2006年09月16日

所英男、17日のナゴヤドームで始球式をする。目指せ室伏広治?

<わくわく!! ドラ党>所英男「17日にドームで始球式やります!」(中日スポーツ)
 なかなかナマで見ることができないけど、スポーツニュースでドラゴンズが勝っているとうれしいですよね。そもそも、ボクは岐阜県出身で気がついたらドラファンでした。カレンダーの写真や中日新聞の写真を切りぬいていましたよ。今でも部屋に宇野勝さんのサインボールを飾ってます。

 52年ぶりの日本一。ボクが生まれてないときですもんね。ボクが印象に残っているのは小学5年生のときに星野監督で優勝したときかな。プロ野球にあこがれて野球を始めたのもこのとき。落合監督が初めて1億円プレーヤーになったときも、親に「ボクがプロ野球選手になって1億円稼いだら、何でも買ってあげるよ」と言ったこともあった。その夢はかなわなかったけれど、ドラゴンズはボク自身に多大な影響を与えてくれたチームですね。落合監督のオレ流もいいです。ボクもオレというものを確立したい。

 格闘技もそうだけど、勝負事には絶対はない。でも、セ・リーグ優勝間違いなし。ボクと同い年の福留選手も勢いに乗っているし頑張ってほしいです。

 17日はナゴヤドームで念願の始球式。ボクの力投で、ドラゴンズ勝利に弾みをつけたい。もちろん、52年ぶりの日本シリーズでの始球式もいいですね。今年こそ見たいです。ドラゴンズの日本一!!

 あぁそうか。所は岐阜県出身だからドラ党なんですね。それにしても「ミスター珍プレー」「ヘディング事件」でおなじみの宇野勝のサインボールかよ。だから大物に勝ったと思ったらポカやったりもするんじゃないか?(;´∀`)

 1億円プレイヤーは確かに難しいかも。日本人格闘家で達成したのは小川直也と吉田秀彦ぐらい? でも軽量級でも大金を稼げるという前例を作ってほしいもんですな。

 「ボクの力投」と言ってるということは、かなり本気出して投げるつもり? 目指せ、室伏広治の131キロ超え! ということで(笑)。

デッドボールというオチは勘弁な・・・Blog RANKINGへ

【その他気になったニュース】
アニキ特大の先制21号…最近5試合で量産4発(スポニチ大阪)
 佐々岡からは7月12日(甲子園)の対決と合わせて今季2本目。前回は仲のいい好敵手の風貌(ふうぼう)を往年の名プロレスラーに重ね合わせ「馬場チョップ打法」と命名していた。今回も「馬場チョップに対抗して、延髄斬り打法です」と、ちゃめっ気たっぷりな“金本節”がさえる。

 「きょうは全部、ホームランボールやったのになあ…。(6回の)センターフライも惜しかったわ。“かわず落とし”で来ると思ったら“十六文キック”やったわ

 最近5試合で計4発の量産態勢。勝負の9月に入って、エンジン全開の姿は力強く、頼もしい。そして、きょう15日、心身充実で敵地ナゴヤへ乗り込む。“奇跡”はもう手の届く距離まで来た。

 こんなこと言ってたから今日は“奇跡”を起こせなかったんじゃないの?(苦笑)

MARS、10月2大会の開催概要が発表(スポーツナビ)
 8月の時点で言ってたけど、本当に10.28にまた両国やるんだ・・・。赤字必至なのに、どこにそんな金があるのかが不思議。在日マネーの成せる技か?

魔裟斗 「Dynamite!!」参戦あるゾ(デイリー)
 魔裟斗は今月4日、次戦について「俺の運気が上がる2月5日以降」と来春を指定したが、状況は変わった。魔裟斗は今後の予定に関して「全然決めていません」と“白紙”を強調した。陣営も「あの時(9・4)のタイミングで言っただけで、まだ何も決まっていません」と慎重な姿勢。大みそか参戦の可能性が再浮上してきた。

 そうだ! 細木数子のアドバイスなんかシカトしろ(`・ω・´)!

