、米国から帰国後に成田空港で会見した。来年1月4日の新日本東京ドーム大会が全日本との合同大会になることに関して「オレの発想と違う」と興味がないことを明かした。

 当日の来場も現時点では否定。ただし「(新日本社長の)サイモンが聞きに来ればアドバイスする」と話した。

 また、24日に韓国・ソウルで行う予定だった「イノキ・ゲノム」を来年1月に延期することも明かした。

 はい、これだけだとちょっと分かりにくいですね。kamiproHandさんが詳しく報じてますので、ちょこっと引用させてもらいます。

(1.4東京ドームについて)
「べつにアドバイスはしない。俺とは発想が違うし。いつも言っているように興行とは意表を突くこと。この前、山本寛斎さんとお話したけど、やっぱりトップに立つ人は変わっている人だと思われている。しかし、先を見れる人がプロデューサー。いまのプロレス界にそういう人はいない。来場? 真っ白けだな。俺が言ったって客が増えるわけじゃねえから。ンムフフフ」

 ・・・やはり今年の1.4で一部から罵声を浴びたことを根に持っているようです(苦笑)。

 「発想が違う」なんておっしゃいますけど、あなたの発想がことごとく不発だったから新日本がここまで落ちぶれたんじゃねーの?

 「先を見れる人が」なんておっしゃいますけど、最近までやっていた日刊スポーツの連載で「他のやつらはすぐに先のことを計算して一歩踏み出せないけど、俺は後先のことは考えなかった」なんて偉そうに言ってなかったか?

(大晦日の予定を聞かれ)
「今のところ何もない。ボンバイエをやっていた時はもっと欲望のかたちが綺麗だったじゃないですか。NHKをぶっ飛ばすような勢いもあったけど。今のままだとNHKには勝てない」

(東スポで「猪木が新日本の株を買い戻そうとしている」と報じられた件について)
「俺は動いていない。ユークスから話があったわけでもない。ただ実際、内部事情の話は聞いている。支援対策はできている。ユークスにも良くなってもらいたいし、基本的にはプロレスに生き残ってもらいたい」

(『INOKI GENOME』延期について)
もっと時間を下さいということで、来年になると思います。アメリカから選手も欲しいし、今は韓国のスポンサーを集めている状態」

(永久電機について)
「今、世界中どの国も明かりについて問題を抱えている。実際に名前を挙げれば動いてくれる人もいる。年内には一つ大きな発表が出来ると思う

 相変わらずツッコミどころ満載。欲望のかたちが綺麗? 2003年のドロドロ劇のどこが綺麗だったの? ユークスの支援対策? 手厚く支援された立場だったのに? イノキ・ゲノムは「もっと時間を下さい」だぁ? もう十分でしょう(苦笑)。永久電機で大きな発表? ( ´_ゝ`)フーン。

 そんなわけで、例によって戯言全開のアントンなのでした。

でも今年も花やしきで招待券配るのなら大歓迎です(笑)BlogRanking

【その他気になったニュース
プロレス雑誌「週刊ゴング」のWeb版が創刊(INTERNET Watch)
 ストレインネットワークスは16日、同社が運営するポータルサイト「プレイヤーズ」において、プロレス専門チャンネル「週刊Webゴング」を開設した。プロレス雑誌「週刊ゴング」を発行する日本スポーツ出版社との提携により実現した。

 今回の提携に伴い、プレイヤーズ上で週刊ゴングの誌面コンテンツを掲載するほか、ブログや動画配信などのコンテンツを提供する。週刊Webゴング創刊号では、19日に開幕する全日本プロレスの「2006世界最強タッグ決定リーグ戦」を特集している。

 日本スポーツ出版社の内田幸文氏は「これからの出版社は、インターネットを敵視するのではなく、うまく共存し利用しながら、出版の域を超えなくてはいけない」とコメントしている。今後は、双方のインフラやコンテンツを利用し、スポーツを中心とした豊富なサービスを提供するとともに、インターネットのエンターテイメント市場の創造と拡充に努めるという。

 日本スポーツ出版社は1968年に創業し、同年にプロレス・ボクシングの月刊誌「ゴング」を創刊。1984年には現在の週刊ゴングを創刊した。2005年には週刊ゴングの携帯電話向けサイトを開設している。

 ゴングの読者は誌上で告知していたでしょうからアレでしょうが、一応紹介。

週刊webゴング - プレイヤーズ格闘技
 こちらです。WEBファイトみたいに有料サイトだと思いきや無料だったか。ゴングというか日本スポーツ出版社危うしと書き続けている当ブログですが(苦笑)、アッという間に閉鎖ということのないようお願いします。

C向井引退興行に村西とおる参戦!?(デイリー)
 チョコと加藤鷹に村西監督も加わったら・・・会場に私服警官が張り込みそうだ(笑)。

海援隊DXの5人がインディー・サミットでそろい踏み(スポーツナビ)
 これが感慨深いものがあるなぁ。でもこのメンツに見合った相手はいるのか?

会社はヤバくても100万円争奪プレジデント・ランブルはやるんですね・・・/人気ブログランキング
posted by ジーニアス at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | アントニオ猪木
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