韓国でゲームのイメージキャラクターに起用されたヒョードルが韓国を訪問(後編)(PRIDE)
 最終日はMBCの人気番組「無限挑戦」の番組収録に参加。この番組は、韓国の人気お笑い芸人やタレント達が毎週ゲストのスポーツ選手に挑戦するもので、これまでにタイガー・ウッズやマリア・シャラポワなど世界的に有名なアスリート達が出演している番組だ。今回はお笑い芸人がヒョードルから腕ひしぎ十字固めをかけられたり、マウントポジションからのヒョードルのパンチがどのぐらい威力があるかを体験するという、PRIDEファンにとってはうらやましいながらも恐ろしい挑戦を次々と敢行。スタジオ内は笑いがありつつも、出演者達はかなり本気モードでの撮影となった。

 そういえば『ジャンクSPORTS』で三宅アナウンサーがヒョードルのパウンドを体験したことあったなぁ・・・。

“アイドルレスラー”風香、単独インタビュー 久々の総合で勝利狙います!=9.15スマックガール(スポーツナビ)
――師である宍戸選手からはアドバイスは?

 「風香ちゃん、開始早々の左フックには気をつけて」とK−1MAXの試合の翌日に言われました。

――そういえば、宍戸選手は残念な結果でしたね

 宍戸選手のトレーナーのダムさんに「宍戸は試合中に寝ていたね。練習で疲れて寝ちゃったんだね」と言われていました。でももう(負けたことを)ネタにできるくらい回復してますよ。

 ・・・だそうで(;´∀`)。1日に総合とプロレスの練習3時間ずつ、計6時間も練習しているそうで。偉いね。

赤野が第2代ミドル級王者に 風香は判定勝利!=9.15スマックガール(スポーツナビ)
 しかも勝っちゃうし! まさにプロレスラーの鑑! 某団体の選手(該当者多数)とは大違いですな。

「警察のでっち上げ」ミラーマン植草、痴漢を否認(ZAKZAK)
 ミラーマン、往生際が悪いよミラーマン。

http://dkiroku.com/mirrorman.swf
 有名なFLASHも一応アレしておきますね。

●前回が手鏡没収だったから今回は両手没収?((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル/人気ブログランキング
posted by ジーニアス at 02:48 | Comment(3) | TrackBack(0) | 野球

プロレスを“殺した”のはネットか?&続報・神取忍繰り上げ当選

 芥川賞作家の平野啓一郎氏がデジタルARENAにこんなコラムを執筆しています。

言論の自由とネット社会/平野啓一郎さん<2>(デジタルARENA)
 私は作家だから、「言論の自由」は絶対に守られるべきだと考えるが、しかし、その権利の内容を巡っては、インターネットの普及以後、社会に一種の動揺があるように見える。

(中略)

 確かに、ネットの社会の匿名性が許した言論の自由は悪いことばかりではない。国家や企業、あるいは暴力団などのように、一個人を簡単に捻り潰してしまえるような権力機構に対して、匿名の言説を束ねて立ち向かうという方法は新しいし、今後一層有効になってくるだろう。あるいは、先日のボクシングの亀田騒動のように、もう小狡いことをして、一山当てようということは出来なくなってきているのかもしれない。これは良いことだと思う。ボクシングと言わず、プロレスでさえ、昔はあれをガチンコだと思ってみんな見ていたのである。もし当時、ネットがあったならば、必ずどこかから情報がリークされて、プロレスとはそもそもそういうものではないのだと誰もが知ることとなったであろう。(以下略)

 海外の反日サイトや政治的な話も載っており非常に興味深いコラムだったが、そこまで話すと長くなるので、今回はスルー。興味のある方はリンク先をご参照あれ。

 一体平野氏にプロレスに対する愛情があるのかどうかはこの文章を読む限りでは不明。今はプロレスが心底好きでも芝居であるという前提で話が出来る時代になっているだけに。かつて評論家の立花隆氏がコラムで「プロレスは八百長である」と書いたことをターザン山本が『ザッツ・レスラー』(古っ!)で猛反論したことがあった。自分も『ケーフェイ』書いてるくせに(笑)。今ではそんなことに目くじら立てること自体がダサいことになってしまった。

 インターネットが爆発的に普及した時期とミスター高橋本が出た時期が重なったことが痛かったか。総合格闘技の台頭も大きい。このトリプルパンチで、とうとう週刊ファイトも休刊に追い込まれてしまったわけで。

 時代を牽引していたプロレスが時代に取り残されたということですな。昔と違って今のお客さんの9割以上はあらかじめ勝敗が決まっていることを認識した上でプロレスを見ている(一部のノアヲタは除く)。で、あるならばそういう時代の変化に合わせないといけないのに、相も変わらず真剣勝負のフリをしたプロレスを見せている一部団体(特に某老舗団体)。そんなもんに客が入るわけがない。

 そう考えるとハッスルの方向性は至って正しいと思う。「フリ」なんてする必要がないから「騙す後ろめたさ」なんかゼロな上に、思い切った仕掛けも出来る。

 老舗であればあるほど古いファンもいるから方向転換が難しいという側面もあるかもしれない。でももうそんな懸念は無用でしょう。私の友人(といっても私よりかなりオッサン)で30年来の新日ファンがおり、彼はG1 CLIMAXの両国だけは第1回大会から1度も欠かさず観戦していた。しかしとうとう今年から観なくなった(苦笑)。大仁田の「お客さんが一人になっても絶対に潰さん!」じゃないけど、彼が最後の一人になると思ってたのだが(笑)。だからこそ懸念は無用だ!

 ネットが普及したお陰でファンタジーが作りにくくなったのは確かでしょう。しかし、だからこそ次の一手を打たないと。週刊ファイト今週号の『マット界舞台裏』、ファイトが売れなくなった原因をプロレス団体や時代のせいにして愚痴ばかりの内容だった。「こんなこと書いてるようじゃ休刊するハメになったのは当然だわ・・・」と思った次第(苦笑)。

この際だから最終号は今まで書けなかった暴露記事でも載せてくれ・・・Blog RANKINGへ

【その他気になったニュース】
女子プロレスラーの神取忍が繰り上げ当選!?(ZAKZAK)
 神取繰り上げ当選の続報。ここではどうするか未定と書いてありますが・・・。

繰り上げ当選の神取氏「国民のために努力、まい進する」(NIKKEI NET)
 どうやら本人はやる気のようです。次点で落選してから新聞読んだり政治の勉強してると何かで読んだ記憶あります。

おさわがせしてます・・・(神取サプリ)
報道でご存じかと思いますが、正式な通達がきたらみんなに報告するんで待っててねっ!

 神取がブログやってたなんて夕刊フジで初めて知った。プロレスラーでは珍しくアメブロ。8月30日に始めたばかりのようで。お祝いコメントも続々書き込まれています。

永島勝司の1週間3本勝負(内外タイムス)
 先月の時点で永島オヤジは神取繰り上げ当選のことを書いていた! やるじゃん。

LLPWの沢井と斉藤が11月両国大会PR(日刊スポーツ)
 となるとこの大会は成功させたいところだが・・・。

高山善廣の参戦決定=9.24新日本プロレス(スポーツナビ)
 高山、曙vsジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムだそうで。高山は曙にダメ出しすることを期待してたのに逆だもんなぁ・・・。

タッグサバイバル「GO TO HELL SURVIVOR」同時開催=9.24新日本プロレス(スポーツナビ)
 団体自体が「GO TO HELL」って感じなんですが(苦笑)。

金村、真壁戦でWEWの封印解除=アパッチ たかし軍は葛西&本間組を抹殺宣言(スポーツナビ)
 金村vs真壁か・・・キッツイなぁ。

10/9両国大会で中邑選手の凱旋試合が決定! IWGPタッグ王座に関しサイモン社長が決断!(新日本プロレス)
 両国後にまた遠征するかもとのことですが・・・そんな余裕はないと思う。

Circuit2006 Explosion 〜G1 TAG LEAGUE〜(新日本プロレス)
■G1 TAG LEAGUE 出場チーム

◎ 棚橋弘至  & X
◎ 蝶野正洋  & X
◎ 天山広吉  & 獣神サンダー・ライガー
◎ 永田裕志  & 飯塚高史
◎ 中西 学  & 山本尚史
◎ 長州 力  & 曙
◎ 真壁刀義  & 越中詩郎
◎ 矢野 通  & 石井智宏
◎ ジャイアント・バーナード  & トラヴィス・トムコ
◎ 邪道  & 外道

 こりゃまたキッツイメンバーで・・・。棚橋は中邑と、蝶野はミラノと?

藤波快勝で新たな船出/無我ワールド(日刊スポーツ)
 観衆900人・・・。大阪や大分の売れ行きもイマイチという噂。はぁ・・・。ヒロ斉藤、後藤達俊、長井満也が正式入団。辰っつぁんや西村は後藤さんと長井がポイズンの呪文にかかったこと知ってるのだろうか?

そういえばユークス株がまたまた絶賛下落中のようで。ミクシィ株と大違いですな/人気ブログランキング
posted by ジーニアス at 01:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 女子プロレス
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